野々村直通の現在は画家!イラストの値段は?ヤクザ監督や末代の恥は演技?

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島根県出身の教育評論家・画家である

野々村直通(ののむらなおみち)さんが

1月18日に爆報フライデーに出演されるようですね。

野々村直通さんは、現在は教育評論家や画家として活動し、

よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属しています。

野々村直通さんというと、

高等学校教員(美術科教諭)でありながら

野球指導者としての方が有名だったかもしれません。

過去に「21世紀枠に負けたのは末代までの恥。切腹して死にたい」という発言が問題視され、

監督辞任に追い込まれたことも・・

現在は「山陰のピカソ」と呼ばれる画家として

イラストの作成なども行っているようです。

野々村直通さんというとどうしてもイメージが強すぎる

ヤクザ監督と呼ばれていたことや

試合後のインタビューで

「21世紀枠に負けたのは末代までの恥。切腹して死にたい」などの発言が問題となり、

監督を一時期辞任していたこと・・・

しかし実際の野々村監督の実直な姿勢はかつての教え子ら周囲の人物に篤く慕われ、

信頼されたというエピソードもあるようです。

野々村直通さんのプロフィール

野々村直通(ののむらなおみち)

出身地 島根県雲南市

生年月日 1951年12月14日(67歳)

選手歴

島根県立大東高等学校

広島大学

野々村直通さんは、

島根県立大東高等学校から広島大学(学校教育学部美術科)に進学しています。

監督歴

府中市立府中東高等学校

広島県立府中東高等学校

松江日本大学高等学校

松江第一高等学校

開星高等学校

野々村直通さんの現在は画家!

野々村直通さんは伯父が京都の西陣織の下絵書きをする芸術家であり、

その影響で幼い頃から絵を描いていたそうです。

教員時代の担当科目は美術で、

個展の開催や島根県警鑑識課で似顔絵の特別講師をつとめるなど画家としても活動し、

当時から「山陰のピカソ」とも呼ばれていました。

また、開星高校野球部のユニフォームをデザインし、

1997年からは野球部員が卒業する際には一人一人に似顔絵を贈っていたそうです。

さらに!

1980年代には、某女性が島根県益田市で目撃したとされる北朝鮮工作員らしき男性の似顔絵を、

証言をもとに描いたこともあるのだそう・・!

2015年7月に島根県松江市に画廊を開設。

島根県農業協同組合(JAしまね)の月刊誌「JAしまねびより」の表紙の原画も担当し

画家としても活動をされています。

野々村直通さんのイラストの値段は?

野々村直通さんのイラストはこちらから購入することができます。

野々村直通さんウェブサイト 山陰のピカソ

似顔絵(1名分)5000円

愛犬・愛猫 似顔絵(ペット)7000円

似顔絵(2名分)8000円

肖像画28000円

ウェルカムボード 35000円

などなど

気になった方は

野々村直通さんウェブサイト 山陰のピカソ

からお問い合わせください・・!

野々村直通さんはヤクザ監督じゃなかった?

野々村直通さんは画家、美術科教師というよりも

高校野球の監督というイメージがいまだに強いかもしれませんね

抽選会での羽織袴姿

紫のラメ入りのスーツ、

菅原文太を真似た短髪とサングラス、

監督室に日章旗や旭日旗を掲げる根っからの愛国者であること、

極めつけに練習・試合中にあげる怒声で対戦相手を震え上がらせるなど

「ヤクザ監督」の異名を取った監督でした。

しかし、その一方で実直な姿勢はかつての教え子ら周囲の人物に篤く慕われ、

信頼されたそうです。

野々村直通さんの「末代までの恥」発言の理由は?

2010年のセンバツで21世紀枠の向陽(和歌山)に負けた際の発言が物議を醸した

開星(島根)高校の監督だった野々村直通さん。

第82回選抜高等学校野球大会に出場したが初戦で21世紀枠選出の向陽高校に1-2で敗れ

試合後のインタビューで

「21世紀枠に負けたのは末代までの恥。切腹して死にたい」

などの発言が問題となり、監督を一時期辞任していました。

その後復帰を願う署名などもあり2011年4月に監督に再就任。

夏の第93回全国高等学校野球選手権大会出場を最後に監督を退任し、

2012年3月限りで開星高校を定年退職しました。

「21世紀枠に負けたのは末代までの恥。切腹して死にたい」という

野々村直通監督の発言は、

ある意味本音だったのだそう。

野々村さんの性向をよく知る者なら、

いかにも言いそうだなと微笑ましくさえあるということですが・・

世間からすれば、相当な衝撃があったようで・・

猛烈な批判を浴びることになってしまいました。

この「末代までの恥」の強気発言は演技だったのだそう。

「甲子園常連校」だった開星高等学校。

周囲から「絶対に勝つ」と言われる中で勝ち続けなければならないプレッシャーは相当強かったそうです。

実は・・当時の野々村監督は

「負けたらどうしよう」

という不安から、試合当日の朝は毎朝、嘔吐し、

夏の大会が終わるまでに体重は10キロ落ちたのだそう。

強面の格好や強気発言は、

選手たちに安心感を抱かせるためのパフォーマンスだったそうです。

本当は野々村監督自身が一番ガラスの心臓なのに

子供たちにはいつも「大丈夫だよ」と言い続けていたそうです。

そして、自分にも言い聞かせていたと・・

「末代までの恥」も、そうした重圧に勝てなかった自分への情けなさのあまりに出た言葉で

決して向陽高校を侮辱する気持ちのあらわれではなかったそうです。

野々村直通の現在は画家!イラストの値段は?ヤクザ監督や末代の恥は演技?まとめ

かつて甲子園常連校の開星高等学校の野球部監督を務め

【ヤクザ監督】のイメージが強く、

「末代までの恥」発言で一時監督辞任に追い込まれるなど

多くの批判を浴びてた野々村直通さん。

現在は【山陰のピカソ】こと、画家として活動され、

野々村直通さんのイラストはこちらから購入することができます。

野々村直通さんウェブサイト 山陰のピカソ

また、強面の格好や強気発言は、

選手たちに安心感を抱かせるためのパフォーマンスだったという点も知ってビックリです!

本当はかなり繊細で感受性や想像力が豊かな方なのだなあと・・

野々村直通さんは、現在は教育評論家や画家として活動し、

よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属しているため

今後はさらにテレビなどのメディアでお見かけする機会が増えるかも!

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