貴景勝の大関昇進伝達式の口上の内容は?武士道精神と感謝思いやりの意味は?

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日本相撲協会は番付編成会議と臨時の理事会を開き、春場所で10勝をあげた貴景勝の大関昇進を正式に決めました。

貴景勝は東の関脇で迎えた春場所、大関昇進の重圧の中で持ち味の突き押し相撲を徹底的に貫き、10勝5敗の成績をあげて直近3場所の勝ち星の合計が昇進の目安とされる33勝を上回り34勝となりました。

日本相撲協会は27日、大阪市の大阪府立体育会館で次の夏場所に向けた番付編成会議と、臨時の理事会を開き貴景勝の大関昇進を正式に決めました。

貴景勝は平成26年秋場所に前相撲で初土俵を踏んでから28場所での大関昇進です。

年6場所制となった昭和33年以降では6番目のスピード昇進で、師匠だった元横綱 貴乃花の30場所を上回りました。

新大関が誕生するのは、去年の夏場所後に昇進した栃ノ心以来です。

貴景勝がどのようなことばで大関としての決意を述べるのか「口上」が注目されていましたが・・

貴景勝が大関昇進伝達式の口上に「武士道精神」という言葉を使っていましたよね?!

貴景勝が大関昇進伝達式の口上の内容は?

なぜ武士道精神という言葉を使ったのでしょうか?

貴景勝の大関昇進伝達式の口上の内容は?

3月27日、大阪市内のホテルで開かれた大関昇進の伝達式で貴景勝は、

武士道精神を重んじて感謝と思いやりを忘れないで相撲道に精進します!

と言った内容の口上を述べていました。

(正確な口上がわかり次第追記します。

正確には

「謹んでお受けいたします。大関の名に恥じぬよう武士道精神を重んじ、感謝の気持ちと思いやりを忘れず、相撲道に精進して参ります」

と述べていました。

武士道 

思いやり 

感謝

貴景勝はこの3つの言葉を使って「口上」を述べました。

感謝の気持ちと思いやりは、埼玉栄高校相撲部時代の「部訓」ということです。

貴景勝が口上で述べた「武士道精神」と感謝の気持ちと思いやりの意味は?

大阪市内のホテルでの伝達式で貴景勝は「武士道精神を重んじ」と口上し決意を述べました。

 口上について26日に貴景勝は、過去に大関昇進した力士たちの伝達式の映像も参考のために見たことを明かしていました。

「勉強というか、興味があって見ました。琴奨菊関の『万里一空』はどういう意味か調べて、いい言葉だなと」。

「(緊張するかは)その場所になってみないと分からないけど、ありがたい事でもある。しっかりと自分の思いというものを言いたい」と話していましたが・・

口上では「武士道精神を重んじ」と決意を述べましたね!

「武士道精神」とは?

武士道(ぶしどう)は、日本の近世以降の封建社会における武士階級の倫理・道徳規範及び価値基準の根本をなす、体系化された思想一般をさし、広義には日本独自の常識的な考え方をさす。これといった厳密な定義は存在せず、時代は同じでも人により解釈は大きく異なる。また武士におけるルールブック的位置ではない思想である。一口に武士道と言っても千差万別であり、全く異なる部分が見られる。

出典 https://www.weblio.jp/content/%E6%AD%A6%E5%A3%AB%E9%81%93%E7%B2%BE%E7%A5%9E

貴景勝の大関昇進伝達式の口上の内容は?武士道精神と感謝思いやりの意味は?まとめ

 大関に昇進した貴景勝は伝達式で

「大関の名に恥じぬよう、武士道精神を重んじ、感謝の気持ちと思いやりを忘れず相撲道に精進してまいります」と口上を述べました。

「武士道精神」という言葉を使って決意を述べた貴景勝関。

大関昇進、おめでとうございます!

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