関口康平の進路や中学高校は?準部員から中央大主将に!彼女やTwitterも!

スポンサードリンク







箱根駅伝95回の歴史のうち

92回目の出場を果たす中央大学。

過去に箱根駅伝では14回の優勝を誇る大学ですが

ここ数年は少し元気がないかな・・という印象が拭えませんよね。

そんな中央大学ですが、世界の舞台を数々経験した藤原正和監督が就任3人目で

どう中央大学を立て直すかが手腕の見せどころでもあります。

そんな中央大学で主将を務めているのが

4年生の関口康平選手です。

主将として初の箱根駅伝に挑む関口康平選手

箱根駅伝では何区に起用されるのでしょうか?

関口康平選手(中央大)のプロフィール

関口 康平(せきぐち・こうへい) 

中央大学 理工学部・4年生

生年月日:1995年12月25日

23歳

身長・体重:170センチ、54キロ

出身地:千葉・東金市

関口康平選手は高校卒業後に1年間浪人をして

中央大学の理工学部に入学しています。

そのため、現在は23歳とストレートで入学した4年生よりも1歳年長になります。

関口康平選手(中央大)は準部員から中央大学の主将に!

関口康平選手は現在は中央大学の主将を務める4年生ですが、

大学入学時は陸上部の「準部員」でした。

中央大学の陸上部では

5000メートルで15分を切らないと部員として伝統の「C」のロゴが入ったジャージーを着ることすら許されず、

さらに選手寮に入るには14分40秒切りが条件という厳しいルールがありました。

中央大学の陸上部は名門だけあって

多くの選手がスポーツ推薦やスカウトで大学に入学していますから・・

一般入試から主将になるというのは本当にスゴいことなんですよね。

中央大学のキャンパスって都心からちょっと離れているので

千葉県東金市出身の関口康平選手が中央大学の寮に入れないとなると

遠距離通学、もしくは1人暮らしをしないといけません。

千葉県東金市から中央大学のある八王子までは100km以上も離れていて電車で3時間以上かかりますので

おそらく部員に昇格するまでは1人暮らしをしていたのでしょうね・・

しかも関口康平選手の場合は理工学部なので勉強や実験などもハードだと思います。

相当な努力家な選手であることは間違いないですね。

中央大学のエースとされている中山顕選手も準部員からエースにまで上り詰めました。

関口康平選手、中山顕選手の雑草魂がすばらしいですね。

関口康平選手(中央大)の中学高校はどこ?

関口康平選手(中央大)は千葉県の出身。

中学校は、千葉県東金市の東金西中学校。

高校は幕張総合高校に進学しています。

関口康平選手(中央大)の大学卒業後の進路は?

関口康平選手(中央大)の大学卒業後の進路は一般企業に内定しています。

競技の継続はないということで・・

箱根駅伝に出場するのがテレビで関口康平選手を見られる貴重な機会になるのでは?と思われます。

関口康平選手(中央大)の彼女は?

関口康平選手(中央大)に彼女はいるのでしょうか?

Twitterを見る限りですが・・

陸上が中心の生活を送っているようで

彼女の影が見当たりませんでした。

中央大学は学生数も多く女子との出会いもかなりありそうですが・・

中央大学の主将ということもありますし

関口康平選手の場合は理工学部ということもあり

勉強や実験などのスケジュールも相当ハードだと思われます。

彼女どころではなかったかもしれませんね。

関口康平選手(中央大)のTwitterは?

関口康平選手(中央大)のTwitterはこちらです。

陸上関係のツイートが多いですね。

関口康平の進路や中学高校は?準部員から中央大主将に!彼女やTwitterも!まとめ

幕張総合高校から1年浪人をして一般入試で中央大学理工学部に進学した関口康平選手。

入学当初は準部員でしたが、現在は中央大学の主将を務める主力選手の1人になりました。

最初で最後の箱根駅伝も、

同じ準部員からエースとなった中山顕選手らと

雑草魂を見せてくれるでしょう!

スポンサードリンク