林泰宏(元巨人投手)は東郷証券の実質経営者?元嫁黒木真由美と娘マリナの現在は?

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外国為替証拠金取引(FX)を手掛ける東郷証券(東京都港区)が顧客に損失補填(ほてん)を行った疑いが強まったとして、東京地検特捜部が、東郷証券の男性取締役(57)を金融商品取引法違反(損失補填等の禁止)容疑で近く立件する方針を固めたことがわかりました。

特捜部はすでにこの取締役らから事情聴取。詰めの捜査を進めているもようです。

東郷証券の取締役の男性は元プロ野球選手で、昭和54年に投手としてドラフト1位で巨人に入団し、引退後は証券業界に転身。

親会社の代表取締役を務めており、特捜部は東郷証券の実質的な経営者で、損失補填を主導したとみています。

元巨人投手(高卒ドラフト1位)

証券会社取締役

57歳

昭和54年(1979年)に投手としてドラフト1位で巨人に入団し、引退後は証券業界に転身

という経歴の人物について調べてみると・・

東郷証券株式会社取締役の林泰宏さんという元巨人の投手がいることがわかりました・・

年齢も57歳で一致しています。

昭和54年に投手としてドラフト1位で巨人に入団し、引退後は証券業界に転身した林泰宏氏の元妻と娘さんは黒木真由美、黒木マリナ、というお名前で芸能活動をされています。

元巨人投手の証券会社幹部、林泰宏氏とはどんな経歴の持ち主なのでしょうか?

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東郷証券の実質経営者ら聴取 損失補填疑い、東京地検

東郷証券(東京都港区)が、複数の顧客に対し外国為替証拠金取引(FX)で生じた損失を補填した疑いがあるとして、東京地検特捜部が金融商品取引法違反の疑いで、実質経営者の男性(57)や複数の同社幹部を事情聴取したことが12日、関係者への取材で分かった。

特捜部は実態解明に向けて詰めの捜査を進めているもようだ。

 関係者によると、東郷証券は業務を外部委託したように装って捻出した資金を使い、顧客十数人の損失を穴埋めしたとみられる。補填額が数千万円に上る顧客もいるとみられる。

 証券取引等監視委員会が2月5日、同社本社など関係先を強制調査していた。

出典  共同通信

林泰宏(元巨人投手)は東郷証券の実質経営者?

林 泰宏 (はやし やすひろ)

実業家。

東郷証券株式会社取締役

読売ジャイアンツ、近鉄バファローズ、大洋ホエールズ・横浜大洋ホエールズに所属した元プロ野球選手(投手)

出身地 熊本県
生年月日 1961年6月16日(57歳)
身長183 cm
体重78 kg

投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 1979年 ドラフト1位

尼崎市立尼崎高等学校
読売ジャイアンツ (1980 – 1983)
近鉄バファローズ (1984)
横浜大洋ホエールズ (1985)

熊本県出身。尼崎市立尼崎高等学校では、エース、四番打者として1979年夏の甲子園県予選決勝に進出。

1979年のドラフト会議で巨人から1位指名。

しかし、巨人時代に一軍での登板はありませんでした。

1984年大洋の入団テストを受けて合格。

投球フォームをアンダースローに近いものに変えて再起をはかったが、故障は回復せずイースタン・リーグで1試合に登板しただけで1985年のオフに自由契約になり、そのまま引退。

1985年に大洋ホエールズ退団後、小林洋行に入社。1993年に入や通商入社。

1997年大雄社先物社常務。

1999年に中堅証券会社萬成プライムキャピタル証券取締役。

2005年6月に「入や萬成証券」社長に就任し、翌2006年2月まで務めました。

林泰宏(元巨人投手)の元嫁黒木真由美と娘黒木マリナの現在は?

元巨人投手で証券会社(東郷証券)取締役で実質経営者とみられている林泰宏氏は巨人時代に元アイドルの黒木真由美と結婚ました。

しかし後に離婚しています。

タレントの黒木マリナさんは真由美元夫人との間に儲けられた娘さんです。

林泰宏(元巨人投手)の元嫁黒木真由美とは?

