菊池雄星の父(雄治さん)はJA職員で元バレーボール選手?なくなった原因はがん?

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マリナーズ・菊池雄星投手(27)の父・雄治さんが31日早朝に59歳で亡くなられたことがわかりました。

菊池雄星投手のメジャー2戦目で本拠地&米国初登板だった29日(日本時間30日)のレッドソックス戦登板の数時間後に他界したということです。

菊池雄星投手は球団を通じてコメントを発表しました。

「JA岩手職員」「マリナーズ・菊池雄星投手の父」として昨年には岩手県花巻市で講演会も開催していた菊池雄星投手のお父さん、雄治さん。

菊池投手の父親の雄治さんはここ1、2年、闘病していたということです。

59歳の若さで他界されてしまいましたが、どんなお父様だったのでしょうか?

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菊池雄星の父(雄治さん)は元バレーボール選手?PTA会長や花巻東高校父母会長も務める

マリナーズ・菊池雄星投手の父・雄治さんが59歳でなくなられました。

菊池雄星投手は夢だったメジャー移籍を昨年のオフに実現。

2019年1月3日(日本時間4日)にシアトルで行われた菊池雄星投手の入団会見には瑠美夫人とともに父・雄治さん、母・加寿子さんの姿がありました。

菊池投手の父親の雄治さんはマリナーズの本拠地、ワシントン州シアトルの球場で菊池投手が入団会見に臨んだ際に日本から駆けつけ

大リーグでプレーするという夢をかなえた菊池雄星投手の姿を見守っていました。

しかし、3月21日に東京ドームであったアスレチックスとの開幕第2戦で菊池投手が先発したときは体調が悪く、観戦できなかったということです。

菊池投手の父親の雄治さんはここ1、2年、闘病していたということです。

2018年11月10日に花巻市湯口の湯の杜(もり)のホテル志戸平で開催された、花巻市PTA連合会の研究大会で記念講演した際の菊池雄治さんのお姿がこちらです。

とても優しそうなお父さんですね。

出典 岩手日日新聞社

菊池雄星投手はポスティング交渉が佳境に入る直前の2018年12月上旬に、講演会の予定などもあり実家のある岩手に1週間ほど帰省。

そのタイミングでご両親にプレゼントした新居が完成したということでした。

菊池雄星投手がご両親にプレゼントした新居は盛岡市内でも大きな商業施設が次々にできている人気の新興住宅地にあり、

土地はかなりの敷地面積があって総額1億円を超える豪邸だということでした。

お父さんに親孝行をしてからアメリカに行かれたのですね。

学生時代にバレーボール選手だった雄治さん。

バレーボールチームのコーチもしていました。

雄星選手には「何をやっても無駄にならない」という方針から数多くの習い事をさせてきたそうです。

新体操、バレーボール、水泳、ピアノ、書道、そろばん、絵画…。多いときは8つも掛け持ちしていたという雄星選手。

小3の時に見前タイガースで始めた野球もそのひとつに過ぎなかったが、日に日にのめり込み、のちにプロ野球選手となる礎を自然と築きました。

菊池投手が盛岡市立見前中学校に通っていた3年間、PTA会長などを務め、

花巻東高時代には父母会長も務めたマリナーズ・菊池雄星投手の父・雄治さん。

3年の時には進路をメジャーかNPBか頭を悩ませていたが「本人が決めたことに口を挟む気はありません」と、18歳の意見を尊重。

雄星さんは涙ながらにメジャーへの思いを封印しました。

菊池雄星投手の父・雄治さんの職業は「JA岩手県中央会JA総合対策部 菊池雄治部長」

マリナーズ・菊池雄星投手の父・雄治さんの職業は「JA職員」だったそうです。

2017年4月時点での役職は

「JA岩手県中央会JA総合対策部 菊池雄治部長」となっています。

出典  JA岩手県中央会

2018年11月には、花巻市内のホテルで講演し、幼少からプロ野球西武で活躍するまでの雄星投手の足跡を紹介していた父の雄治さん。

雄星投手の足跡紹介 父・雄治さん花巻で講演

小学2年生の時に「大きくなったら、まつざかみたいに155キロをなげたい」と具体的な夢をしたため、

高校時代は「高卒でメジャー入団」「MAX155キロ」などの目標を掲げて食事トレーニングや勉強に取り組んだと紹介し

「夢に大きい、小さいはない」「どんな練習をしたかより、どんな思いで練習したかが大事」など菊池投手の語録も解説、

読書家としても知られる雄星投手は言葉の引き出しが豊富だというエピソードも、

「どういう思いで練習したかが大事」「肉体の疲れは寝れば治る。精神の疲れは夢を持てば治る」など、雄星投手が語る心構えを伝えるなどしたそうです。

 終了後、父の雄治さんは岩手日報社の取材に対し「(メジャー移籍は)本人のこと。けがをせずに頑張ってほしい」と話していたそうです。

菊池雄星投手も「JAいわてグループ」のトークイベントに登場したことがあったんですね!

菊池雄星の父(雄治さん)が亡くなった原因はがん?

マリナーズは30日(日本時間31日)、菊池雄星投手(27)の父・雄治さんが、59歳で死去したことを公表しました。

菊池投手は球団を通じ、

「本日、かねてより病気療養中であった父・菊池雄治が永眠いたしました。生前、父は私に野球に専念し、そのままチームの勝利のために頑張って欲しいと言っていました。私は父の願いに敬意を表し、全力で頑張り、残りのシーズンを父にささげたいと思っています。私の家族へのご配慮に感謝申し上げます」とコメント。

英文ではがんのため、闘病中だったと記されていましたので、菊池雄星投手(27)の父・雄治さんはがんで闘病中だったようです・・

菊池投手は前日の29日(同30日)に本拠地シアトルで初登板。

勝ち星はつかなかったが、6回を投げ4安打3失点と力投を見せました。

一夜明けたこの日は、通常通り投手陣の全体練習に参加。

遠投やランニングなどで調整し、クラブハウスではチームメートらと笑顔で話すなど、気丈に振る舞っていたということです。

イチロー選手の引退試合の時に号泣していた菊池雄星投手。

夫人で元フリーキャスターの深津瑠美さんが現在妊娠中で、この夏にパパになることがわかっています。

お父さんにお孫さんの顔や、メジャーで活躍する姿を見せたかったでしょうね・・

本当はかなりおつらいのだと思います。

菊池雄星の父(雄治さん)はJA職員で元バレーボール選手?なくなった原因はがん?まとめ

マリナーズは30日(日本時間31日)、菊池雄星投手(27)の父・雄治さんが、59歳で死去したことを公表しました。

菊池投手は球団を通じ、

「本日、かねてより病気療養中であった父・菊池雄治が永眠いたしました。生前、父は私に野球に専念し、そのままチームの勝利のために頑張って欲しいと言っていました。私は父の願いに敬意を表し、全力で頑張り、残りのシーズンを父にささげたいと思っています。私の家族へのご配慮に感謝申し上げます」とコメント。

英文ではがんのため、闘病中だったと記されていました。

「マリナーズ・菊池雄星投手の父」として昨年には岩手県花巻市で講演会も開催していた菊池雄星投手のお父さん、雄治さん。

お父さんは元バレーボール選手でコーチもされていたんですね。

地元、岩手県花巻市では有名な方だったでしょうし、これからの菊池雄星投手の活躍を本当に楽しみにされていたと思います。

菊池雄星投手の父・雄治さんのご冥福をお祈りします。

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