弥谷鷹仁の出身大学と勤務先の銀行は?妻とは職場結婚?母親恵美との初公判判決は?

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昨年、妻の弥谷麻衣子さん=当時(30)=を殺害して遺体を埋めた容疑で、当時銀行員だった弥谷鷹仁(やたにたかひと)被告(37)=柏市南柏中央8=が逮捕、起訴され、

母親の恵美被告(64)=茨城県取手市井野台4=も殺害や遺棄を手伝った疑いが持たれています。

弥谷鷹仁(やたにたかひと)、恵美親子の初公判は、5月22日に行われました。

「エリート銀行員」と言われている弥谷鷹仁(やたにたかひと)被告とは、どんな人物なのでしょうか?

出身大学や、勤務先の銀行は?

妻の恵美さんとの出会いや結婚したきっかけはなんだったのでしょうか?

母、弥谷恵美被告は、どんな母親だったのでしょう・・

なぜ・・息子に「手助け」をしたのでしょうか?

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妻に睡眠剤入りカレー 殺人などで夫と母親起訴 事件の経緯は?

柏市の弥谷麻衣子さん(30)の遺体が茨城県取手市井野台4の夫の実家から見つかった事件で、千葉地検は、殺人と死体遺棄の罪で、夫の柏市南柏中央8、元銀行員、弥谷鷹仁容疑者(36)を起訴した。

鷹仁被告が殺害前に、妻の麻衣子さんに睡眠導入剤を混ぜたカレーを食べさせていたことも新たに分かった。

鷹仁容疑者を手助けしたとして殺人ほう助と死体遺棄の罪で、取手市井野台4の実家に住む母親で無職、弥谷恵美容疑者(63)も起訴した。

 起訴状などによると、鷹仁被告は3月4日午後2時半ごろ、自宅で睡眠導入剤を混ぜたカレーを妻に食べさせ、

同4時半~5時まで間に柏市内の路上に止めた乗用車内で妻の首を両手などで締め殺害。

(実の母の)恵美被告と共謀し、同7時50分ごろ、実家敷地内にあらかじめ掘っておいた穴に妻の遺体を埋めて遺棄したとしている。

 恵美被告は、鷹仁被告が妻を殺害すると知りながら都内の喫茶店で2月23日、遺体遺棄場所として自宅敷地を提案。

鷹仁被告の依頼に応じて3月1日、遺棄現場の穴を掘るためのシャベルなどを購入し、同2日に2人で穴を掘って殺害を手助けしたとされる。

出典 千葉日報 (年齢は2018年8月29日時点のものです)

弥谷鷹仁の出身大学と勤務した銀行は?妻弥谷麻衣子さんとは職場結婚?

弥谷鷹仁(やたにたかひと)被告(37)は3兄弟の長男。

実家では両親と90代の母方の祖母の3人が暮らしていたそうです。

弥谷鷹仁被告は獨協大学法学部を卒業後、千葉興銀(千葉興業銀行)に就職、2012年に現在のきらぼし銀行に転職しています。

鷹仁(たかひと)容疑者は、逮捕直前に務めていたきらぼし銀行では、新卒採用ホームページの行員紹介で取り上げられるほどの“エリート街道”を歩むエリート銀行員。

母親の恵美容疑者は会社経営者でもありました。

将来を期待される行員として順風満帆だった鷹仁容疑者と、順調に会社を経営している恵美容疑者の母子は、周囲からみれば「エリート一家」に映っていたようです。

鷹仁(たかひと)容疑者と妻の麻衣子さんとは前の職場で出会い、結婚。

2017年には娘さん(長女)も誕生していました。

妻の麻衣子さんは、千葉県立柏高校(偏差値67の進学校)から、東京女子大学に進学し卒業されていたようです。

その後、夫となる鷹仁(たかひと)容疑者と結婚。

「前の職場」で知り合ったということは、2人は千葉興銀時代の同僚だったのだと思われます。

弥谷鷹仁(やたにたかひと)容疑者の実家の近くに住む主婦の方は

「(恵美容疑者は)すらっとしたきれいな人。そんなことをする人とは思えない」

たびたび鷹仁容疑者と妻の麻衣子さんの夫婦が恵美容疑者宅に子供を連れて来る姿も目撃されており、夫婦が不仲には見えなかったと話しています。

しかし・・実際には娘さんの子育ての方針や麻衣子さんの病気の看病などを巡って、鷹仁容疑者と妻の麻衣子さんはたびたびトラブルになっていたようです・・

弥谷鷹仁(やたにたかひと)被告の母親、恵美被告とは?

