あおり運転された時の対処法は?危険運転されたら通報?ドラレコは必須!

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車を運転している時、ついつい自分本位な気持ちになってしまった経験ってありませんか?

私は以前はペーパードライバーで自分の運転にあまり自信がなかったのですが、、

地方移住をきっかけに大きな車に乗るようになって運転技術に自信がつくようになって、つい周りの車の運転にイライラすることがありました。

自分本位な運転をしていると、周りから危ない!と思うあおり運転に陥ってしまう場合もあります。

【あおり運転】はここ数年深刻な社会問題になっていますよね。

特にお正月やお盆などの帰省ラッシュで高速道路が込み合う時や、通勤や休日の渋滞などで【あおり運転】された!という人が増えているようです。

もしもあおり運転をされてしまったら、警察にはすぐに通報すべきなのでしょうか?

あおり運転をしてくる車に対してはどんな風に対処すべきなのでしょう?

あおり運転をされてしまった時、スムーズに回避できる対策についてもお伝えします!

 あおり運転されたことのある人はドライバーの9割以上!

あなたは自分が車を運転している時や、誰かの運転する車に同乗している時【あおり運転】された経験はありますか?

自分だけあおり運転されるんだけどどうしてだろう、、と思っている人もいるかもしれません。

実はあおり運転をされているのはあなただけじゃないんです!

あおり運転はこの数年急増していて、多くのドライバーが怖い思いをしているんです。

あおり運転されたドライバーは9割以上!

実は、調査によるとあおり運転されたドライバーは9割以上というデータが明らかになっています。

あおり運転をされたことのある割合や、あおり運転された場所、どんな危険な運転をされたかは次の通りです。

  • あおり運転の被害に良く遭う 5%、
  • あおり運転の被害にたまに遭う 35%
  • あおり運転の被害ほとんどない経験はある 51%
  • 一般道であおり運転された   62%
  • 高速道路であおり運転された27%
  • 車間距離を以上に詰められた 78%
  •  ハイビーム  10%
  •  幅寄せ  6%
  • クラクションによる威嚇 4%

あおり運転されてしまった時に取る対策!

もしも自分の車の後ろの車が異常に車間距離を詰めて近づいてぴったりくっついてきたり、自分の車の前に入って嫌がらせなような運転をしてきたら・・

まずは感情的にならずに冷静に対処しましょう。

自分だけがあおり運転に遭遇してしまったのではなく、たまたまタイミングが悪くあおり運転の車に遭遇してしまったと捉えましょう。

あおり運転をされてしまった時にドライバーがとるべき対策についてお伝えします!

スピードを出して逃げようとしない

あおり運転=怖い=逃げる

実はこの急いで逃げるという行動、あおり運転されてしまたっ時の対処法としてはかなり危険!!!

あおり運転されてしまった時には、まずあおってくる車から逃げてはいけません。

それから、逃げようとして狭い道に入ったりするのもダメ!

スピードを上げずに、次のような人目の多い場所に車を止めましょう。

  • 高速道路の路肩に停車する
  • 人がいるパーキングエリアなどに入る
  • コンビニやスーパーなどの駐車場に止める

これらの場所は人目にもついて防犯カメラがあることも多いです。

速度を上げて逃げたくなる気持ちもわかりますが、あくまでもスピードを上げずに何かあった時に助けを求められるような人目の多い場所に車を停めましょう。

追い越し車線(右側)には絶対に行かない

実はあおり運転は9割以上が高速道路上で起きているというデータがあります。

高速道路などであおり運転をされた時も、絶対に追い越し車線に入っちゃダメ!

もしもあなたが高速の追い越し車線にいて後ろの車がものすごい勢いであおってきたら、相手はあなたの車の速度が遅いことにいらだっているのかも・・

ウインカーを左に点灯させて走行車線に移動しましょう。

もしもあおられても急いで追い越し車線に入ろうとするのは絶対にNG!

後続車がいた場合追突してしまう危険があります。

むやみに速度をあげずに車間を取って走りましょう。

ハザードランプを点灯させる

もしもあおり運転をされてしまったら、ハザードランプを有効に活用して自分の身を守りましょう。

後ろからあおり運転をされている時だけではなく、自分の目の前に車を付けられている時にもハザードランプが有効です。

ハザードランプの意味は、後続車や周囲に非常事態が起きているのだと知らせること。

あおり運転がおさまるまではつけっぱなしにしておけばよいと思っておきましょう。

走行車線の路肩に駐車する

ハザードランプで周囲に非常事態を知らせたら、車を左の路肩に停めましょう。

きちんとバックミラーで後ろを見て、後続車が追突しないかどうかを確認してくださいね。

もしも車を停められるような広い路肩がない場合はハザードランプを点灯させたまま走って安全に車を停められる場所を探しましょう。

車を停めた後もハザードランプを付けておく

車を停めた後もハザードランプを付けておきましょう。

自分があおり運転を受けて非常事態だということを周りに知らせることが大切です。

絶対に車からは出ない!窓やドアはロックする

もしもあおり運転をされてしまったら、、必ずドアや窓はすぐロックしましょう。

同乗者がいる場合にも身の危険を守るために落ち着いて過ごすように伝えてください。

あおり運転をしている相手は感情的になっていて、車から降りてきてしまうかもしれません。

絶対に車を降りて対応しないようにしましょう。

あおり運転されたら通報すべき?

