原監督(青山学院大学)発言のAKB理論とは何?箱根駅伝の敗因との関係は?

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2019年の箱根駅伝も幕を閉じ

今日から仕事はじめという方も多いと思います。

「第95回箱根駅伝」の平均視聴率は2日の往路が30.7%、3日の復路が32.1%だったことが判明。

往復の平均視聴率は31.4%で歴代最高!

全国区でもオリンピックでも、ワールドカップでもない

地方の駅伝大会がここまで注目されるというのは・・

世界的に見ても珍しいのではないでしょうか?

テレビでは朝から1月2日、3日の箱根駅伝の様子が伝えられていますが

箱根駅伝から一夜明けた今日(1月4日)

TBSの「ひるおび」に青山学院大学の原監督が登場し

青山学院大学が箱根駅伝で五連覇を達成できなかった敗因などについて語りました。

その中で注目されたのが

「AKB理論」という言葉!

どんな意味なんでしょうか?

原監督(青山学院大学)発言のAKB理論とは何?

原監督(青山学院大学)が

1月4日放送のひるおびで発言した「AKB理論」とは・・

【AKBにいるからって可愛いと思うな】

【青学にいるからって強いと思うな】

という意味があるようです。

この「AKB理論」はいろんな組織に共通して言えることかもしれませんね・・

青山学院大学には箱根駅伝を走った10人以外にも多くの選手が在籍していて

やはり上から下までレベルには差があるのだそう。

しかし、青山学院大学という王者のチームに在籍し

トップ選手と同じような練習メニューをこなしているのだから

自分は強いチームにいる強い選手なのだ、と思うなよ!

という意味のことを言いたかったのだと思います。

AKB理論とは何?青学箱根駅伝の敗因との関係は?

箱根駅伝5連覇を達成できなかった青山学院大学の原監督は「ひるおび」で

自分の采配ミスが敗因だったともおっしゃっていました。

往路、特に4区を甘く見すぎていたこと、

距離が変わって、認識の甘さがあったこと、

4区を走った岩見選手を責める前に、

自分自身がもう一度、チーム全体を見渡す厳しさを持つ必要がある」と自戒しています。

青山学院大学は3区にエース森田歩希選手を起用し

3区のゴールでは1位になりました。

その時点では、青山学院大学の原監督の理想にぴったりはまったレース展開で

「もう往路優勝間違いない」と確信し

原監督のスマホには早くも「おめでとう!」という気の早いラインが届いていたそうです・・

しかしその後、4区、5区の選手が、原監督の予想とは違う走りとなってしまい・・

往路はまさかの6位に沈んでしまいます。

結果としては他の選手とは違い、区間二ケタの順位でしたよね・・

もちろん、選手自身は努力して最高の走りをしようとしていたことには間違いがないのですが・・

原監督が「AKB理論」を持ち出したのは

4区5区を走った選手も他の7人の選手と同じような走りをしてくれると予想していたことが敗因につながった

=全員がエース級レベルの走りをするのだから4区5区の選手も区間トップの走りができるはず

という采配ミスのことを言いたかったのかな?と思いました。

原監督(青山学院大学)発言のAKB理論に対するネットの反応は?

原監督(青山学院大学)が

1月4日放送のひるおびで発言した「AKB理論」

ネットではどんな意見があるのでしょうか?

原監督(青山学院大学)発言のAKB理論とは何?箱根駅伝の敗因との関係は?まとめ

青山学院大学の原監督、

「AKB理論」には大きな反響があり

やはり影響力はスゴいですね!

惜しくも5連覇は逃してしまいましたが

往路の追い上げは本当にお見事としか言いようがなかったですね!

今回の負けをさらなる力に変えて、また王者青学が戻ってくる日は近いと思います!

青山学院大学の選手の皆さん、お疲れさまでした。

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