500人分の人骨が見つかった足立区の標本研究所とはどこ?インドから輸入した?

東京都足立区で人体模型を作っていた標本研究所から

500人分の人骨が発見されたと

TBS系列のニュースで報道されていました・・

シマサウ君
【500人分の人骨】がなぜ・・?!

しかも5年間も放置されていた?!

あまりにも衝撃的なニュースでした。

JNN独占のニュースということで報道されていましたが

現時点でどんなことがわかっているのでしょうか?

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500人分の人骨が見つかった足立区の骨格標本研究所とはどこ?

東京・足立区で研究用の人体の模型などを作っていた会社の関係先に、

およそ500人分の人の骨が放置されていたことが分かりました。

骨はインドから持ち込まれたものとみられ、

警視庁西新井署が詳しいいきさつを調べています。

500人以上もの大量の人の骨が見つかったのは、

東京・足立区扇にある

「羽原骨骼標本研究所」が所有する住宅(足立区本木)の敷地で、

日暮里・舎人ライナー扇大橋駅から東に約1キロの住宅街です。

この住宅はかつて「羽原骨骼標本研究所」があった場所です。

警視庁西新井署によりますと、

2018年11月に、骨のようなものがあるのを警察官が見つけ、

その後建物の中などを調べたところ、

頭がい骨などおよそ5500人分にのぼることが分かったということです。

警視庁が専門家に依頼するなどして鑑定した結果、

見つかった骨はほとんどがインドなど外国人のものとみられ、

死後数十年ほど経過しているということです。

「羽原骨骼標本研究所」は、

以前は大学病院などで研究用として使われる、

人体の模型や骨格標本などを製作していましたが、

10年以上前から閉鎖している状態だったということです。

等身大ガイコツ人体模型全身165cm 標本

警視庁は、大量の骨が放置されていたいきさつについてさらに調べています。

東京都足立区扇の

【株式会社羽原骨骼標本研究所】

の住所を検索すると、

【東京獣医科医院】という建物になっています。

【株式会社羽原骨骼標本研究所】の現在の経営者は獣医師だと報道されていたようです。

500人分の人骨はインドから輸入したものだった?

2018年11月足立区本木の住宅(足立区本木)で

住人の50代の男性が死亡しているのが見つかりました。

現場は日暮里・舎人ライナー扇大橋駅から東に約1キロの住宅街です。

この住宅はかつて、研究用の人体の模型などを作っていた会社である、

「羽原骨骼標本研究所」があった場所です。

「羽原骨骼標本研究所」は、

以前は大学病院などで研究用として使われる人体の模型や骨格標本などを製作していましたが、

10年以上前から閉鎖している状態だったということです。

亡くなっていた男性は会社の社長の親族で病死とみられていて

足立区本木の住宅(「羽原骨骼標本研究所」所有)の敷地内からは

500人分以上の頭蓋骨などが見つかったそうです。

警視庁西新井署の署員が死亡の経緯を調べた際、頭蓋骨などを発見。

人骨は死後数十年が経過しているものが多く、

事件に関連している可能性は低いとみられています。

社長の男性はJNNの取材に対し

「骨は先代の社長がインドから輸入したものだ」と説明し、

「標本を作るために何十年か前に標本用の人骨をインドから輸入していた骨だった」

「確かにしまいあぐねて放置したことは事実ですけど、

決して捨てたわけではありません」

と話しているそうです。

骨は一部が庭に埋められるなど約5年間にわたって放置されたとみられています。

警視庁は不適切な方法で処理された可能性もあるとみて調べているということです。

足立区の標本研究所から500人分の人骨が見つかる?ネットの反応は?

足立区で人体を模型作っていた標本研究所で

500人分の人骨が発見されたと

TBS系列のニュースで報道されていました・・

【500人分の人骨】がなぜ・・?!

あまりにも衝撃的なニュース・・

思わずテレビの画面を見て

どんなことが起きてるの?!と

耳を疑うニュースでした。

ネット上ではどんな反応があるのでしょうか?

500人分の人骨が見つかった足立区の標本研究所とはどこ?インドから輸入した?まとめ

500人分の人骨が見つかった足立区の標本研究所は

足立区扇にある

人体模型や骨の標本を制作している

羽原骨骼標本研究所であることがわかりました。

羽原骨骼標本研究所の代表の男性は

取材に対して

「骨は先代の社長がインドから輸入したものだ」と説明し、

「標本を作るために何十年か前に標本用の人骨をインドから輸入していた骨だった」

「確かにしまいあぐねて放置したことは事実ですけど、

決して捨てたわけではありません」

と答えていました。

500人以上もの人骨が放置されていた現場は、

日暮里・舎人ライナー扇大橋駅から東に約1キロの住宅街の中にある住宅です。

この住宅はかつて「羽原骨骼標本研究所」があった場所です。

住宅街の中で大量の人骨とは・・

近所に住まれている方はかなり怖い思いをされるのではないでしょうか・・

骨は一部が庭に埋められるなど約5年間にわたって放置されたとみられています。

警視庁は不適切な方法で処理された可能性もあるとみて調べているということです。

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