猪野屋博医師(イムス三芳総合病院)の経歴は?崎元颯馬さんに6万貸すかりゆしウェアの恩人!

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沖縄工業高校2年の崎元颯馬(そうま)さん(17歳)が、財布をなくして困っていた時に、お金を貸してくれた見ず知らずの男性を捜していた件で、

10日午前、崎元颯馬さんにお金を貸したという本人から沖縄工業高校に連絡があったそうです!!!

沖縄工業高校2年の崎元颯馬さんに快く6万円というお金を渡して立ち去ったという男性は埼玉県のイムス三芳総合病院で勤める脳卒中神経内視鏡センター長の猪野屋博(いのや ひろし)医師(68)。

ネットニュースを読んだ同じ病院の医師から伝えられたそうです・・!

見ず知らずの高校生が困っていた時に、さっと6万円(航空券代)を渡して立ち去った男性は

60代から70代くらいで白髪

体格が良い

かりゆしウェアをきていた

ということくらいしかわかっていなかったようですが・・

崎元颯馬さんが探していることがニュースになってから1日ほどで「かりゆしウェアの恩人」が見つかったそうです!

沖縄工業高校2年の崎元颯馬(そうま)さん(17歳)が、財布をなくして困っていた時に、お金を貸してくれた見ず知らずの男性、

かりゆしウェアの恩人とは・・どんなお方なのでしょうか?

猪野屋博医師(かりゆしウェアの恩人)の病院は?

「航空券を購入するためのお金を貸してくれた親切な男性にお金を返してお礼がしたい―。」

4月24日、与那国島でのおじの葬式に参列するため那覇空港へ向かう途中で財布をなくした沖縄工業高校2年の崎元颯馬さん(17)は、航空券の代金6万円を貸してくれた男性を捜していましたが・・

その後、見つかりました!

沖縄工業高校2年の崎元颯馬さんに快く6万円というお金を渡して立ち去ったという男性は

【埼玉県のイムス三芳総合病院で勤める脳卒中神経内視鏡センター長の猪野屋博医師(68)】

サウ君
「かりゆしウエアを着た、60代か70代で体格の良い白髪の男性」は・・なんとお医者さまだったんですね!

「イムス三芳総合病院で勤める脳卒中神経内視鏡センター長」を勤められているということです。

社会的地位の高いお仕事をされているというだけではなく、人間としてもすばらしい方なんですね。

イムス三芳総合病院(埼玉県)脳卒中神経内視鏡センター長 猪野屋博医師の経歴

出典 脳神経外科|診療科一覧|イムス三芳総合病院 – IMSグループ

イムス三芳総合病院(埼玉県)脳卒中神経内視鏡センター長、猪野屋博医師の経歴は公式サイトに掲載されていました。

「イムス三芳総合病院(埼玉県)」のホームページが・・つながりにくくなるほどアクセスが殺到しているもよう・・

主な経歴

昭和51年  新潟大学医学部卒
昭和58年  東京大学 脳神経外科文部教官
昭和62年  都立荏原病院 脳神経外科医長
平成 2年  沖縄県立那覇病院脳神経外科部長
平成 5年  新東京病院 脳神経外科部長
平成19年 同院 院長兼脳神経外科部長
平成22年  同院 名誉院長兼脳神経外科部長
平成24年  帝京大学医学部脳神経外科客員教授
平成24年  社会医療法人友愛会豊見城中央病院 脳神経外科部長
平成27年  医療法人ブルースカイ 松井病院 院長
平成28年 イムス三芳総合病院 脳卒中 神経内視鏡センター長
所属学会・資格 日本脳神経外科学会(専門医)
東京大学 医学博士号

出典 脳神経外科|診療科一覧|イムス三芳総合病院 – IMSグループ

猪野屋さんは母親が沖縄出身。首里高校を卒業後、新潟大に進学。

医師としては県立那覇病院、豊見城中央病院に勤務経験もあります。

現在も月に1回程度沖縄を訪れているため、今月も20日から沖縄を訪れ、崎元さんや学校関係者と面談する予定です。

猪野屋さんには19~21歳まで3人の子どもがおり、南城市の久高島留学センターで山村留学していたそうです。

「子どもたちは沖縄で生き方を学んだ。沖縄の人たちにもお世話になった。何か恩返しがしたかった」と語り

「沖縄の人たちはやっぱり優しい。それが分かっただけで今回のことは満足」と感動で声を震わせていたということです。

猪野屋博医師(かりゆしウェアの恩人)と沖縄県との関係は?

