アフリカ選手をチンパンジーと記述した通訳女性とは?別大マラソン後ブログ閉鎖?

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大分県で3日に開催された別府大分毎日マラソンで、

海外招待選手の通訳をした県内の50代女性が、

担当したアフリカの選手について

個人ブログに「チンパンジー」などと書き込んでいたことが分かりました。

通訳の女性に悪意や人種差別の意図はなかったということですが・・・

人種差別の問題が度々取り上げられる中での

「チンパンジー」は・・

別府マラソン大会事務局は

「不適切な表現」と指摘。

今後、運営スタッフの研修や指導の在り方を見直すということです。

どんな経緯あがって、別府大分マラソンの通訳の女性は

アフリカ選手を「チンパンジー」とブログに書いてしまったんでしょう?

通訳の女性はどんな方なんでしょうか?

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アフリカ選手をチンパンジーと記述した通訳とは?

アフリカ選手をチンパンジーと記述した通訳の女性は

大分別府毎日マラソン大会の有償ボランティアとして、アフリカの選手の通訳を担当。

月刊 陸上競技 2019年 03月号 [雑誌]

後日、自身が所属する運動サークルのブログで、意思疎通に苦労した感想として

「最初は、発音が聞き取れず悪戦苦闘でした。

チンパンジーや古代の原始人とコミュニケーションしている感覚でした」

とつづり、

複数の選手と一緒に撮影した写真の説明文に「かわいいチンパンジー達」と記して投稿してました。

通訳の女性は「差別的な気持ちも悪気もなかった。軽率な言葉遣いを反省している」

と話したそうです。

大分別府毎日マラソン大会でアフリカの選手の通訳を担当していた女性は

有償ボランティアとして大分別府毎日マラソンの通訳を務めていて

50代で大分在住ということです。

別府大分毎日マラソン事務局によると、通訳女性が大会の通訳を担当するのは昨年に続き2回目。

大分国際車いすマラソン大会でも10年以上前から外国人選手の通訳をしている通訳ということです。

「チンパンジー」とアフリカの招待選手をブログに表記した通訳の女性の

氏名などについては公表されていません。

アフリカ選手を「チンパンジー」と表記した通訳のブログは別大マラソン後閉鎖?

大分市と大分県別府市で3日に開かれた別府大分毎日マラソン大会の事務局は

大会で通訳を務めた大分市の50代女性が

インターネットのブログで不適切な記述を投稿していたと発表し、謝罪。

女性はアフリカの男子選手を「チンパンジー」と差別的な表現で紹介していました。

ブログには女性が所属する運動サークルの活動報告などを掲載。

10日の投稿でアフリカの選手の話題を取り上げ、誰でも閲覧できる状態でした。

会話に苦労したことを

「原始人とコミュニケーションをしている感覚」

「最初はシャイだったチンパンジー達も、だんだんと心を開いてくれました」と、

写真を交えて記述。

複数の選手らと一緒に写った写真では「かわいいチンパンジー達」

と表現していました。

書き込みは不特定多数の人が閲覧できる状態でしたが、

通訳の女性は指摘を受け、13日に書き込みを削除し、ブログも閉鎖しました。

別府大分毎日マラソン事務局によると、女性が大会の通訳を担当するのは昨年に続き2回目。

「軽率な言葉遣いを反省しています」と話しているということです。

大分別府毎日マラソン大会でアフリカの選手の通訳を担当していた女性のブログは

現在は閉鎖されていて閲覧できないようですね・・

別府大分毎日マラソンの通訳女性がアフリカ選手を「チンパンジー」表記にネットの意見は?

別府大分毎日マラソンの通訳女性がアフリカ選手を「チンパンジー」表記

ネットではどんな意見があるのでしょう?

私は駅伝ファンで、特に大学駅伝のファンなのですが

(拓殖大学で留学生史上はじめてのキャプテンを務める

ワークナー・デレセ・タソ選手が特に好きです

デレセ(拓殖大主将)の進路やシューズは?性格や日本語力は?デレセ並走とは何?

デレセ選手は↓箱根駅伝の関連書籍の表紙にもなっています)

2019箱根駅伝ガイド 陸上競技マガジン 2019年 1月号 【雑誌】

アフリカ出身の選手は

本当にどの選手も人格的に素晴らしく

それぞれに個性が豊かで人間味あふれる選手です。

駅伝に興味がない人から見たら

確かにアフリカ出身の選手は見分けがつかないこともあるかもしれません。

でも、別府大分マラソンの通訳の女性は

アフリカの招待選手を通訳するのは2度目ということですよね?!