黒木真由美(くろき まゆみ)

旧芸名 紗原亜未(さはら あみ)

生年月日 1959年12月28日(59歳)

福岡県福岡市出身

日出女子高等学校卒。

1974年、日本テレビ『スター誕生!』の小倉市民会館で行われたテレビ予選で、山口百恵の「青い果実」を歌い合格。

エキゾチックな顔立ちと、インディアンスタイルで人気を集めた。

1984年にプロ野球読売ジャイアンツ投手・林泰宏と結婚し、一時芸能界を退く。

1996年の離婚を機に芸能界に復帰。

1999年、紗原 亜未に一時改名し、ヘアヌード写真集も出版。

なお、長女黒木マリナは現在タレントとして活躍中で、2006年5月にはシングル「コイ★クル」で親子二代の歌手デビューも果たす。

林泰宏(元巨人投手)の娘、黒木マリナとは?

黒木 マリナ(くろき マリナ)

1988年9月26日生まれ

30歳

東京都世田谷区出身。

血液型はA型。

所属事務所は株式会社大越エンタープライズ。

学歴:堀越高等学校卒業。

母は元アイドル、歌手の黒木真由美。父は元プロ野球選手で入や萬成証券の社長を務めた林泰宏。

2001年、ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』の月野うさぎ / セーラームーン(4代目)役に抜擢され、当時12歳(中学1年生)から16歳まで主演を務めた。

2006年、テレビ東京系アニメ『おねがいマイメロディ 〜くるくるシャッフル!〜』のオープニングテーマ曲、『コイ♥クル』で歌手デビューを果たす。

2010年9月、前所属事務所であるSRプロモーションの解散に伴い、株式会社大越エンタープライズに移籍

元巨人ドラ1投手、立件へ 東郷証券取締役、損失補填の疑い 華麗な転身遂げたはずが…

東郷証券(東京都港区)が複数の顧客に対し、外国為替証拠金取引(FX)で生じた損失を補填(ほてん)した疑いがあるとして、東京地検特捜部が同社の男性取締役(57)を金融商品取引法違反(損失補填等の禁止)容疑で、近く立件する方針を固めたことが分かった。

この男性取締役はプロ野球巨人の元投手。しかもドラフト1位という輝かしい経歴を持っている。

この男性取締役は、元巨人元投手の林泰宏氏(57歳)とみられています。

関係者によると、東郷証券はFXを行っていた複数の顧客に対し、損失の穴埋めをした疑いがあり、補填額が数千万円に上る顧客もいるという。補填の原資は架空の外部委託費から捻出していたとみられる。

特捜部はすでにこの取締役らから事情聴取。詰めの捜査を進めているもよう。取締役については東郷証券の実質的な経営者で、損失補填を主導したとみている。

取締役は1979年のドラフト会議で、巨人から1位指名を受けて入団した。

プロ選手として花を咲かせることはかなわなかったものの、引退後に働き始めた証券業界で頭角を表し、老舗証券会社の社長を務めた。

当時の新聞では、《元ドラフト1位、社長で登板》と紹介された。

華麗な転身を遂げた取締役が手を染めた疑いのある損失補填は、バブル崩壊後に大手証券会社などで発覚して社会問題となり、91年の証券取引法(現金商法)改正で禁じられた。

過去のインタビューで、取締役は「一軍で活躍した人はともかく、私のような人は次の目標がなく、投げやりになる人もいる」と話していた。

出典  zakzak
 

林泰宏(元巨人投手)は東郷証券の実質経営者?元嫁黒木真由美と娘マリナの現在は?まとめ

外国為替証拠金取引(FX)を手掛ける東郷証券(東京都港区)が顧客に損失補填(ほてん)を行った疑いが強まったとして、東京地検特捜部が、同社の男性取締役(57)を金融商品取引法違反(損失補填等の禁止)容疑で近く立件する方針を固めたことがわかりました。

取締役は元プロ野球選手で、昭和54年に投手としてドラフト1位で巨人に入団し、引退後は証券業界に転身。親会社の代表取締役を務めており、特捜部は東郷証券の実質的な経営者で、損失補填を主導したとみられています。

この取締役の男性とは・・

東郷証券株式会社取締役の林泰宏さんという元巨人の投手で、

引退後に引退後は証券業界に転身、

華麗なる転身を遂げたはずでしたが・・

取締役を務め(実質経営者と見られる)東郷証券(東京都港区)が複数の顧客に対し、外国為替証拠金取引(FX)で生じた損失を補填(ほてん)した疑いがあるとして、

東京地検特捜部が金融商品取引法違反(損失補填等の禁止)容疑で、近く取締役(林林泰宏氏)を立件する方針を固めたことが分かりました。

元妻(黒木真由美さん)と、元妻との間に設けた30歳の長女(黒木マリナさん)も芸能活動をされていたことがわかりました。

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