松本翔(東大生箱根ランナー)の現在は政治家?東国原英夫も尊敬?結婚した嫁や子供は?

2019年、95回の箱根駅伝が東海大学初優勝で幕を閉じてから10日、

箱根ロスからなかなか立ち直れない筆者です。

95回箱根駅伝ではSNSなどを中心に「関東学生連合」チームがかなり注目されましたよね!

なかでも話題になったのが

14年ぶりに箱根を走った東大生ランナーの近藤秀一選手。

近藤秀一選手は理系ランナーで

大学卒業後は東京大学大学院に進学

また、GMOアスリーツで青山学院大学キャプテンの森田歩希選手

静岡県の中学高校時代からのライバル、青山学院大学OB下田裕太さんらと共に競技を続けます。

ところで

近藤秀一選手が東京大学陸上部として箱根駅伝に出場したのが14年ぶり

14年前、2005年に箱根駅伝に出場をしたのは、

元東京大学陸上部の松木翔さん。

現在は何をなさっているのでしょうか?

1月13日放送の、TBS「消えた天才」では、

東京大学陸上部が取り上げられます。

【 95回の歴史で“1度だけ”箱根駅伝に出場した「東大陸上部」の今』】

“究極の文武両道”集団!箱根駅伝に出場した東大駅伝部の今を大追跡すると…

あの超一流企業の役員や“破天荒”な人生を送った弁護士、エリート官僚など…

華麗なる人生を送っていた!

という内容で、もしかしたら松本翔さんも登場するかもしれません!

松本翔(東大生箱根ランナー)のプロフィール

宮崎県門川町で、男4人兄弟の末っ子として誕生した松本翔さん。

幼稚園から小学校に入学後も、

放課後はいつも祖父母の家で過ごすおばあちゃんっ子でした。

また、お母さんのご実家は遠くは離れた岡山県だったのだそうです。

夏休みは毎年家族みんなでワゴン車に乗り、

お母さんの実家のある岡山県に1週間ほど滞在していたそうです。

松本翔(東大生箱根ランナー)の小学校中学校時代

小学校2年生になる頃からサッカー少年団に入り、

宮崎県門川中学校卒業までサッカーを続けました。

サッカーの練習で持久力がついたのか、長距離を走るのが得意になり、

サッカー部ながら、中学校では都道府県対抗駅伝の宮崎県代表となりました。

松本翔(東大生箱根ランナー)の小林高校時代

宮崎県立小林高校駅伝部に進学した松本翔さん。

宮崎県立小林高校は宮崎県屈指の進学校としても知られます。

宮崎県立小林高校入学当初から

「東大」という目標があったのかもしれませんね。

下宿生活で本格的に長距離に取り組む一方、『文武両道』で勉学にも努めました。

陸上では10000mで宮崎県高校記録を樹立し、

12月に全国高校駅伝へ出場、

進学面では東京大学文科一類(法学部)に現役合格できました。

松本翔(東大生箱根ランナー)の東京大学陸上部時代

見事!現役で東京大学文科一類(法学部)に合格した松本翔さん。

東大陸上部に所属し、1年時から箱根駅伝の選抜チームに選出され、

第81回箱根駅伝(2005年)に、東大生として21年ぶりに出場しました(8区10位)。

一方、その後は度重なる怪我により、箱根駅伝に再び出場することができませんでした。

この挫折の経験が、現在まで走り続けていることにつながっているのだそうです。

東京大学在学中時代には挫折も経験されたのですね。

松本翔(東大生箱根ランナー)の社会人時代

東京電力長距離・駅伝チーム』に入り、実業団選手として競技に取り組んできた松本翔さん。

入社した年度にニューイヤー駅伝初出場、

2年目は松本翔さんも実業団駅伝に出場し

ニューイヤー駅伝への連続出場を決めるなどして活躍しました。

松木翔さんは実業団生活を引退後、2012年に日税ビジネスサービスに転職。

業務部で顧客対応や各種団体・金融機関との折衝業務、

企画開発部で自社サービスの開発、社長室で経営企画と、

6年余りの間に様々な業務を経験しています。

松本翔(東大生箱根ランナー)の現在は自民党?政治家に転身?

松本翔さん(東大生箱根ランナー)の現在は・・・

なんと!

渋谷総支部青年部副部長であることがわかりました!

