ブツブツくん(九十九島)の作者は誰?配慮不足や気持ち悪いと炎上し活動終了?

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長崎県佐世保市の九十九島パールシーリゾートのPRキャラクター

「九十九島のブツブツくんとブツブツちゃん」が、

予定より2カ月早い3月末で活動を終えるそうです。

凹凸のある顔のデザインについて、

皮膚の悩みや病気を持つ人への配慮を求める声が寄せられたことが理由で

活動終了となってしまいました。

ブツブツくん(九十九島)の作者は誰?

長崎県佐世保市の佐世保港から北、

平戸までの約25kmの海域に広がる208もの島々である

「九十九島(くじゅうくしま)」

「九十九島のブツブツくんとブツブツちゃん」は

九十九島パールシーリゾートのPRキャラクターです。

具体的な作者名については調べてみましたが情報がありませんでした。

九十九島パールシーリゾートの営業部担当者によると

「PRキャラクターというと通常可愛いものが多いので

埋もれてしまうリスクがあると考えました。

そこで、インパクトのあるキャラクターにしようという話になりました」

ということです。

「ブツブツくん」と「ブツブツちゃん」の

じゃがいものようなゴツゴツしているところは

島をモチーフにしているといるそうです。

ひと目見たら忘れないというインパクトを優先にしたら

「ブツブツくん」と「ブツブツちゃん」

が誕生したという感じでしょうか?

ブツブツくんが気持ち悪いと言われ活動終了?

「ブツブツくん」と「ブツブツちゃん」は、九十九島のキャラクターが。

島をモチーフにしているため、ゴツゴツしていて

「キモかわいい」のが特徴ということです。

しかし、凹凸のある顔のデザインについて、

皮膚の悩みや病気を持つ人への配慮を求める声が寄せられたようです。

「ブツブツくん」と検索すると

キーワードに「気持ち悪い」と表示されてしまいます。

「ブツブツくん」は

「キモかわいい」のが特徴ということなんですが・・

キモかわいさは一般の方には伝わらなかったようですし、

皮膚の悩みや病気を持つ人への配慮が足りないと言われるのも

仕方ないかな、、と思います。

PRキャラクターなのに

「気持ち悪い」という言葉が関連して表示されるのは

かなりダメージが大きそうです。

正直、もう少し可愛い容姿にできなかったのかな?と感じてしまいますね。

ブツブツくん(九十九島)の作者は誰?配慮不足や気持ち悪いと炎上し活動終了?まとめ

昨年6月から1年間の予定で

CM、ポスター、土産品などに活用されていた

長崎県佐世保市の九十九島パールシーリゾートのPRキャラクター

「九十九島のブツブツくんとブツブツちゃん」が

予定より2カ月早い3月末で活動終了となりました。

九十九島パールシーリゾートや佐世保市に批判的な反響が約20件届き、

子どもへのいじめにつながることを心配する声もあったそうです。

「ブツブツ」の名前が影響した可能性もありますね。

【インパクトのあるキャラクター】

ではありますが・・

凹凸のある顔はやはり

配慮が足りないと言われても仕方ないかな、と感じてしまいました。

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