2019年本屋大賞の受賞予想!選考の基準や審査員は?ノミネート作品画像も!

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全国の書店員が“今いちばん売りたい本”を決める

「2019年本屋大賞」のノミネート作品10作が

発表されましたね!

読書家にとっては注目の賞の行方・・

「2019年本屋大賞」を受賞する本は?!

選考の基準や審査員は?

ノミネート作品を画像でまとめました。

本屋大賞 ノミネート作品の画像!

全国の書店員が“今いちばん売りたい本”を決める

「2019年本屋大賞」

のノミネート作品は次の10作品。

『書店員』さんが本当に『売りたい』本というのが素晴らしいですよね!

間違いなく良い本ばかりです。

『愛なき世界』三浦しをん(中央公論新社)

『ある男』平野啓一郎(文藝春秋)

『さざなみのよる』木皿泉(河出書房新社)

『そして、バトンは渡された』瀬尾まいこ(文藝春秋)

『熱帯』森見登美彦(文藝春秋)

『ひと』小野寺史宜(祥伝社)

『ひとつむぎの手』知念実希人(新潮社)

『火のないところに煙は』芦沢央(新潮社)

『フーガはユーガ』伊坂幸太郎(実業之日本社)

『ベルリンは晴れているか』深緑野分(筑摩書房)

2019年本屋大賞の受賞予想!

全国の書店員が“今いちばん売りたい本”を決める「2019年本屋大賞」のノミネート作品10作品のうち

大賞を受賞する作品を予想してみました。

かなり個人的な感情が入るのですが・・

私は、平野啓一郎さんの『ある男』が大賞を受賞するのではないかと思います。

平野啓一郎さんの作品で有名なのは2019年秋に映画化される

「マチネの終わりに」ですね。

芥川賞作家・平野啓一郎さんの著書『マチネの終わりに』は、

福山雅治さんの主演で映画化が決定し、

福山さんが演じる天才ギタリストとの恋に翻弄される女性を石田ゆり子さんが演じます。

私は「マチネの終わりに」も大好きな作品ですが、

『ある男』の方がさらに小説の世界に入り込むことができました。

平野啓一郎さんの『ある男』は2018年最も心に強く残った本になりました。

もし私が書店員だったら

ひとりでも多くの人に(年齢性別とわず)

平野啓一郎さんの『ある男』を読んで、今一度自分とは何かについて考えてみてほしいと思います。

もし、平野啓一郎さんの『ある男』の作品が本屋大賞を受賞するとすれば・・

予想しきれないのですが・・

『愛なき世界』三浦しをん(中央公論新社)

『熱帯』森見登美彦(文藝春秋)

のいずれかになるのではないかと思います。

上記の2作品も平野啓一郎さんの『ある男』と同じくらい読み応えのある本です。

ただし、読書好きな一個人の予想なので

全国の書店員が“今いちばん売りたい本”

とは異なるかもしれませんが、

平野啓一郎さんの『ある男』は間違いなく良い本です。

作家というお仕事を心から尊敬したくなる一冊です。

2019年の本屋大賞の選考の基準や審査員は?

本屋大賞は

「全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 本屋大賞」

というのが正式な名称になるそうです。

本屋大賞は、書店員さんがおすすめの書籍を投票して選んで決まります。

NPO法人である本屋大賞実行委員会という組織が運営していいる本屋大賞。

本と読者との一番近い距離にいる書店員が

企業の利益や作家の利益だったりを超えて

『本当に心からみんなに読んでほしいと思うおすすめの本の情報を届けるためにできた賞』

なのです。

書店で働ていれば正社員でなくても

アルバイトでもパートあっても現在書店で働いてさえいれば

本屋大賞の審査員として投票する権利を得ることができるそうです。

本屋大賞は、全国の書店に勤務する書店員の投票によって決まります。

一次投票では1人3作品を選んで投票、人気を集めた上位10作品がノミネートされます。

二次投票では、書店員がノミネートされた10作品を読んだ上で、

全てについてコメントを書き、3作品を選んで投票します。

2019年本屋大賞の受賞予想!選考の基準や審査員は?ノミネート作品画像も!まとめ

全国の本好きが待ち望んでいるイベントが

「本屋大賞」が4月に発表されます。

本屋大賞は、候補にノミネートされるだけで売り上げが伸び、

見事大賞に輝けば発行部数が5倍にもなるといいます。

本好きならばもちろん注目しているはずではないでしょうか?

全国の書店員が“今いちばん売りたい本”を決める

「2019年本屋大賞」

のノミネート作品の中で

私が個人的に大賞を受賞するだろうと予想しているのは

平野啓一郎さんの『ある男』です。

私自身書店員ではありませんが

多くの方に読んでほしいと心から思う一冊です。

大賞発表は2019年4月9日です!

ノミネートされた10作品は、どれも甲乙つけがたい良書ばかり・・

活字離れがすすんでいるといわれている日本ですが

作家というお仕事は本当に尊敬しますし

これからもこの本屋大賞を通じて

本当に価値のある良い本と多くの方が出会えると良いなあと思います。

平野啓一郎さんの『ある男』が

本屋大賞を受賞したら本当にうれしいです!

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