イムス三芳総合病院で勤める脳卒中神経内視鏡センター長を勤めている医師の猪野屋さんは

「(崎元颯馬さんが自分を)捜してくれていることに感激して泣けてきた。信じていて良かった」

と涙を流しながら喜んだそうです!

沖縄工業高校から恩人が見つかったことを知らされた崎元さんも

「今すぐ連絡したいほど嬉しい。あの時の感謝が思いだされて胸がこみあげる」

と話しました。

猪野屋博医師は、母親が沖縄出身。

息子らも県内に住み、たびたび来県するそうです。

猪野屋博医師のプロフィールにも

【平成 2年  沖縄県立那覇病院脳神経外科部長】

とありましたので、沖縄の病院で働かれていたこともあったようですね。

猪野屋博医師は5月20日から沖縄を訪れ、滞在中に崎元さんや学校関係者と面談する予定。

「感謝の気持ちを伝えたい」と話す崎元さんは、直接会ってお金を返し、「工業高校生らしく自作の品もプレゼントしたい」と再会を心待ちにしているとのこと!

シマサウ君
かりゆしウェアの恩人と、高校生崎元颯馬(そうま)さん、すぐに再会できるようで良かったです!感謝の気持ちが伝わりますね!

猪野屋博医師(かりゆしウェアの恩人)がすばらしい!那覇空港で崎元颯馬さんに6万円を手渡し助ける!

沖縄工業高校2年の崎元颯馬(そうま)さん(17歳)と、埼玉県のイムス三芳総合病院で勤める脳卒中神経内視鏡センター長の猪野屋博医師(68)との「出会い」は4月24日の早朝。

崎元さんは伯父の葬儀で与那国島へ向かうため那覇空港に向かっていたが、航空券代が入った財布をなくし途方に暮れていたそうです。

沖縄都市モノレールに同乗していた猪野屋さんは、うなだれている崎元さんに「どうしたんだ」と声を掛け、事情を知ったのだそう。

 なくしたお金は6万円。

猪野屋さんは「「6万円もかかるのか。うそをついているかもしれない」」と一瞬、疑問もよぎったのだそう・・

でも、「あまりに悲しい顔なので貸すことは決めていた」「だまされてもいい」と決めたそうです。

空港駅のホームで6万円を渡し、身元も十分に確認しないまま、出発便へ急がせたということです・・

「身元も十分に確認しないまま」というところに、猪野屋さんが高校生を信じている気持ちが伝わってきますね・・・

その後、猪野屋さんは埼玉に戻り、知人らや勤務先なで高校生に貸した6万円のことを話題にしたのですが

「先生、だまされていますよ」

と笑われたそう・・

やっぱり・・周囲はそういう反応をしますよね・・

見ず知らずの少年にお金を渡すなんて・・

いろんな詐欺のニュースを毎日のように聞きますし・・自分が同じ立場だったら・・って考えちゃいます。

半ば諦めもあったそうですが、「俺は信じている」と思っていた猪野屋さん。

5月10日朝に同じ病院の医師からの電話で崎元さんが捜していることを知ったそうです。

「やっぱり正直者だったんだ」「やはり沖縄の人は優しいよ。涙が止まらなかった」と、取材にも泣きながら話したということです。

猪野屋博医師(かりゆしウェアの恩人)の病院は?那覇空港で崎元颯馬さんに6万円貸す!まとめ

沖縄工業高校2年の崎元颯馬(そうま)さん(17)が、財布をなくして困っていた時に、お金を貸してくれた見ず知らずの男性を捜していたことがニュースになりましたが・・

崎元颯馬(そうま)さんに6万円を貸した男性が名乗り出たことで、「かりゆしウェアの恩人」が見つかったということです。

6万円を貸した男性は埼玉県のイムス三芳総合病院で勤める脳卒中神経内視鏡センター長の猪野屋博医師(68)

猪野屋博医師は、母親が沖縄出身。

息子らも県内に住み、たびたび来県するとのことで、崎元颯馬さんとは5月20日対面するとのことです。

猪野屋さんから連絡を受けた沖縄工業高校の赤嶺正一郎教頭(53)は「こんなに早く見つかり驚いた。崎元さんと一緒にお礼したい」と話したということです。

本当に良かったですね!

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