尾畠春夫さんの現在地は今どこ?2月21日は掛川を歩く?静岡入り後前に進めない?

「スーパーボランティア」こと尾畠春夫さん(79歳)が

東京都内から自宅のある大分県日出(ひじ)町まで

「世界のこどもたちの幸福をねがう旅」と題して

1000キロ以上にわたる徒歩での帰宅に挑戦しています。

2018年夏に山口県で行方不明の男の子を発見して、

「スーパーボランティア」として

一躍時の人になった尾畠春夫さん、79歳。

尾畠春夫 魂の生き方 [ 尾畠春夫 ]

尾畠春夫さんは、2019年1月18日に東京都内の小学校での講演を終え、

1月19日から大分の自宅まで徒歩での旅路に出ました。

2月19日で尾畠春夫さんが旅を始められて1ヶ月となりました。

1月30日に静岡県入りしている尾畠さん。

尾畠さんは今静岡県のどのあたりを通過されているのだろう?

と思っている方も多いのではないでしょうか?

2月21日現在、

スーパーボランティア尾畠春夫さんは静岡県のどのあたりにいらっしゃるのでしょうか?

尾畠春夫さんの現在地は今どこ?2月21日は掛川を歩く?

スーパーボランティア尾畠春夫さんは

2月19日には雨の影響やリヤカーのトラブルや修理などに追われ

あまり進むことができなかったようです。

その後リヤカーは無事修理ができたようです・・

リヤカーを修理した後、スーパーボランティア尾畠春夫さんは

2月20日に島田市金谷を出発し

日坂を経て、掛川市内へと向かわれる予定のようでした。

歩いて金谷から掛川へ向かわれるとなると・・

東海道の三大難所に数えられる『小夜の中山』を有する日坂を経由することになるので

重たいリヤカーを引きながらの旅はかなりハードになると思います。

スーパーボランティア尾畠春夫さんは

2月20日の17時頃に

島田市の佐夜鹿付近を進まれていらしたそうです。

島田市佐夜鹿付近は、後もう少しで掛川市という

島田市と掛川市のちょうど境のあたりですね・・

スーパーボランティア尾畠春夫さん、

2月20日中に掛川市内入りするかと思われましたが

2月20日の17時の時点ではまだ島田市にいらっしゃいました。

スーパーボランティア尾畠春夫さんが掛川市内に入られるのは

2月21日以降になると思われます。

日坂を超えればハードな坂道などはしばらくないので

掛川市内に入られてからペースアップできると良いのですが・・

スーパーボランティア尾畠春夫さんは

島田市金谷から掛川に向かう途中でも

多くの人に声をかけられたり囲まれたりしてなかなか前に進めていなかったようです。

追記

2月21日中に、

スーパーボランティア尾畠春夫さんは掛川市を横断し

袋井市に入られたとのことです。

2月21日は午後17時頃までの間に

尾畠春夫さんは18kmほどすすめたそうです。

1日の移動距離が18kmというのは

尾畠春夫さんが1月19日に東京都大田区梅屋敷を出発されて

一番長い距離ということです。

追記

スーパーボランティア尾畠春夫さんは

2月22日の日没までに

静岡県磐田市を横断し、磐田市と浜松市の境にある、

天竜川付近まで進まれたようです。

スーパーボランティア尾畠春夫さんが

すでに天竜川を渡られた!という目撃情報もありますので

2月22日に浜松市内に入られているかもしれません。

スーパーボランティア尾畠春夫さんは

このあと浜松市内で一夜を過ごされ

いよいよ愛知県入りに向けて、西へと進まれるようです。

スーパーボランティア尾畠春夫さんは日中かなりのハイペースで移動されていて

夜はゆっくりとお休みになりたいと思いますので

もしも尾畠春夫さんの宿泊先などがわかっても

尾畠さんがお休みになっているところを訪ねたりはしない方が良いと思います・・

(先日深夜にお休み中の尾畠さんを訪ねて来た方がいたという情報がありました・・)

スーパーボランティア尾畠春夫さんが静岡入り後なかなか前に進めない?

1月30日に静岡県入りしている尾畠さん。

2月21日の時点で

静岡県入り22日目となります。

しかし・・

スーパーボランティア尾畠春夫さんが静岡入りしてから進んだ距離は

約130km

単純計算で1日に6kmのペースで進まれていることになります・・

「スーパーボランティア」尾畠春夫さんを一目見ようと、

尾畠さんが歩く沿道には多くの人が押し寄せ

写真撮影やサインなどに応じ続けているため

1日のうち半日ほどギャラリーの対応に費やしてしまったり・・

尾畠さんの心身に疲労が見られているということです・・

また尾畠さんのもとに寄せられる差し入れの数もかなり多く

リヤカーの荷物が70KG以上?!になっているらしく

「差し入れ」もかなりの負担になっている模様・・

スーパーボランティア尾畠春夫さんが

東京都大田区梅屋敷を出発された時点では

1日15kmほどのペースで進まれていたので

静岡県いりしてから1日に進める距離が3分の1程度まで落ちてしまっていることになります・・

東京を出発した当初の尾畠春夫さんは

「3月頃までに大分の自宅に到着できれば」と話していましたが・・

今のペースだとかなり厳しいですね。

もしもこのままのペースで進まれた場合

東京から約1320kmも離れた大分県日出町まで徒歩での移動にかかる日数は

約180日(半年!)

1月18日から半年となると6月18日・・

せめて梅雨入り前までには・・

尾畠春夫さんが大分の自宅にたどり着いてほしいと思います。

尾畠春夫さんの現在地は今どこ?2月21日は掛川を歩く?静岡入り後前に進めない?まとめ

徒歩で東京から大分まで1320kmに及ぶ旅に挑戦されている

スーパーボランティア尾畠春夫さん、

2月20日中に掛川市内入りするかと思われましたが

2月20日の17時の時点ではまだ島田市にいらっしゃいました。

本音の部分では

尾畠春夫さんもペースをあげたいと思っているはず・・

私も静岡出身なので

地元を尾畠さんが歩いているのは本当にうれしいのですが・・

もし本当に尾畠さんを近くで見つけても

そっと見守る、声で声援を送る、

差し入れなどをプレゼントする時には手短に、手紙などかさばらないようにするなど・・

一人一人が尾畠さんの旅がスムーズに進むように配慮することが必要なのだと思っています・・

尾畠さんの旅が無事に進まれますように・・

追記

2019年2月21日に、

スーパーボランティア尾畠春夫さんは

静岡県袋井市まで進まれていました。

静岡横断愛知県まであと約50kmほど・・

1日15kmペースなら月曜あたりに愛知に入れるかもしれません。

尾畠さんの旅がペースアップできますように・・