弥谷鷹仁(やたにたかひと)被告の母親、恵美被告は、兼業主婦で夫と食品加工会社を経営。

遠赤外線を利用したオーブンレンジの開発やピザなど食品の製造、販売。

カフェも開くなど、いろいろなことに手を出していたそうです。

他に・・弥谷鷹仁被告と母親の恵美被告の親子のことを知る方からの情報では

鷹仁容疑者はいわゆるマザコン

お母さんが大好き

お母さんの言うことは正しい、絶対だと思っていた

恵美被告はっきりした人。

もし息子さんがいじめられていたら黙って我慢するタイプではない

PTAの役員を務めたこともあり、学校に細かい要望やクレームを入れる“モンスターペアレントだった”

などなど・・

マザコンの息子を溺愛する母・・という感じの親子だったことがうかがえるエピソードが出てきました・・・

弥谷鷹仁(やたにたかひと)と母親の弥谷恵美の初公判(裁判)の判決は?

5月22日に、弥谷鷹仁(やたにたかひと)と37歳と母親の弥谷恵美、64歳の初初公判が行われています。

妻を殺害し実家の庭に遺棄 夫、弥谷鷹仁被告に懲役17年 犯行手助けの母、恵美被告に懲役6年求刑

「悪魔にでもなる」と言った母親に懲役6年を求刑です。

 弥谷鷹仁被告(37)は去年、千葉県柏市で妻の麻衣子さん(当時30)を殺害し、実家に遺体を埋めた罪に問われています。

また、母親の恵美被告(64)は殺人を手助けしたなどの罪に問われています。

31日の論告で、検察側は「被害者の失踪を装うなど完全犯罪をもくろんだ計画的犯行」と指摘し、鷹仁被告に懲役17年、恵美被告に懲役6年を求刑しました。

これまでの裁判で、恵美被告がLINEで「たかちゃんのためなら悪魔にでもなる」とメッセージを送っていたことが明らかになっています。

出典 「悪魔にでもなる」義母に懲役6年、夫に17年求刑(テレ朝NEWS)

弥谷鷹仁の出身大学と勤務先の銀行は?妻とは職場結婚?母親恵美との初公判判決は?まとめ

妻の遺体を実家の庭先に埋めたとして千葉県警柏署は2018年7月18日、千葉県柏市南柏中央8の銀行員・弥谷鷹仁容疑者と、

実母で茨城県取手市井野台4の会社役員・恵美容疑者(63)を死体遺棄の疑いで逮捕しました。

この親子の初公判が5月22日に行われています。

「車内で口論になった妻が我孫子市内で車を降りてから戻ってこない」と言って行方不明を装ったり

麻衣子さんの両親とJR常磐線柏駅などで尋ね人のビラを配るなど、素知らぬ顔で嫁を探すフリを続けていた・・という息子、弥谷鷹仁被告・・

そして自分の息子の「手助け」をしたとされている母、恵美被告・・

「マザコン銀行員とモンペ(“モンスターペアレント)」の親子が起こしてしまった、あまりにも闇が深すぎる事件ですね・・

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2 件のコメント

  • DVの話も容疑者側の言い分で死人に口なしで信憑性薄いですね。一を百にして言ってる可能性あり。
    こういう嘘を平気でつける野郎ですから。

  • 基本的に母子共に自分達がかわいくてしょうがないんだろうな。普段子どもを可愛がることに文句は無いが、なんつーかこの親があっての息子って感じだわ。

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