マイケルノーマンのwiki風プロフ!母親も中学日本新の陸上選手!ルーツは浜松?父親は?

19日に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される「セイコーゴールデングランプリ陸上2019大阪」に、次世代のスーパースター候補が出場します。

南カリフォルニア大3年生、21歳のマイケル・ノーマン選手。

静岡県浜松市出身の母、母伸江(旧姓斉藤)さんを持つ米国の陸上選手です。

アメリカ育ちで、日本とアメリカのハーフですね。

どんな選手なのでしょうか?

マイケルノーマンのwiki風プロフ!

マイケル・ノーマン

陸上競技選手

生年月日: 1997年12月3日 (年齢 21歳)

生まれ: アメリカ合衆国 カリフォルニア州 サンディエゴ

身長: 185 cm

体重: 82 kg

チーム: ナイキ

学歴: ビスタ・マリエータ・ハイ・スクール (2016年卒)、 南カリフォルニア大学在学中

愛称はマイキー

2018年、男子400メートルの世界ランキング1位(43秒61)で、44秒52の室内世界記録も樹立。

ゴールデングランプリでは19秒84の自己記録を持つ200メートルに出場。

「今季世界最高(19秒76)を上回りたい」と意気込んでいます。

ゴールデングランプリでのマイケルノーマン選手の記録は19秒84で大会新記録でした・・!!

ノーマン選手が陸上を始めたのは小学5年生。

野球、バスケットボール、サッカーもやったそうですが

「自分がどれだけ速くなったのか、数字で見ることができる。やりがいがある」と陸上を続けてました。

現在はナイキとスポンサー契約。

バルセロナ五輪男子400メートル金メダリストのクインシー・ワッツ氏(米)の指導を受けられています。

ノーマン選手はバスケットボールなども並行して取り組んでいたそうですが2013年ごろから陸上短距離の200メートルと400メートルに専念。

2016年には、20歳未満が出場する世界ジュニア陸上選手権の男子200メートルで、18歳にして大会新記録で優勝しました。

ノーマン選手にとって、今回が初めての来日なのだそう。

ノーマン選手は東京五輪にアメリカ代表で出場し、母親の親族が住む日本で走ることを目標にしているということです。

マイケルノーマンの母親伸江さんも元スプリンター!中学生で日本新!ルーツは浜松?父親は?

南カリフォルニア大4年生、21歳のマイケル・ノーマン選手。

母、伸江(旧姓斉藤)さんは浜松市西区入野町出身です。

マイケル・ノーマン選手の母、伸江さんは浜松市立入野中三年時の1989年、女子100メートルで11秒96の日本中学新記録(当時)を樹立。

進学した西遠女子学園高では3年間陸上選手として活躍、

西遠女子学園高校を卒業後は米国に留学し、移住。

陸上短距離の選手だった米国人(ノーマン選手の父)と結婚し、ノーマン選手を出産しています。

マイケル・ノーマン選手の母、伸江さんは、30年前に中学3年生(当時14〜15歳)ということは・・

現在は44〜45歳になられていますね。

マイケル・ノーマン選手は現在南カリフォルニア大3年生、21歳なので、23〜24歳の頃にマイケル・ノーマン選手を出産されています。

マイケルノーマンのwiki風プロフ!母親も中学日本新の陸上選手!ルーツは浜松?父親は?まとめ

19日に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される「セイコーゴールデングランプリ陸上2019大阪」に、次世代のスーパースター候補、マイケル・ノーマン選手が出場し注目を集めています。

ノーマン選手のルーツは日本にあります。

母の伸江さんも、静岡県浜松市出身の陸上選手。

日本の中学女子で初めて100メートルで11秒台を記録したスプリンターでした。

今回、ゴールデングランプリへの出場を決めたのは

「今まで日本に来たことがなかった。母の国の文化を知るというのも理由」。

大会に合わせて、母親も来日する予定で「(一緒に)焼きたてのたこ焼きが食べたい」と笑顔で話しています。