渋谷区の上原地区(上原~富ヶ谷)に住んでいて、

会社員として働きながらマラソンに取り組む市民ランナーということ。

松本翔さん(東大生箱根ランナー)は現在、

1歳の長男とともに過ごす育児世代(33歳)でもあります。

自身の経験をもとに、

育児・子育て環境の整備、行政サービスの効率化、

そして東京2020オリンピック・パラリンピックの成功に向けて、渋谷区で活動中とのことです。

2016年に結婚し、2017年に第一子となる長男が誕生している松木翔さん、

パパ・ママともに地方出身ということで、夫婦2人で協力して子育てをするなかで、

(自身は宮崎県門川町出身、妻の美里さんは富山県高岡市出身)

保育園の入園問題(いわゆる『保活』)や、子供が熱を出した時の対応など、様々な課題に直面してきました。

教育や治安対策、子どもが遊ぶ公園の整備など、気になることは数多くあると感じ、

そうした課題に対して、一地域の住民として、現場体験をもとに政治活動を行いたいと

政治家を志すようになったそうです。

松本翔さん(東大生箱根ランナー)のランナーとしての経歴は?箱根駅伝出場も!

松本翔さんは、宮崎県出身です。

1985年8月1日生まれ(33歳)

2004年 宮崎県立小林高校 卒業

2008年 東京大学法学部 卒業

2008年 東京電力株式会社 入社

2012年 株式会社日税ビジネスサービス 入社

(現在に至る)

※マラソンランナーとして

2011年 大阪マラソン10位(2時間26分04秒、初マラソン)

2013年 延岡西日本マラソン5位(2時間13分38秒、自己ベスト)

2014年 大阪マラソン3位(2時間14分54秒、日本人2位)

2015-16年 富士登山競走優勝(山頂の部2連覇)

2016年 とくしまマラソン優勝(2時間19分39秒)

2017年 青島太平洋マラソン優勝(2時間19分54秒、大会記録)

松本翔さん(東大生箱根ランナー)の結婚した妻(美里夫人)や子供は?

2016年に結婚し、2017年に第一子となる長男が誕生している松木翔さん、

奥様のお名前は美里さんで、

富山県高岡市出身、現在41歳であるようです。

奥様の旧姓は林美里さんといってマラソンランナーとして活躍した選手でもあります。

2年前の東京マラソンで夫婦でギネス記録更新?!しているようで

松本翔さんのFacebookには

【夫婦の同一マラソンでのギネス記録更新】
翔 →2時間17分34秒
美里→3時間03分15秒(自己ベストタイ)
合計→5時間20分49秒
で、従来の記録(5時間27分)を6分あまり更新しました!

とあります。

松本翔さんと妻の美里さんが夫婦でギネス記録更新はニュース記事にもなっていて

松本翔さん(31)=東京都渋谷区=と、高岡市出身の美里さん(39)

とあるので、奥様の美里さんは松本翔さんより8歳年上?!

Image File Library, Copyright (C) 1996 – 2007, PCCG Co.,Ltd.

出典https://www.47news.jp/295455.html

現在妻の美里さんは41歳になられていると思われます。

松本翔さんと美里さんのなれそめは、

2015年に翔さんが東京で開いていた市民ランナー向けの練習会に美里さんが参加したこと。

美里さんは「マラソンのおかげで人間関係が広がった」と競技への感謝の気持ちを語っています。

松本翔さん(東大生箱根ランナー)を東国原英夫さんも尊敬

松本翔さん(東大生箱根ランナー)は現在政治家を目指し

渋谷総支部青年部副部長を務めます。

宮崎県出身の松本翔さん、

元宮崎県知事の東国原英夫さんとも交流があるらしく

元宮崎県知事の東国原英夫さんは松木翔さんのことを

【松本翔君と言えば、僕が、人生で最大に尊敬する人物の中の一人である。】

とブログで紹介しています。

松本翔 東国原英夫オフィシャルブログ(2012年1月31日)

あのかつての宮崎県知事である東国原英夫さんが人生で最大に尊敬するとは・・

政治家としての将来もかなり有望なのではないでしょうか?

松本翔(東大生箱根ランナー)の現在は政治家?結婚した嫁や子供は?東国原英夫も尊敬!まとめ

松本翔さん(東大生箱根ランナー)の現在は・・・

なんと!

渋谷総支部青年部副部長であることがわかりました!

2016年に現在の妻である美里夫人と結婚し、

2017年に第一子となる長男が誕生している松木翔さん、

パパ・ママともに地方出身ということで、夫婦2人で協力して子育てをするなかで多くの問題に直面し

政治家を目指し現在渋谷総支部青年部副部長を務めます。

今後の活躍にも注目ですね!