アフリカ出身の選手のことを表現するのに

「チンパンジー」はあまりにもひどすぎます。

アフリカの選手の通訳に苦労したというエピソードはわかるにしても、

「チンパンジー」はないですよね・・

「差別」といわれても仕方ないかな?

と思えてしまいます。

アフリカ選手をチンパンジーと記述した通訳女性は誰?別大マラソン後ブログ閉鎖?まとめ

 別府大分毎日マラソン大会で通訳を務めた大分市内の50代女性が、

担当したアフリカの男子選手を

インターネットのブログで「チンパンジー」

と記して紹介していたことがわかりました。

「原始人とコミュニケーションをしている感覚」

「最初はシャイだったチンパンジー達も、だんだんと心を開いてくれました」

「かわいいチンパンジー達」

など・・

アフリカの選手にとっては差別ともとれる紹介の仕方ですよね・・

 別府大分毎日マラソン大会事務局長の阿南寿和・別府市副市長は

「極めて不適切な表現があり、大変遺憾」とコメント。

今後は再発防止に向けてボランティアの選任、教育に万全を期すとしています。

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9 件のコメント

  • 「差別と意識しないで書き込みをした」と言っているようだが、それこそが大問題。
    人格が問われますね。
    日本人だってあちこちの国で差別されていることを知らないのだろうか……
    知っていればもっと謙虚に、こんな書き込みできないはずなんだけどな。
    こんな人がいることも、人種差別がいつまでも無くならない原因なんだろう。
    良い機会だから本人が反省していると言うなら、まずこの人に対して人種差別に対する教育を実施したら?

    • >>「差別と意識しないで書き込みをした」と言っているようだが、それこそが大問題。
      >>人格が問われますね。
      >>日本人だってあちこちの国で差別されていることを知らないのだろうか……

      この通訳が日本人というのは、どこかで発表されていたのでしょうか?
      私の見落としがなければ、少なくともこのブログ内では日本人かどうかということには書かれていません。
      日本在住で通訳をしていたというだけで日本人だと決め付けているのだとしたら、それも差別です。

      • 「日本在住で通訳をしていたというだけで日本人だと決め付けているのだとしたら、それも差別です。」

        「言いがかり」ならまだわかるけど
        なんでこれが「差別」になると思うんだ。
        差別がどういうものなのかわかってない証拠。

        それにしても、何か問題が起こったらまず「日本人じゃないはず」ってのが出てきますね

  • まあ、40代、50代なんて無知で頭スッカスカなやつが多い世代なんだから、しょーがねーよ。物事を理解する力がないんだから。それより上の世代は助けられないレベルでスカスカだが。

    • こういうざっくりとしたカテゴライズと決めつけこそが差別の源泉ですよ。「40、50代は〜」「ゆとり世代は〜」「女は〜、男は〜」「◯◯人は〜」などなど…。
      思考停止してないか自分に問いかけてみて。

  • でもまぁもしも世界の人種差別の歴史が日本のように存在しなければ問題ない発言だったと思うと、悪いのはそういう世界なんじゃないかとも思う

    欧米に人種差別という歴史が有ってそういう概念があるから人間を動物に例えることが日本も巻き込み世界的にタブー視されている原因になっている

    元々日本では人間を猿を含め動物に例えるのは割とポピュラーで深い意味はなかった
    世界と交わるようになってから日本でもタブー視された

    • 「日本では人を動物に例えるのは深い意味はなかった」それこそ無知の発言
      日本でも古代から、他人を動物に例えて侮辱する行為はあった
      例えば鎌倉期に『十訓抄』の「俊成卿の女」では、男たちに和歌の中で「猿」呼ばわりされた女が、機転を利かせて「犬」呼ばわりしてやり込めている。明らかに侮辱的な表現として使われている
      日本の古典文学は素晴らしいと思ってはいるが、そういった差別とは無縁ではない。日本だけが特別ということはない

  • これは大分市民マラソン教室のコーチをしている岩本真理子さんの事です。
    大分マラソン教室裏サイトってのに投稿してました。
    大分市民の貴重な税金がマラソン教室に使われてるので、今後マラソンをやめるかマラソン教室を解散するか注意深く見守っていきたいですね。

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