三浦澪央斗(三浦大輔の長男)の球速や家族は?平塚学園高校卒業後の進路はプロ?

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横浜ベイスターズで長年「ハマの番長」として活躍した三浦大輔投手コーチの長男

三浦澪央斗(れおと)選手が注目されています。

三浦澪央斗(れおと)選手は現在

神奈川県の平塚学園高校の2年生。

プロ通算172勝の父でさえ、

高校時代に成し遂げられなかった甲子園出場を目指し、

練習に汗を流しています。

三浦大輔投手コーチの長男

三浦澪央斗(れおと)選手とは

どんな選手なのでしょうか?

三浦澪央斗(三浦大輔の長男)の経歴や家族は?

三浦澪央斗(みうられおと)

2002年1月5日生まれ

現在17歳

神奈川県出身。

身長180㎝、

体重83㎏

父と同じ背番号18で公式戦デビュー

父は横浜DeNAベイスターズの投手コーチである三浦大輔氏

母は三浦大輔さんより2歳年上の女性(高田商業高校時代の先輩)

姉は三浦凪沙(なぎさ)さん。

横浜DeNAベイスターズの投手コーチであり、現役時代は「ハマの番長」といわれ活躍した

三浦大輔選手のご長男として誕生した三浦澪央斗選手。

三浦澪央斗選手は小学校3年生から野球を始めました。

ポジションはピッチャー。

中学生の頃は、地元の青葉緑東シニアに所属していました。

三浦澪央斗選手は青葉緑東シニアで活躍し、

中学卒業後には親元を離れ、

1998年夏には西神奈川代表として甲子園に出ている強豪校に進み、

寮生活を始めた三浦澪央斗選手。

昨秋の新チーム発足後にベンチ入りを果たし、

父と同じ背番号18で公式戦デビューも飾って、2試合の勝利に貢献しました。

三浦澪央斗選手は現在高校2年生。

春からはいよいよ最終学年になりますね。

三浦澪央斗(三浦大輔の長男)の球速は?

三浦澪央斗選手はは、

プロ通算172勝の父でさえ、高校時代に成し遂げられなかった甲子園出場を目指し、

練習に汗を流しています。

三浦澪央斗選手の最大の持ち味は

180センチから投げ下ろすスピンの利いた直球。

平塚学園高校に入学時に12−キロだった球速は現在134ロまで伸びています。

「(ボールの)回転数が自分の持ち味。球速も上がればぐいぐいと押していける」

と春には140キロ台到達を目指しているということです。

三浦澪央斗(三浦大輔の長男)の平塚学園高校卒業後の進路は?プロ入りの可能性はある?

地元球団のスター選手を父親に持つことで、

いやが応にも周囲の注目を浴びてきた三浦澪央斗選手。

最初は戸惑いも感じたそうですが、

「親が野球選手というのは変わらないので気にしてもしょうがない」

と宿命を受け入れ、ひたむきに白球を追い続け

父が成し遂げられなかった甲子園出場を目指します。

実は三浦澪央斗選手は今から3年前の2016年9月29日

中学3年生の時に横浜スタジアムで行われた父の引退試合で、始球式の大役を任され

「フォームがお父さんそっくり!」と話題になりました。

「緊張して頭が真っ白でした」という三浦澪央斗選手。

父直伝のテークバックから、

渾身の一球を投じ、超満員の観客から喝采を浴びました。

横浜スタジアムのマウンドには、あの始球式以来立っていないという三浦澪央斗選手・

「ずっと父が投げていたので、自分も一球だけじゃなくて、何球でも投げたい気持ちがある」

と話しています。

三浦澪央斗選手はこの春に高校3年生に進級。

やはり気になるのは2020年の高校卒業後の進路ですね。

速球140キロをクリアすれば、プロの世界が見えてくるではないでしょうか・・

まずは甲子園に出場して

「番長ジュニア」として父を超える勢いで活躍してほしいですね!

三浦澪央斗(三浦大輔の長男)の球速や家族は?平塚学園高校卒業後の進路はプロ?まとめ

ベイスターズで長年「ハマの番長」として活躍した三浦大輔投手コーチの長男・三浦澪央斗(れおと)選手は

現在平塚学園高校の2年生。

父と同じ背番号18で

甲子園出場を目指し、日々白球を追っています。

甲子園出場や、プロ入りの可能性もありそうな選手として

2019年の夏の主役になりそうな予感がしますね!

今後の活躍に期待しましょう!

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