もしあおり運転をされたら、すぐに警察に通報すべきなのでしょうか?

警察に通報する=事を荒立てるようなイメージが強くちょっと抵抗があるかもしれません。

でも、優先すべきこととしてはまずは自分や同乗者の身を守って被害者を出さないこと。

あまりにも悪質なあおり運転をされたら警察に通報することも必要です。

安全な場所に車を停めてから警察に通報

明らかに悪質なあおり運転をされた場合は、ためらわず警察に通報しましょう。

警察に通報する時の手順としては次の通りです。

  • まず安全な場所に車を停める
  • 車のドアと窓をロックする
  • あおり運転をした車のナンバーを伝える

くれぐれも、運転中にあわてて携帯を持って通話しないように注意してくださいね。

ドライブレコーダーは必須アイテム

あなたの車には、ドライブレコーダーがありますか?

ドライブレコーダーというと、以前はタクシーやトラックなどお仕事で車を運転されている方がつけているイメージでしたよね?

最近ではあおり運転から身を守るための保険だと思って設置される方も多いようです。

でも、あおり運転と言っても【現行犯】でない限り、証拠がないと警察に通報しても当事者同士で解決するように言われたり注意だけで終わってしまうこともあるようです。

ドライブレコーダーは、あおり運転の証拠を残しておく物として必須アイテム。

あおり運転をしているドライバーは、あなたにだけあおり運転をしてくるのではなくおそらく別の場所でも悪質なあおり運転をしている可能性が高いです。

ドライブレコーダーに証拠が残っていれば、あおり運転をしたドライバーは警察に要注意人物としてマークされ検挙されるかもしれません。

ドライブレコーダーを設置していると相手に知らせるだけであおり運転の防止につながり危険を回避することもできます。

あおり運転をされないためには?

多発しているあおり運転。

あおり運転の被害に遭わないためにはまずは、あおり運転をされないように対策することが必要です。

あおり運転をされないための3つの対策をお伝えします。

法定速度を守って走ること

あおり運転をされないためには、まずは法廷速度を守りましょう。

法廷速度よりも明らかに遅いスピードで走っているとあおり運転の被害を受けやすくなってしまいます。

例えば、法廷速度が50Kmの道を30kmで走っていたらあおられる可能性はかなり高くなります・・

運転に自信がなくても、なるべく法廷速度に近づくように意識して運転してみてくださいね。

ステッカーを貼る

運転に自信のない方は、車にステッカーを貼っておくのもおすすめ。

あおり運転をされないために有効なステッカーとしては次のようなものがあります。

  • お先にどうぞ
  • ドライブレコーダー撮影中
  • 赤ちゃんが乗っています

初心者マークや高齢者マークなどを適切に貼ることでスピードが出せないことや運転に慣れていないことを示すことができます。

なるべく車体の大きな車に乗ること

あおり運転をされないためには、なるべく車体の大きな車に乗るのもおすすめです。

なぜなら小さな車や軽自動車は特にあおり運転の被害に遭いやすいから。

軽自動車というと、運転の初心者の方や女性、高齢者が多く乗っているイメージですよね?

あおり運転をする人は車体の小さな車に乗っているというだけで自分よりも下だと決めつけ、少しでも気に入らないとあおってくることがあるようです。

例えば、高速道路を使って外出する時などは車体の大きな車をレンタカーで借りるなども対策のひとつになると思います。

車体の大きな車だと、あおり運転をした車の方が危険にさらされてしまうのです。

あおり運転されたら通報すべき?危険運転されない方法とあおられたときの対策!まとめ

あおり運転は本当にこわいですよね。

特に、ペーパードライバーで運転に経験や自信のない方、小さなお子さんや高齢者の方が同情しているときはなおさらです。

車には絶対にドライブレコーダーをつけておくことをおすすめします!

また、もし停車後にあおり運転の相手が車の窓をたたいたりドアを開けようとしてきても絶対に開けないで!

あまりにも悪質なあおり運転の場合は警察に通報して自分の身を守りましょう。

そして、自分自身がハンドルを握る場合も時間に余裕を持って、体調の悪いときやイライラしている時には休憩をしながら無理せず運転しましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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