ご飯論法の意味は何?名付け親は誰?流行語大賞2018で話題!加藤厚労大臣の言い逃れが発端?

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こんにちは!

今年も残すところあと1ヶ月・・・!

今日はついに流行語対象発表の日!

「2018ユーキャン新語・流行語大賞」が発表され

平昌(ピョンチャン)冬季五輪のカーリング女子日本代表で銅メダルを獲得した

「ロコ・ソラーレ(LS北見)」のチームメンバーが試合中に発して話題となった

「そだねー」が年間大賞に選ばれましたね!

2018ユーキャン新語・流行語トップテン

 eスポーツ

▽(大迫)半端ないって

▽おっさんずラブ

▽ご飯論法

▽災害級の暑さ

▽スーパーボランティア

▽そだねー

▽奈良判定

▽ボーっと生きてんじゃねーよ!

▽#MeToo

の中で

ネット上がザワザワしてるのが

ご飯論法という言葉。

どんな意味なんでしょうか?

ご飯論法の意味は何?名付け親は誰?

「ご飯論法」とは

法政大の上西充子教授がツイッターに投稿して話題になり、国会審議でも引用された言葉です。

上西充子・法政大学キャリアデザイン学部教授が

高度プロフェッショナル制度(いわゆる「高プロ」「残業代ゼロ法案」)をめぐる加藤厚労大臣の答弁の不誠実さを

「ご飯論法」として批判し、辞任を求めていたことから

「ご飯論法」という言葉が広まりました。

ご飯論法」とは上西教授が特徴づけた言い逃れ答弁の論法で、

「朝ごはんを食べましたか?」という質問に「(朝、パンは食べたけど、ごはん=米飯は)食べていない」

と答えるようなやり方のことです。

意図的な「論点ずらし」や「はぐらかし」などの不誠実な国会答弁の手法で

加藤厚生労働大臣の答弁を、上西教授が「ごはん」→「ご飯」の論点ずらしにたとえてツイートし、

ヤフーの記事で広めたところ、

紙屋高雪氏が「ご飯論法」の言葉と共に紹介しました。

その後、上西教授が「#」をつけて拡散した言葉となりました。

ごはん論法のやり取りはこんな感じです。

Q「朝ごはんは食べなかったんですか?」

A「ご飯は食べませんでした(パンは食べましたが、それは黙っておきます)」

Q「何も食べなかったんですね?」

A「何も、と聞かれましても、どこまでを食事の範囲に入れるかは、必ずしも明確ではありませんので・・」

Q「では、何か食べたんですか?」

A「お尋ねの趣旨が必ずしもわかりませんが、一般論で申し上げますと、朝食を摂る、というのは健康のために大切であります」

Q「いや、一般論を伺っているんじゃないんです。あなたが昨日、朝ごはんを食べたかどうかが、問題なんですよ」

A「ですから・・」

完全な言い逃れで、

こんなやりとりが日本の国会で延々と行われてるかと思うと

正直、がっかりですね。

ネット上の意見は?

「朝ごはんは食べたか」→「ご飯は食べてません(パンは食べたけど)」のような、加藤厚労大臣のかわし方

「ご飯論法」に関して

ネット上ではどんな意見があるのでしょうか?

まとめ

ご飯論法というのは、

事実を言いつつも、別の論旨にすり替えて答弁すること・・

流行語対象トップ10に選ばれたことも意外でしたが・・

こんなやりとりを日本のトップの方々が延々としている日本の国会って・・

と正直思ってしまいました。

来年こそは、前向きなこ言葉が流行語対象にノミネートされてほしいです。

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