深井智朗(東洋英和女学院長)の経歴は?結婚した妻や子供はいる?懲戒解雇の理由は?

学校法人・東洋英和女学院(東京都港区)の深井智朗(ともあき)院長(54)の著書などに不正行為の疑いが指摘されていた問題で、東洋英和女学院は10日、学内の調査委員会が捏造(ねつぞう)や盗用があったと認定した、と発表しました。

東洋英和女学院は10日の臨時理事会で、深井氏を懲戒解雇とすることを決めました。

深井智朗(ともあき)院長(54)の不正を巡っては、東洋英和女学院大に設置した調査委員会が深井氏の著作に捏造のほか、盗用があったと認定したことも明らかにしています。

「懲戒解雇」ということは・・相当重たい処分ですよね・・

「研究者のみならず一般読者にとっても非常に悪影響を及ぼしている」

「研究者としてわきまえるべき基本的な注意義務の著しい懈怠(けたい)があった」

などと指摘されている、深井智朗(ともあき)院長。

東洋英和女学院院長の深井智朗氏とは・・

どのような人物なのでしょうか?

深井智朗(東洋英和女学院長)の経歴は?

深井 智朗(ふかい ともあき)

1964年12月3日生まれ 

54歳

宗教学者、

ドイツ思想史の研究者、

東洋英和女学院院長

1989年東京神学大学大学院修士課程を修了後、1992年からアウクスブルク、ミュンヘンで哲学、社会学、神学を修め、1996年アウクスブルク大学(ドイツ語版)哲学・社会学部で哲学博士(Dr. Phil.)。

1996年から2012年まで聖学院大学教授。

2012年から2016年まで金城学院大学教授。

2016年4月から東洋英和女学院大学人間科学部教授。

2017年10月から東洋英和女学院院長。

青山学院大学、東京大学大学院、立教大学大学院、国際基督教大学等の非常勤講師、客員教授も務めました。

深井智朗(東洋英和女学院長)が懲戒解雇となった理由は何?

学校法人・東洋英和女学院(東京)の院長で、東洋英和女学院大教授(近代ドイツ宗教思想史)の深井智朗氏(54)による研究不正問題で、東洋英和女学院は10日、東京都内で記者会見を開き、深井氏を10日付で懲戒解雇にしたと発表しました。

今回の不正を巡っては、東洋英和女学院大に設置した調査委員会が深井氏の著作に捏造のほか、盗用があったと認定したことも明らかにしています。

調査対象になったのは、2012年に刊行された深井氏の著書「ヴァイマールの聖なる政治的精神」(岩波書店)と、

2015年に雑誌「図書」に掲載された論考「エルンスト・トレルチの家計簿」。

調査では、深井氏が「ヴァイマール」で紹介した「神学者カール・レーフラー」は存在せず、その論文も捏造であるなどと認定しています。

報告書では、一連の不正行為について、

「研究者としてわきまえるべき基本的な注意義務の著しい懈怠(けたい)があった」と指摘。

深井氏の著書や論考が「研究者のみならず一般読者にとっても非常に悪影響を及ぼしている」としています。

深井智朗(東洋英和女学院長)に結婚した妻や子供はいる?

深井智朗(東洋英和女学院長)の結婚について、

ご家族、妻・お子さん等に関しては情報は見つかりませんでした・・

54歳という年齢から考えると、結婚して成人されているお子さんがいてもおかしくはないかな、と思うのですが・・

深井智朗(東洋英和女学院長)の家族については情報がありませんでした・・

深井智朗(東洋英和女学院長)のSNSアカウントなども見つからず・・

東洋英和女学院の院長就任のインタビューでは、

「趣味はヨーロッパの古書店、アーカイブや美術館を訪ねること、以前は料理も、」と紹介されていますが、

プライベートについての情報は皆無という感じです・・

深井智朗(東洋英和女学院長)の経歴は?結婚した妻や子供はいる?懲戒解雇の理由は?まとめ

学校法人・東洋英和女学院(東京)の院長で、東洋英和女学院大教授(近代ドイツ宗教思想史)の深井智朗氏(54)による研究不正問題で、東洋英和女学院は10日、東京都内で記者会見を開き、深井氏を10日付で懲戒解雇にしたと発表しました。

東洋英和女学院は10日、学内の調査委員会が捏造(ねつぞう)や盗用があったと認定した、と発表。

東洋英和女学院は10日の臨時理事会で、深井氏を懲戒解雇としています。