熊沢英昭(元農水事務次官)の学歴や経歴!息子の年齢や職業と自宅は?刺した動機はなぜ?

1日午後3時半ごろ、東京都練馬区早宮4の民家で「息子を刺し殺した」と男から110番があり、警視庁練馬署員が駆けつけたところ、

40歳くらいの男性が胸などから血を流して倒れており、まもなく死亡が確認されました。

警視庁練馬署は男を殺人未遂容疑で現行犯逮捕しました

逮捕されたのは元農林水産省事務次官の熊沢英昭容疑者(76)です。

警察は亡くなったのは熊沢英昭容疑者の息子とみて確認を進め、、トラブルの有無を調べています。

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熊沢英昭(元農水事務次官)の学歴や経歴は?

熊沢英昭容疑者は東京大学法学部卒業後、1967年に当時の農林省に入省。

事務次官を務めましたが、BSE(牛海綿状脳症)の国内発生を予防できず、実質的に責任を問われる形で平成14年(2002年)年に退官。

その後、チェコ大使も務めていました。

熊澤 英昭(くまざわ・ひであき)

東大法卒。

昭和18年(1943年)4月21日生まれ

岐阜県可児市出身

76歳

昭和42年(1967年)農林省に入り大臣官房総務審議官、畜産局長、

経済局長を経て平成10年(1998年)7月農林水産審議官。

熊沢英昭容疑者の出身大学は「東京大学法学部」です。

出身高校については不明ですが、岐阜県出身ということで岐阜県の進学校のOBかもしれませんね。

岐阜高校(偏差値72)

大垣北高校 (偏差値69)

岐阜北高校 (偏差値68)

多治見北高校 (偏差値68)

などの進学校を卒業されているかもしれません。

出典 農林水産省人事 – 農業協同組合新聞

追記

熊沢英昭元事務次官の出身地は「岐阜県可児市」であることがわかりました。

岐阜県トップの進学校は岐阜市にある「県立岐阜高校」ですが・・

可児市から岐阜市内まではかなり距離があって電車で1時間30分以上かかるようですし、学区も違うと思われます。

追記 

 熊沢英昭容疑者の出身地、可児市にある進学校、岐阜県立可児高校は1980年創立の比較的新しい高校ということです。

可児高校も東大合格者を輩出している高校ですが、現在76歳の熊沢元事務次官ですので、可児高校の卒業生ではないようです。

熊沢英昭元事務次官の出身高校としては、お隣の愛知県にある私立の進学校、東海高校の可能性もあるかもしれません・・

熊沢英昭(元農水事務次官)が練馬区早宮の住宅で息子を刺す?

1日午後3時40分ごろ、東京都練馬区早宮4丁目の住宅で「息子を刺し殺した」と110番がありました。

警視庁練馬署員が駆け付けたところ、1階の和室で男性が倒れており、搬送先の病院で死亡が確認されました。

練馬署は殺人未遂容疑で、この家に住む元農林水産省事務次官の熊沢英昭容疑者(76)を現行犯逮捕しています。

逮捕容疑は1日午後3時半ごろ自宅で、男性の胸などを包丁で複数回刺し、殺害しようとしたというもの。

午後3時40分ごろ熊沢容疑者から110番通報があり、署員が駆けつけると、男性(40歳くらいの息子と見られる)が1階和室の布団の上で仰向けに倒れていたそうです・・

元農林水産省事務次官の熊沢英昭容疑者は容疑を認めているということです。

熊沢英昭(元農水事務次官)の家族や自宅と息子の年齢や職業は?

元農林水産省事務次官の熊沢英昭容疑者は、妻と息子の3人暮らしだったということです。

東京都練馬区早宮4の民家で息子と見られる男性を刺したことを認めていて、

おそらく自宅で息子さんを刺したのだと思われます・・

熊沢英昭容疑者の息子は40歳くらいとみられています。

熊沢英昭容疑者の息子の職業やお名前は明らかになっていません。

Twitter上にはこんな気になる投稿が・・

『元農水省事務次官 熊澤英昭容疑者の息子は、ドラクエ10界隈で有名なプレイヤー【熊澤英一郎】だと一部で噂になっているのだとか・・

現場は東京メトロ有楽町線・副都心線平和台駅から約700メートルの住宅街。

近所の住民によると、熊沢容疑者は約10年前に引っ越してきたということです。

近くに住む男性(86)は

「一家は10年ほど前に引っ越してきた。娘のような30代ぐらいの女性は出入りしていたが、40歳ぐらいの男性は一度も見たことがない」と話しています。

近所に住む90代の女性は、逮捕された熊澤英昭容疑者について、

「とても静かな方ですし、たまに会うと丁寧にあいさつもしてくれます。こんな事件を起こすような人ではないのでびっくりしています」

と話していました。

熊沢英昭(元農水事務次官)の学歴や経歴!息子の年齢や職業と自宅は?刺した動機はなぜ?まとめ

元農水事務次官の熊沢英昭容疑者が殺人未遂容疑で逮捕されました。

被害者は息子と見られ、死亡が確認されています。

熊澤英昭容疑者は、農林水産省の元事務次官で、昭和42年に旧農林省に入り、畜産局長や経済局長を経て平成13年から14年まで事務方トップの事務次官を務めました。また、平成17年からはチェコ大使も務めました。

超エリートだった熊澤英昭容疑者に一体何があったのでしょうか・・

新たな情報が入り次第更新します。

3 件のコメント

  • どうせまた、獄中でも特別扱い
    そして、何やかやすぐに出されますよ
    不公平極まりない令和の御代

    • そりゃ岩崎の事件のような社会の塵を家庭から出さずに
      自分の責任をもって始末した
      エリートの鏡だからな

  • 岐阜県在住の者ですが熊澤容疑者の出身高校がまだはっきりしてないようです。一番可能性が高いのは県立岐阜高校です。昔から東大合格者は岐阜県トップです。次に考えられる高校は名古屋の私立東海高校です。なぜなら熊澤容疑者は岐阜県可児市出身であることは明らかになってますので愛知県に近い可児市からは通学できるからです。県立可児高校とかも言われてますが確か可児高はそんなに前からある高校ではないはずですし東大合格者も最近増えてきたわけですから可児高校はないと思います。本命はやはり岐阜高校ですね。

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