西翼(Kリーガー)の出身中学高校と大学はどこ?サッカーACLで本田圭佑と対戦!

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ACL2019初戦、

メルボルン・ビクトリー対大邸FCの試合は、1-3で大邸が勝利。

本田圭佑選手のACLデビュー戦として注目されましたが、

活躍したのはもう1人の日本人選手・

Kリーガーの西翼選手でした。

日本では知名度が低い西選手とは・・

どんな日本人Kリーガーなのでしょうか?

西翼(Kリーガー)のプロフィール

西 翼

ニシ ツバサ

Tsubasa Nishi

生年月日 1990年4月8日(28歳)

出身地 熊本県

身長 177cm

体重 62kg

在籍チーム 大邱FC

ポジション MF

背番号 44

2003-2005 ルーテル学院中学校
2006-2008 ルーテル学院高等学校
2009-2013  専修大学

2013 グバルディア・コシャリン

2014-2016 レヒア・グダニスク

2015 ヴィジェフ・ウッチ(loan)

2015-2016 ストミール(loan)

2016-2017 ストミール

2017-2018.6 レギア・ワルシャワ

2018.2-2018.6 ミハロフツェ(loan)

2018.6-  大邱FC

西翼(Kリーガー)の出身中学高校と大学はどこ?

日本人Kリーガーの西翼選手は

1990年4月8日生まれ熊本県出身で身長173センチ、66キロ。

柿谷曜一朗(セレッソ大阪)、

山口蛍(ヴィッセル神戸)、

大迫勇也(ブレーメン)などが同年代です。

西選手ははルーテル学院中学校在籍時に全国中学校サッカー大会で優勝。

ルーテル学院高校時代は2年の時に第86回全国高校選手権大会に出場。

専修大学に進学し、2012年には関東大学サッカーリーグでの優勝経験もあります。

西翼(Kリーガー)の経歴は?一度も日本のJリーグでプレーしたことがないKリーガー?

日本で西翼選手のことを知る人はほとんどいないかもしれないといわれています。

その理由は、西選手がまだ一度も日本のJリーグでプレーしたことがないためです。

日本人Kリーガーの西翼選手が

大邱FCに加入したのは昨年6月。

その前は長らくポーランドのクラブでプレーしていました。

西翼選手大学卒業後は日本でプロになることを選択せず、

2013年にポーランド・3リーガ(4部リーグ)のKSグバルディア・コシャリンに加入。

それからポーランドのクラブを転々とし、

韓国に来る前はポーランドの首都ワルシャワを本拠地とするレギア・ワルシャワに在籍。

レンタルで4カ月、スロバキアのミハロフツェでプレーしたあと、韓国に渡ってきたという経歴の持ち主です。

西翼(Kリーガー)の出身中学高校と大学はどこ?サッカーACLで本田圭佑と対戦!まとめ

1990年生まれの西翼選手は28歳で

大迫勇也選手らと同世代ですが、今までに一度もJリーグでのプレー経験がありません。

専修大学を卒業後の2013年、ポーランドへと渡り、

当時4部のKSグバルディア・コシャリンに加入。

以降ポーランド国内のクラブを転々としてきましたが、一部でのプレー機会はなし。

昨年6月、大邸へと移籍。

大学時代は関東大学サッカーリーグで優勝していることから、

一部のサッカーファンなど

知る人ぞ知る選手ではありますが

やはり知名度は高くない選手です。

ACL2019初戦、メルボルン・ビクトリー対大邸FCの試合は、1-3で大邸が勝利。

あの本田圭佑選手を「止めた」選手として

日本での注目度も上がりそうですね!

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