安田純平の今後の活動は何する?紛争地取材は白紙?入間市仏子で手記執筆や出版?

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2018年11月2日に

帰国後初の会見を行ったフリージャーリストの安田純平さん。

会見後には

色紙に書いた「あきらめたらそこで試合終了」が

スラムダンクの名言とほぼ同じだったことから

「イスラムダンク」と言う言葉がTwitterでトレンド入りしたり

民家に滞在して1日2食の食事をとりおやつ(スイーツ)も食べたりテレビを見ていたという拘束の様子が

まるで外国人家庭へのホームステイのようで

テレビ番組の「世界ウルルン滞在記」だと話題に

「世界ウマルン滞在記」

とも言われていました。(ウマルというのは拘束中に語っていた安田純平氏の疑問)

私が気になったのは

安田純平さんの今後の活動です。

紛争地の取材にまた行くのでしょうか?

それとも日本での執筆活動や講演などをされるのでしょうか?

安田純平さんはそもそも日本ではどの地域を拠点に活動してるの?

地元(両親が住む入間市仏子)で執筆活動をして手記を出版・・という可能性はあるのでしょうか?

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安田純平の今後の活動は何する?紛争地取材は白紙?

安田純平さんは記者会見で、

今後も紛争地での取材をするかどうか問われると

「今後も行くかどうかは白紙だ。まったくわからない」と述べました。

もう絶対に紛争地には行かないとは断言していませんね。

今後も紛争地での取材をする可能性もあるのかもしれません。

安田純平さんは記者会見で、

「私の行動によって多くの人に迷惑をかけたので私への批判は当然だと思う。

自己責任については、紛争地に行く以上、自分が相応の準備をし、自分の身に何かが起きたら自分で引き受けるべきなので自業自得だと思う」

とも述べています。

安田純平さんの今後の活動拠点は東京?

内戦下のシリアで拘束され、約3年44月ぶりに解放されたジャーナリストの安田純平さん。

武装勢力による拘束生活をめぐる説明では解放の動きがあった場面について

「今から帰すから」と連絡が来て車に乗せられたと語りました。

「車に乗り込むと、『今から日本だぜ。うれしいか? お前、東京に住んでいるのか?』といわれて、

『東京だ、東京だ』と言ってしまったんだけど、

これも日本人とは言っちゃいけないルールだったようでした」

と述べています。

海外の人に伝わるように便宜上「東京」と言っていたのかもしれませんが

安田純平さんの活動拠点は東京なのではないかと思われます。

今後の予定は全くの白紙とのことですが

東京を拠点に何らかのジャーナリストの活動をするのかもしれません。

安田純平さんは今後地元(入間市仏子)で手記執筆?

安田純平さんの今後の活動して考えられるのが、著書の出版です。

拘束中にも日記を書いていたと言うことなので・・

拘束中の様子の詳細や紛争地のジャーナリストとしての活動などを著書で発表するのかもしれません。

フリージャーリストという職業で会社に所属しているわけではないので

拘束されていた期間はもちろん無収入だったのではないかと思われますし・・

妻である深結さんは歌手として活動をされていますが、

今後収入面などはどうするのだろう?と思ってしまいました。

安田純平さんは会見で

「両親がかなり年で亡くなっているかもしれないと気にかけていた。」

「いい加減親孝行しなければいけないのではないかと考えている。」

「今後は慎重に考えるということはあるかも知れない」

とも述べています。

安田純平さんのご両親は

埼玉県入間市仏子に在住で

おそらく仏子団地にすんでいるのではないかと言われています。

精神的な面での療養も必要なのかもしれないですし、、

今後は両親やご家族のいる日本での執筆活動をされるのではないかと思いました。

安田純平の今後の活動は何する?紛争地取材は白紙?入間市仏子で著書執筆や出版?まとめ

安田純平さんに関しては本当に様々な意見がありますね。

私個人の意見としては

やっぱりもう紛争地への取材は行かない方がいいんじゃないかと・・思ってしまいます。

本人は今後の活動について「白紙」と答えていますが・・

ジャーナリストという職業なので

文章としてシリアで拘束されていた日々の手記などを発表すると思います。

今後もしばらくはメディアに注目されるでしょう。

最後までお読みくださりありがとうございます。

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