鈴木悠太(平成国際大)の出身中学高校は?身長体重やベスト記録も!

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2019年の第95回箱根駅伝まであとわずか!

2019年はいつになく注目を集めているのが、関東学生連合チーム!

東学生連合チームは箱根駅伝に出場するチームの中で、

箱根駅伝予選会のタイムでは4位相当の実力のあるチームです。

関東学生連合チームは原則として

箱根駅伝予選会で出場権を得られなかった大学の中から、

予選会で個人成績が優秀な選手が選抜されて構成されたチームです。

関東学生連合の9区にエントリーしたのは平成国際大の鈴木悠太選手。

青森県出身の鈴木悠太選手はどんな選手なのでしょうか?

鈴木悠太選手(平成国際大)のプロフィール

鈴木 悠太(すずき・ゆうた) 

平成国際大法学部・4年

生年月日:1997年1月11日

身長・体重:167センチ、54キロ

出身地:青森・おいらせ町

出身高:八戸西

過去の箱根駅伝成績:不出場

抱負:憧れの場所なので、精いっぱい頑張ります

1万メートル自己ベスト記録:29分41秒28

好きな食べ物が「りんご」という

青森県おいらせ町出身の鈴木悠太選手(平成国際大)

女優、ファッションモデルであり、アイドルグループ乃木坂46の元メンバーである

深川麻衣さんのファンなのだそう!

仲の良い選手は賀澤拓海選手(平成国際大)

ライバルは小美濃駿選手(平成国際大)

ということです!

鈴木悠太選手(平成国際大)はどんな選手?ベスト記録は?

鈴木悠太選手(平成国際大)は、

箱根予選会で1時間04分30秒と

自己新を2分半近く更新しています。

11月には5000m14分15秒24という自己新をマークしました。

箱根駅伝では9区にエントリーしています。

追記

実は、鈴木悠太選手(平成国際大)の

高校時代のベストタイムは、15分46秒。

箱根駅伝出場ランナーの中で

高校時代にもっとも速いタイムを持つ早大の中谷雄飛選手(13分47秒)と比べると、

その差は実に2分。

記録だけで見れば、トラックレースなら優に2周近い差をつけられることになります。

 そんな高校時代の記録にも関わらず、

今大会で鈴木選手は8区で区間7位相当の快走を見せたのです・・!

「両親や地元の同級生には、『本当にお前が箱根を走れるとは思わなかった』

と言わたという鈴木選手。

「4年間の大学陸上生活で僕自身は全部、出し切ることができたと思っています。

やり残したことはないと言えるくらいに」

と箱根駅伝を振り返っています。

鈴木悠太選手(平成国際大)の出身中学高校はどこ?

鈴木悠太選手は青森県のおいらせ町出身。

鈴木悠太選手(平成国際大)の出身中学高校は

中学校がおいらせ町立下田中学校

高校は八戸西高校に進学をしています。

青森出身の鈴木選手が陸上競技を始めたのは中学時代。

小学校では野球をやっていたものの、

中学では「顧問の先生と先輩が怖そうで」野球は断念。

走るのが好きだったこともあり、陸上部へ。

進学先は普通の公立高校。

顧問の先生も長距離経験者ではなく、朝練はナシ。

日々のメニューも相談しながら作っていたのだそう。

鈴木悠太(平成国際大)の出身中学高校は?身長体重やベスト記録も!まとめ

関東学生連合の9区にエントリーした

平成国際大の鈴木悠太選手。

箱根駅伝は憧れの場所だったそうです。

青森県のおいらせ町出身とういことで好きな食べ物はりんご!

青森出身の箱根ランナーも多い95回大会での活躍に期待しましょう!

追記

平成国際大学の鈴木悠太選手は

95回箱根駅伝で関東学生連合チームから出場し、

8区で区間7位相当の快走を見せてくれました。

3月の大学卒業後は、地元青森に戻って町役場での勤務に就くそうです。

本格的な陸上競技とは離れることにはなるが、走ることを辞めるつもりはないそう。

「地元でもマラソンの大会はあるので、そういうのには出てみたいかなと思います。

最近は市民ランナーでも良い記録を出す選手もいるので、

働きながら今後はそういう走りも目指していけたらいいですね」

と語っていた鈴木悠太選手。

大学卒業後も鈴木悠太選手の陸上人生が充実したものでありますように・・

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