警察犬アリスト号の犬種や年齢は?後藤一馬(タクシー料金踏み倒した犯人)を突止める?

タクシー料金の支払いを拒否し、運転手の顔を殴ってけがをさせたとしたとして、自称・会社社長の男が警視庁に逮捕されました。

逃げた男の手がかりをつかんだのは警察犬でした。

逮捕されたのは、東京・足立区の自称・会社社長、後藤一馬容疑者(31)です。

後藤容疑者は先月20日午前3時半ごろ、足立区舎人でタクシーの乗車料金およそ700円の支払いを拒否したうえ、運転手の男性(68)の顔に軽傷を負わせた疑いが持たれています。

現場に出動した警察犬「アリスト号」が、後藤容疑者の遺留物をたどって追跡し、自宅を突き止めました。

警察犬「アリスト号」・・お見事ですね!

警察犬アリスト号の犬種や年齢が気になりました。

警察犬アリスト号の犬種や年齢は?

【警視庁警察犬】アリスト号は

オスのジャーマンシェパードで年齢は5歳ということです。(2018年10月時点)

鳥取県鳥取市生まれ。

甘えん坊な性格。

訓練の後、待ちに待った鳥のささみを美味しそうに食べるというアリスト号。

仕事では人の臭いを覚えて捜索することが得意・・ということで

今回の事件でも現場に出動し、犯人の遺留物をたどって追跡し、自宅を突き止めました。

アリスト号は警察署長賞2件を表彰されているという優秀な警察犬。

警察犬に適しているのは、血統的に優れた体を有し、人間に従順で作業意欲が旺盛な、精神的にも肉体的にも強じんな犬種(シェパード、ラブラドール・レトリバーなど)だということです。

【警視庁警察犬】アリスト号タクシー料金踏み倒した後藤一馬を突止める?

警視庁によると、東京・足立区の自称・会社社長、後藤一馬容疑者は先月20日午前3時半ごろ、

JR神田駅から自宅近く(足立区舎人)までタクシーに乗り、運転手に全治1週間のケガをさせた上、料金約7000円を踏み倒した疑いが持たれていました。

後藤容疑者はその場から逃走しましたが、警察犬や防犯カメラなどの捜査で関与が浮上。

後藤容疑者は当時、酒に酔っていて、調べに対し、「よく覚えていないけど間違いありません」と容疑を認めているということでした。

警察犬アリスト号の犬種や年齢は?タクシー料金踏み倒した後藤一馬を突止める?まとめ

逃げた強盗犯の自宅を突き止め逮捕につなげたのは、警視庁のエリート警察犬

「アリスト号」5歳で、オスのジャーマンシェパードでした。

逮捕された自称・会社社長、後藤一馬容疑者(31)は、3月20日、

東京・足立区舎人で、タクシーの運転手にけがをさせ、料金およそ7,000円をふみ倒した強盗致傷の疑いが持たれています。

後藤容疑者は、現場から逃走。

警察犬アリスト号が、遺留物をもとに現場近くに住んでいた後藤容疑者の自宅を匂いで割り出し、事件の解決に貢献したということです。

「仕事では人の臭いを覚えて捜索することが得意」だという、警察犬、「アリスト号」お見事でしたね!

3回目の警察署長賞授与も決まっているそうです。