岸哲也(明治大)の双子の弟も中大のランナー!出身中学高校やベスト記録は?

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箱根駅伝に出場している大学の中で

筑波大

早稲田大

慶應義塾大と共に第一回大会に参加している四校のうちのひとつである

明治大学。

箱根駅伝では実に7度の優勝を誇る古豪です。

しかし至近では14位、18位不参加と低迷が続いてしまっています。

今季は復活元年としたい明治大学。

明治大学の箱根駅伝9区にエントリーしたのは

3年生の岸哲也選手。

意外と少ない?!東京都23区出身のランナーです。

岸哲也選手(明治大)のプロフィール

岸哲也(きし・てつや) 

明治大学 商学部・3年

生年月日:1997年11月27日

身長・体重:162センチ、47キロ

出身地:東京・葛飾区

出身高:国学院久我山

過去の箱根駅伝成績:不出場

抱負:任された区間をしっかり走り、予選会の借りを返す

1万メートル自己ベスト記録:30分01秒97

岸哲也選手(明治大)は双子で弟も中央大学のランナー!

岸哲也選手の双子の弟さんは、中央大学の岸俊樹選手。

中央大学の岸俊樹選手は2019年の箱根駅伝にはエントリーされていませんが

来年は兄弟で箱根駅伝に出場をしてほしいです!

岸哲也選手(明治大)の出身中学高校はどこ?

岸哲也選手は東京都の葛飾区出身。

東京23区出身の箱根ランナーって意外と少なくて

なかなか見つからない中・・!

岸哲也選手は東京23区の出身でした。

中学校からは市立高校に進み、

郁文館中学校を卒業しています。

郁文館中学校・高等学校は、東京都文京区向丘二丁目に所在し、

中高一貫教育を提供する私立中学校・高等学校。

ワタミ創業者の渡邉美樹が理事長を務める学校です。

岸哲也選手は中高一貫の郁文館高校には進学せずに、

國學院久我山高校に進学をしています。

國學院久我山高校は偏差値71の進学校でありながら

スポーツの強豪としても有名な学校ですね!

國學院久我山高校在学中には、

双子の弟の岸俊樹選手と共に

全国高校駅伝の東京都代表にも選ばれています。

明治大学には同じ國學院久我山高校出身の、同級生の斉藤寛明選手もいます。

斉藤寛明選手は2018年の全日本大学駅伝に出場。

岸哲也選手は、

「同じ高校から明治に来ている選手が多いので、

他の選手の活躍は気になるし、斉藤選手が三大駅伝を最初に走ったということで悔しい」

と感じたそうです。

岸哲也選手(明治大)のベスト記録は?箱根は9区?

岸哲也選手(明治大)のベスト記録は

5000m 14分31秒20

10000m30分01秒97

です。

岸哲也選手(明治大)は、

「自分は一人で走る方が力を発揮できると思うので復路の後半の方が合っているかなと思います」と答えていて

自分が箱根で一番力を出せる区間は10区だと答えていますが

復路の9区に起用されていますね。

岸哲也(明治大)の双子の弟も中大のランナー!出身中学高校やベスト記録は?まとめ

箱根駅伝の明治大学復路9位に起用された、明治大学の岸哲也選手。

岸哲也選手は双子で、双子の弟さんは、中央大学の岸俊樹選手。

中央大学の岸俊樹選手は2019年の箱根駅伝にはエントリーされていませんが

来年は兄弟で箱根駅伝に出場をしてほしいです!

それにしても・・双子のランナーってホントに多いですね!

東京23区出身ランナーなので、9区の沿道には多くの人が岸哲也選手の応援に駆けつけそうですね!

箱根駅伝については、

他の試合と比べて知名度も全然違うし、

小さい頃から憧れていた舞台なので、やはり何としても走りたいという気持ちはある。

親戚が自分の家に集まって小さい頃みんなで見ていたりしたので、

応援してくださっている人に箱根を走ることで恩返しをしたいと語っています。

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