森田優子さん(ベイリーのハンドラー)の経歴や出身大学は?結婚や家族は?

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1月27日放送の

NHKスペシャル「ベイリーとゆいちゃん」に登場する

神奈川県立こども医療センターに常駐するセラピー犬、ベイリー。

長期入院で気分が沈みがちな子どもに寄り添い心をいやしたり、

手術室に行くのを嫌がる子どもに付き添ったり・・・

ベイリーが関わった患者は9年間で実に3000人以上。

そんなベイリーのハンドラー務めているのが

森田優子さん。

森田優子さんは、ベイリーに指示を与える「ハンドラー」であり、

臨床経験を持つ医療従事者でもあります。

森田優子さんはどんな女性なのでしょうか?

森田優子さん(ベイリーのハンドラー)の経歴や出身大学は?/h2>

森田優子

(もりたゆうこ)

ベイリーのハンドラーである森田優子さんは

2018年現在、年齢は37歳。

1980年生まれか、1981年生まれだと思われます。

静岡県函南町のご出身で、

静岡県立大学の看護学部看護学科卒業しています。

大学卒業後は、

国立成育医療研究センターを経て、

2009年に認定特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズに就職。

2010年から2年間

静岡県立こども病院においてファシリティドッグ・ハンドラーとして活動した後

2012年より神奈川県立こども医療センターで活動中。

です、ハンドラーになられてすでに9年目になるのですね。

森田優子さん(ベイリーのハンドラー)のハンドラーとしての歩み

森田優子さんは、子供の頃から動物の世話をするのが好きで、

うさぎ、インコ、蛙などを飼っていて、

友達からは動物園みたいだと言われながら育ったそうです。

将来の進路を考える時、

獣医の道も考えたのですが、

人のお世話も好きだったので

看護師の道を選ばれました。

そんな森田優子さんが

静岡県立大学の看護学部を卒業した後

看護師として就職し5年ほど経過した時、

大学の教授から

「ファシリティドッグを日本に導入する団体があるのだが、ハンドラーにならないか?」と

電話があったそうです。

都内の小児病院に務めていた森田優子さんは、

入院中の子のお母さんに

『ここはろう屋みたいですね』

と衝撃的な一言をいわれたそうです。

子どもが笑わないのは、親御さんにとって、すごいつらいこと・・

普通の看護師で終わるのが嫌でどうしようかと考えていた時期でもあったそうです。

子どもたちに、もっと楽しく病院生活を送らせてあげられないか。

悩んでいた時にファシリティドッグの存在を知り

「やってみたい!」とすぐに返事をしたそうです。

ハワイでの2週間の研修を経て、

ファシリティドッグのベイリーと共に日本に戻ってきました。

森田優子さんは初の日本初のファシリティドッグのハンドラーとして、

「静岡県立こども病院」を経て

「神奈川県立こども医療センター」に勤務。

ベイリーは昨年高齢のため

「ファシリティドッグ」を引退しているため

現在は、ベイリーの後任犬である

アニーというファシリティドッグのハンドラーをされているようです。

森田優子さん(ベイリーのハンドラー)は結婚してる?ご家族は?

現在37歳の森田優子さん。

勤務中はずっとベイリーやアニーたち、ファシリティドッグと一緒にいるようですが・・

ご結婚されているのかも気になりました。

森田優子さんは、ベイリーと24時間365日、ほとんど一緒に過ごしてきました。

毎日、病院という、犬にとって特殊な環境で過ごすには、

ハンドラーとの間に強い信頼関係が欠かせないのだそうです。

休日には、森田優子さんはベイリーが大好きな海に出かけます。

ベイリーにストレスをためさせないための配慮。

これもハンドラーの務めだということでした。

森田優子さんは、

ベイリーが幸せな経験をできることをとても重視していて、

休日はドッグランや海辺のように、思いっきり走り回れる場所に行って、

ベイリーが心身共に気分転換できるようにしているようです。

24時間ずっと一緒で

休日もファシリティドッグ優先の生活を送っている森田優子さん。

私は今までになんどか

テレビで森田優子さんの日常を追った様子を見たことがあるのですが・・

ご家族や旦那様は出てこなかったので

結婚されていないのかもしれません。

24時間、休日もずっとファシリティドッグ優先の生活をするということは・・

ご家族の理解がなければ成り立ちませんよね。

もしくは、同じ医療従事者の方とご結婚されているのかもしれません。

正確な情報が入り次第追記します。

森田優子さん(ベイリーのハンドラー)の経歴や出身大学は?結婚や家族は?まとめ

1月27日放送の

NHKスペシャル「ベイリーとゆいちゃん」に登場する

神奈川県立こども医療センターに常駐するセラピー犬、ベイリー。

ベイリーは昨年引退するまで、

病気の子どもたちを癒やす、『ファシリティドッグ』として

ハンドラーの森田優子さんと共に病院で勤務をしていました。

森田優子さんは

臨床経験を持つ医療従事者でもあり

日本初のファシリティドッグ・ハンドラーでもあります。

24時間365日、文字通りずっとファシリティドッグと共に過ごしてきた森田優子さん。

テレビ番組などで『ファシリティドッグ』やセラピー犬が取り上げられることで

森田優子さんのハンドラーというお仕事ももっと理解され、認知されていくことと思います。

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