橋本崚(GMOアスリーツ)の中学高校は?青学駅伝部OBだけど箱根は出場してない?

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2月3日開催されている「別府大分毎日マラソン大会」

大分市の大分マリーンパレス水族館「うみたまご」をスタートし

別府湾沿いのコースを走り、

別府市を往復して、

大分市営陸上競技場に至る、42.195kmで行われます。

2020年の東京オリンピックマラソン日本代表を決める「MGCシリーズ」(マラソングランドチャンピオンシップシリーズ)で、

2018-2019シーズンの男子第3戦。

青山学院大学の原監督が解説を務めていて

青山学院大学陸上部OBの橋本崚選手(GMOアスリーツ)が出場していますね!

橋本崚選手(GMOアスリーツ)

原監督も解説でおっしゃってましたが

実は大学時代には箱根駅伝に出場しておらず

中学から陸上を始め、青山学院大学進学後に急成長した選手です。

橋本崚(GMOアスリーツ)のプロフィール

橋本崚(はしもと りょう)

1993年09月26日生まれ

25歳

大分県由布市出身

身長 170cm

体重 54kg

血液型 A型

自己ベスト記録

5000m 13分57秒91(2016年)

10000m 28分41秒02(2016年)

ハーフマラソン 1時間03分33秒

マラソン 2時間10分19秒(2017年)

中学から陸上を始め、青山学院大学進学後に急成長。

全日本大学駅伝に2度出走し、チームの初シード権獲得に貢献した。

2度目のマラソンとなった2016年防府読売マラソンでは、終盤の見事なスパートで逆転初優勝。

負けず嫌いの強気な走りは、見る者をも魅了する。

出典 https://athletes.gmo.jp/athletes/ryo-hashimoto/

橋本崚(GMOアスリーツ)の中学高校は?

橋本崚選手は大分県由布市出身。

出身小学校は、由布市立挟間小学校。

出身中学校は、由布市立挟間中学校。

高校は大分西高校に進学。

全国高校駅伝には出場できませんでしたが

高校総体に5000mで出場しています。

橋本崚(GMOアスリーツ)は青山学院大学時代箱根駅伝に出場してない?

橋本崚選手は2012年に青山学院大学に入学しました。

2013年の全日本大学駅伝では6区を区間5位で走るなど活躍し、

青山学院大学2年生となった2014年の箱根駅伝において

山登りの5区を任される予定だったのですが

11月に左足のふくらはぎの肉離れにより戦線を離脱。

代わりに高橋宗司選手が走ることになりました。

青山学院大学3年時は前述の怪我の影響により左足を庇いながら走ったことにより体のバランスが崩れ、

左ハムストリング・臀部の肉離れ、右大腿骨の骨折といった怪我の多発により三大駅伝を走ることがありませんでした。

青山学院大学4年時は全日本大学駅伝で7区を区間3位で走るなど活躍したものの、

最後まで箱根駅伝を走ることは叶いませんでした。

「別府大分毎日マラソン大会」の解説を務めている青山学院大学の原監督も

「橋本は最終レースで自分の最大限の力を発揮できない、それが最大の課題」

「橋本選手にこのレースで自分の殻を破ってほしい」

というようなことを言ってました。

原監督は今でもOBである橋本選手のこと、

心配しているし大切に思ってるんですね・・

その思いが橋本選手に届くといいのですが、、

橋本崚(GMOアスリーツ)の中学高校は?青学駅伝部OBだけど箱根は出場してない?まとめ

2月3日開催されている「別府大分毎日マラソン大会」

解説を務めている青山学院大学の原監督の教え子でもある

青山学院大学駅伝部(陸上部)OBで

GMOアスリーツの橋本崚選手が活躍していますね!

橋本崚選手にとって大切なレース。

恩師原監督の前で最高の結果を残してほしいです!

橋本崚選手の今後の活躍に期待しましょう!

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