82歳男性が土佐犬に襲われた犬舎や頭数は?性格は飼い主に忠実?過去に土佐闘犬の事件も?

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26日午後8時40分ごろ、兵庫県南あわじ市松帆西路で、近くに住む無職福本勤さん(82)が

「土佐犬にかまれた」

と長男(55)から119番がありました。

福本さんは鉄製の犬舎の中で背中に血がにじんだ状態で倒れ、現場で死亡が確認されたということです・・

飼い主には忠実で、力は強いが気は優しい土佐犬。

勇ましい容姿も人気の犬ですが・・

土佐犬が人間を遅い、亡くなられてしまっていたことがわかりました・・

過去にも「土佐犬(土佐闘犬)」が人を襲った事件もあったようです・・

82歳男性が土佐犬に襲われた犬舎は頭数は?土佐犬を飼っていたのは誰?

26日午後8時40分ごろ、兵庫県南あわじ市松帆西路の無職、福本勤さん(82)が、自宅近くの犬のおりの中で、血を流して倒れているのを福本さんの妻(75)が見つけました。

おりには、福本さんが知人から預かっている1頭の土佐犬がいて、福本さんの背中などには、かまれたり、ひっかかれたりしたような傷があったということです。

このため警察は、福本さんがおりに入った際に土佐犬に襲われたとみて、この犬を捕獲して詳しい状況を調べています。

福本さんは孫が飼っている2匹と、知人男性から預かった2匹の土佐犬を犬舎で世話していて、犬舎は計7匹飼える大きさでした。

合わせて4頭の土佐犬を育てていた福本さんは、毎日、餌やりなどをしていたということです。

土佐犬を飼っていた犬舎の場所  兵庫県南あわじ市松帆西路

福本勤さん(82)のお孫さんの飼っている土佐犬 2匹

知人男性から預かっている 土佐犬2匹

土佐犬の飼い主ではなく、お世話をしていた福本さんが襲われてしまったんですね・・

過去にも土佐闘犬による事件があった?

2014年2月は、北海道にて放し飼いかつ未登録、狂犬病予防未注射の土佐闘犬2匹が女性を水死させる事件が発生。

飼い主は救護もせずその場から逃走したため、重過失致死容疑で逮捕されています。

土佐犬の性格は?

ニホンオオカミに似た姿の中型犬の四国犬は、かつて土佐犬と呼ばれていました。

現代では土佐犬と言えば大型の闘犬種である土佐闘犬を指しますが、実は土佐闘犬にも四国犬の血が流れています。

外貌ではまったく似ていない2つの犬種ですが、飼い主に対しては徹底的に忠実で、負けん気の強い犬であることは同じです。

自分より大きくどう猛な猪に勇敢に立ち向かっていく四国犬のその気質を尊重し、闘犬として育種を進めたのが現在につながる土佐犬の姿です。

飼い主に対しては従順でおとなしいものの、ほかの人には心を許しません。

縄張り意識が強いため番犬には向いていますが、ほかの犬と仲良くするのは難しいようです。

出典 みんなの犬図鑑 – 土佐犬

82歳男性が土佐犬に襲われた犬舎や頭数は?性格は飼い主に忠実?過去に土佐闘犬の事件も?まとめ

26日午後8時40分ごろ、兵庫県南あわじ市松帆西路で、近くに住む無職福本勤さん(82)が「土佐犬にかまれた」と長男(55)から119番。

福本さんは鉄製の犬舎の中で背中に血がにじんだ状態で倒れ、現場で死亡が確認されました。

福本さんにはかまれた痕があり、中にいた成犬の土佐犬1匹を世話中に襲われたとみられています。

この土佐犬の飼い主は福本さんではなく、知人男性やお孫さんの土佐犬をお世話している最中におそわれてしまったようです。

「飼い主に対しては従順でおとなしいものの、ほかの人には心を許さない」という土佐犬の性格が関係しているのでしょうか?

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