飯塚幸三元院長の謝罪の手紙の相手は誰?松永真菜さん親子じゃない?内容全文は?

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先月、東京・池袋で87歳の男性(旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長)が運転する乗用車が暴走し12人が死傷した事故で、飯塚元院長が被害者の1人に宛てた手紙の内容が「ひるおび」内のニュースで報道されていました。

飯塚幸三元院長は運転の過失を認め、謝罪の言葉を綴っています。

しかし・・飯塚幸三元院長が【過失認め謝罪の手紙】を送った相手は

この事故で亡くなった、松永真菜さん(31)と長女莉子ちゃん(3)ではなく、

飯塚幸三元院長が謝罪の手紙を送った相手は、重傷を負った78歳の男性だということです・・

謝罪の手紙は直筆で書かれていたようですが、どんなことが書かれていたのでしょうか?

飯塚幸三元院長の謝罪の手紙の内容全文は?

2019年5月17日に放送されたTBS番組『ひるおび』内のニュースで、飯塚元院長が書いた被害者の方への謝罪の手紙が公開されました。

手紙の全文の書き起こしです。

池袋の12人死傷事故、運転男性 過失認め謝罪の手紙 TBS NEWS

○○様

この度は私の起した事故により、大きなお怪我を負わせてしまい、大変申し訳ございません。伏してお詫び申し上げます。

○○様ご自身のお苦しみとお怒り、ご親族の皆様のご心痛とお怒りはいかばかりかと思い、自分の過失を責めるばかりです。

また、事故により負傷された方々のお名前が先頃まで私共に知らされなかったために、お詫びが大変遅れましたことも、重ねてお詫び申し上げます。

この上は、お怪我の治療などの費用については私の方で保険会社との協力も得て、誠意をもって償ってまいりたいと存じます。

併せて、○○様が一日も早くお怪我から回復されますようお祈り申し上げております。

本当に申し訳ございませんでした。

令和元年五月二日 飯塚幸三

引用元:2019年5月17日放送のひるおび映像から書き起こし

出典 飯塚幸三が被害者の78歳男性に送った手紙の書き起こし全文 「本当に申し訳ございません」

飯塚幸三元院長の謝罪の手紙の相手は誰?松永真菜さん親子じゃない?

旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長は4月19日、豊島区東池袋で乗用車を暴走させる事故を起こしました。

この事故で、青信号の横断歩道を渡っていた松永莉子ちゃん(3)と母親の真菜さん(31)が死亡するなど、あわせて12人が死傷しています。

事故からもうすぐ1ヶ月・・

飯塚幸三元院長が被害者の1人に宛てた手紙の内容がわかりました。

謝罪の手紙は重傷を負った78歳の男性に宛てたものです。

78歳の男性は自転車で仕事場に向かっていたところ、飯塚元院長の車にはねられたそうです。

前歯を折り、手と足を骨折したほか、頚髄を損傷するなど全治3か月の重傷を負い、今は都内の病院でリハビリを行っているそうです。

飯塚幸三元院長は男性宛ての手紙で、

 「ご自身のお苦しみとお怒り、ご親族のご心痛とお怒りは、いかばかりかと思い、自分の過失を責めるばかりです。

治療などの費用について、私の方で保険会社の協力も得て誠意をもって償ってまいりたいと存じます」

と綴っています。

事故から1ヶ月が経とうとしている現在も入院中だという飯塚幸三元院長、

被害者の被害者の1人に宛てた手紙の内容があきらかになりましたが・・

この事故で亡くなった松永真菜さん(31)と長女莉子ちゃん(3)宛てではありませんでした・・

日付は「令和5年5月2日」となっています。

松永真菜さん(31)と長女莉子ちゃん(3)親子に飯塚幸三元院長がどのような謝罪を行ったのか(もしくはまだなのか)については、不明ですが・・

ネット上では飯塚幸三元院長に対する様々な意見が投稿されています。

飯塚幸三元院長の謝罪の手紙の相手は誰?松永真菜さん親子じゃない?内容全文は?まとめ

先月、東京・池袋で87歳の男性(旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長)が運転する乗用車が暴走し12人が死傷した事故で、飯塚元院長が被害者の1人に宛てた手紙の内容が「ひるおび」内のニュースで報道されていました。

飯塚幸三元院長は運転の過失を認め、謝罪の言葉を綴っています。

謝罪の手紙を受け取った男性の家族は、男性も飯塚元院長と同じ高齢者ドライバーだと複雑な心境を明かし、

 「父は被害者になってしまったんですけど、うちも同じ事を起こしかねなかったという思いは、家族みんなが持っています。他人事ではないです」

と語っています。

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