冨田兄弟(健悟と進悟)の中学や父親と母親は?双子が違う高校でセンバツ出場!

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2019年3月に開催されるセンバツに

「双子」が別々の学校で同時出場を決め、話題になっています。

先日、スキーノルディック複合元選手の荻原次晴さん(双子)がラジオに出演していましたが、

双子、兄弟、姉妹のアスリートって本当に多いですよね!

私は駅伝ファンなので

市田兄弟(双子)や

設楽兄弟(双子)の大ファンなのですが・・

今年のセンバツには

ライバル校に分かれた双子が同時出場するらしいです!

市田兄弟や設楽兄弟は大学までずっと同じ学校で活躍しましたが、

同じく箱根駅伝などで活躍した

村山兄弟は、別々の大学で活躍した双子です。

(駅伝で同じく間を走って、全く同じタイミングで同じ角度で振り向く村山兄弟)

今回ご紹介するツインズは、

別々の高校に進んだ双子ということで

しかも!2人ともセンバツに出場するという、

お父さんとお母さんが良い意味で応援が大変そうな・・双子です。

別々の学校で同時出場を決めた双子は

兄が、冨田健悟さん(桐蔭学園高校の1年生)

弟が、冨田進悟さん(横浜高校の1年生)です。

すでに「メディア慣れしている」というスゴい経歴の冨田兄弟

どんな双子なのでしょうか?

双子の冨田兄弟が違う高校でセンバツ出場!

違う高校に進んだ双子が、そろって甲子園行きを決めました。

2018年秋の関東大会優勝で

出場が確実視されていた桐蔭学園の冨田健悟外野手(1年)

二卵性双生児の弟もセンバツ出場を決めた

横浜高校の冨田進悟外野手(1年)

兄弟で吉報が届き

「とてもうれしい。

なかなかできる経験じゃない。

可能性があったと知っていたので、できれば一緒に行きたかった」

と同時出場を喜んでいるそうです。

「正月に会った時“おまえ(も出られたらいいな”と言われたけど、まさか」

と目を白黒させたそうで・・

「また対戦したい気持ちはある」と笑顔で明かしています。

冨田兄弟の兄、冨田健悟さんはどんな選手

冨田兄弟は二卵性双生児です。

冨田兄弟の兄、冨田健悟さんは

高橋由伸さんらを輩出した、名門

桐蔭学園高校の1年生。

昨秋の関東大会で優勝した桐蔭学園は

16年ぶり6度目のセンバツ出場を決めています。

桐蔭学園、冨田健悟外野手は

右打ち

174センチ、65キロ

50メートル5秒9

俊足と守備力が売りで

桐蔭学園で主に1番打者を務める中堅手として活躍しています。

冨田兄弟の弟、冨田進悟さんはどんな選手?

冨田兄弟の弟、冨田進悟さんは

同じく神奈川の強豪、

横浜高校の1年生。

横浜(神奈川)は5年ぶり16度目のセンバツ出場を決めました。

横浜・冨田進悟外野手は、

182センチ、76キロ

50メートル6秒4の中軸。

「僕は足を使って、低い打球を打つ。向こう(兄)は大きいのが打てる」

と語っています。

横浜高校の著名なOBといえば・・

やはり松坂大輔さんですね!

冨田兄弟の弟、冨田進悟さんは

長打力が売りで

5番・左翼を任されている選手です。

冨田兄弟(健悟と進悟)の出身中学や経歴は?

冨田兄弟は現在高校1年生、

東京北砂リトル-新宿シニアと同じ球歴ですが、

出身小学校、中学校は兄弟で異なります。

北砂リトルの先輩には

早稲田実業高校から日本ハムに進みプロ野球選手となった

清宮幸太郎選手。

清宮幸太郎選手の弟、清宮福太郎さんは

冨田兄弟の後輩になります。

兄の健悟さんは小学校から立教小から立教新座中、

弟の進悟さんは地元の公立小中と学校は別れていたそうです。

弟の進悟さんは、東京都港区の三田中学校の出身のようです。

冨田兄弟は東京北砂リトルリーグ時代の

2014年と2015年、

2年連続で米国のワールドシリーズに出場しています。

中1で出場した2015年は進悟選手が5試合で4本塁打、

健悟選手が3本塁打を放ち世界一に貢献しています。

その後、2人は新宿シニアで一緒にプレー。

そして、別々の高校を選択することとなりました。

2018年秋の神奈川大会決勝では

兄の進悟さんの桐蔭学園高校野球部と、

弟の進悟さんの横浜高校野球部が激突。

横浜高校が11対2で勝利しています。

冨田兄弟(健悟と進悟)の家族(父親と母親)は?

冨田兄弟のお父さんは、

冨田俊幸さんで年齢は55歳。

冨田兄弟のお母さんは、

冨田雅子さんで年齢は51歳です。

お父さんは、

「夢だった舞台に、子供たちがこんなに早くたどり着けるなんて、

ホントに夢のようです。

もうこれ以上のことは望めません」

と語り、年度末(センバツの時期)に休暇が取れるかどうかを心配しているそうです。

2018年秋の神奈川大会決勝で

桐蔭学園と横浜高校が激突した時には、

俊幸さんと雅子さん夫婦は、

両校の父母会の了解を得て、

保土ケ谷球場の一塁側でも三塁側でもない、

バックネット裏から2人の息子を見守ったそうです。

センバツではもちろん、ご両親は

冨田兄弟の応援に駆けつけることと思います。

もし兄弟対決が実現したら・・

と想像してしまいますね。

冨田兄弟(健悟と進悟)の中学や父親と母親は?双子が違う高校でセンバツ出場!まとめ

ライバル校に分かれた双子がセンバツ同時出場!

桐蔭学園に進んだ兄、健悟さんと

横浜高校に進んだ弟、進悟さんが

別々の学校で同時出場を決めました。

甲子園、プロ野球選手を目指す夢は一緒だったという冨田兄弟

センバツについては、

「できれば決勝でやりたい。

両方とも活躍できれば」

と話しています。

高校入学以前から、華々しく活躍してきた

冨田兄弟。

東京出身で、

小学校中学校は別々の学校に通われていましたが

東京北砂リトル-新宿シニアと同じ球歴です。

現在は、野球部の寮で生活をされているものと思われます。

「たまに家に帰ってきて、一緒にソファに座ってテレビを見たり、ゲームをしたりしている」

ということで

仲の良い双子の兄弟のようです。

センバツでの活躍は楽しみですが・・

ご両親はうれしさも喜びも2倍!

お仕事のお休みを取るのも大変そうで

うれしい悲鳴を上げているようです。

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