熊瀬哲郎(アニメプロデューサー)の経歴は?ティーエーピーの実質経営者が脱税?

有名アニメプロデューサーが経営するアニメ制作会社が脱税の疑いで刑事告発されたことがわかりました。

消費税法違反の疑いで東京国税局から刑事告発されたのは、株式会社ティーエーピーと実質的経営者の熊瀬哲郎氏。68歳。

熊瀬氏は売り上げ分から仕入れ分を差し引いて納税する消費税の制度を悪用し、非課税となる海外への動画発注を、消費税を差し引ける国内への発注に装う手口で支払うべき消費税の額を圧縮、去年までの2年間で約3000万円を脱税した疑いが持たれています。

脱税で得たカネは事業資金や住宅ローンの返済に充てていたとみられる株式会社ティーエーピーと実質的経営者の熊瀬哲郎氏・・

有名アニメプロデューサーとして、どんな作品を手がけて来たのでしょうか?

なぜ、3000円万円も「脱税」しなければいけなかったんでしょう・・

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熊瀬哲郎(アニメプロデューサー)の経歴は?

トランス・アーツのスタッフ出身。

シンエイ動画で『忍者ハットリくん』、『パーマン』等で制作協力をしていたパンメディアの制作プロデューサー。

(熊瀬演造)名義での作品も?

ネオ・メディア出身でスタジオジブリのアニメーターである百瀬義行氏と共に、1986年に「株式会社ムークアニメーション」としてアニメ制作会社である「株式会社ムークアニメーション」を設立。

「ムークアニメーション」の代表アニメで有名な作品は・・

「MAJOR」

「遊戯王」

などなど・・

株式会社ティーエーピーと実質的経営者の熊瀬哲郎氏については調べてみましたが現時点でくわしい経歴、学歴、生年月日等は不明です。

「株式会社ティーエーピー」という会社の求人情報について調べてみると

求人の内容は「アニメーションの制作・仕上げ」

住所は 東京都杉並区高井戸東3-19-8 となっていました。

【TMレジデンス】というマンション内に「株式会社ティーエーピー」があることになっています。

ティーエーピーの実質経営者(熊瀬哲郎役員)に脱税疑惑?

東京のアニメ制作会社が国内のペーパーカンパニーに業務を発注したようにみせかけ、消費税およそ3000万円を脱税したとして、東京国税局から告発されました。

告発されたのは、東京杉並区にあるアニメ制作会社「ティーエーピー」と、この会社の実質的な経営者で別の会社の代表を務める熊瀬哲郎役員(68)です。

関係者によりますと、この会社はアニメの原画や動画の制作を受注し、年間3億円前後を売り上げていますが、中国や韓国の下請け業者に委託した制作業務を国内の会社に発注したようにみせかけていた疑いがあるということです。

この会社は実体のないペーパーカンパニーで消費税を申告していなかったということで、東京国税局はペーパーカンパニーを実質的に管理する「ティーエーピー」が去年までの2年間に消費税およそ3000万円を脱税したとして、東京地方検察庁に告発しました。

熊瀬役員は不正に得た資金を会社の事業資金や自宅の住宅ローンの返済に充てていたということです。

出典 NHK NEWSWEB

熊瀬哲郎(アニメプロデューサー)の経歴は?ティーエーピーの実質経営者が脱税?まとめ

消費税約3千万円を脱税したとして、東京国税局がアニメ制作会社「ティーエーピー」(東京都杉並区)と熊瀬哲郎・実質経営者(68)を消費税法違反の疑いで東京地検に告発したことがわかりました。

告発された「ティーエーピー」と、実質経営者の熊瀬哲郎氏(68)は、実際には海外にアニメ制作を外注していたのに、国内で取引したように装う手口で、消費税などおよそ3,000万円を脱税した疑いが持たれています。

脱税した金は、自宅のローン返済などに充てていたということですが・・

熊瀬氏は、修正申告を済ませ、

「当局との見解の相違で、国内では正当な仕事を請け負っていた」

とコメントしているそうです。