村木厚子さんが勾留中に読んだ本『花さき山』『一日一生』とは?あさイチで話題に!

1月18日のあさイチにゲスト出演して話題の

元厚労省局長 村木厚子さん。

とても穏やかでチャーミングな方ですね。

身に覚えのない郵便不正事件で逮捕・起訴され、

5カ月間に及ぶ拘置所生活を余儀なくされた元厚生労働省局長の村木厚子さん

そんな村木厚子さんの拘置所生活を支えたのは

【本】だったのだそう。

私自身も本が大好きで

ずっと本に囲まれて生活してきたので

村木厚子さんはどんな本を拘留中に読んでいたのかが気になりました!

村木厚子さんが勾留中に読んだ本『花さき山』『一日一生』』とは?

村木厚子さんは拘留中に

知人が差し入れてくれた『一日一生』という本に出会ったそうです。

千日回峰行を行った天台宗高僧の『一日一生』

そこに綴られていた言葉は

「一日を一生と思い精一杯生きる。千日は、その繰り返し」

この言葉が、長い拘置所生活を支えたのだそう。

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 《 花さき山 》  は児童書の世界ではロングセラーになっている絵本です。

【1つ良いことをすると花さき山に1つ花が咲く。】

という言葉が

過酷な状況に置かれた村木厚子さんの心に響いたのでしょうね。

【一日一生 身の丈にあったことを一生懸命こなすこと】

を本から学んだとお話されていました。

主人公の少女、あやは山道で迷ってしまい、ヤマンバと出会います。

そして、こんなことを教えてもらうのです。

「 優しいことをひとつすると、ひとつ花が咲く。

  誰かの為に何かをすると、遠くの山に花が咲いて花さき山になる。」

自分のことより人のことを思って、涙をためて辛抱すると

その優しさは、花となって咲く・・

しかし、人を思いやること、辛抱することは

決して見返りを求めることや、自己犠牲を払うことではありません。

心の中に、美しい一輪の花を咲かせる、ただそれだけのこと。

簡単なようで、実はとても深いお話。

大人が読んでも胸を打つ、そんな絵本です。

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出典 https://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/blog/morimoto/2013/08/post151229.html

村木厚子さんがあさイチにゲスト出演!ネット上の声は?

元厚生労働事務次官の村木厚子さん。

NHKあさイチに出演して、話題になっていますね。

村木厚子さんというとキャリアウーマンというイメージが強いのですが

お茶汲みからキャリアをスタートしたと語られているように

女性が活躍することが想像もできないほど困難な中で

お子さんを育てながらお仕事をされてきた方なんですよね・・

村木厚子さんに対してネット上ではどんな意見が投稿されてるのでしょうか?

村木厚子さんが勾留中に読んだ本『花さき山』『一日一生』』とは?あさイチで話題に!まとめ

厚労省元局長冤罪事件で大阪拘置所に勾留された村木厚子さんは、勾留された164日間で150冊の本を読んだそうです。

その中であさイチで紹介されていたのは

『花さき山』

『一日一生』

『花さき山』は絵本で私も子供の頃に読んだことがありますが

改めてもう一度読んでみようと思います!