笠松競馬場から4歳オスの競走馬逃走動画!過去にも脱走で事故?車のエンジン音で暴れる?

 12日午前9時45分ごろ、岐阜県羽島郡笠松町円城寺の笠松競馬場円城寺厩舎(きゅうしゃ)から競走馬が逃げ出しました。

約5分後に、厩舎から東へ500メートルほど離れた町道で厩務(きゅうむ)員が馬を捕まえました。

松競馬場円城寺厩舎(きゅうしゃ)で管理されている4歳のオスの競走馬で、500mほど離れた所できゅう務員に保護され連れ戻されました。

馬は放牧場で運動したあと、きゅう務員が手綱を引いてきゅう舎に戻す際に、近くで作業をしていたごみ収集車の音に驚いて暴れ出したということで、手綱が切れて、収集車の出入りのために開いていたゲートから逃げたということです。

このきゅう舎はJR東海道本線の線路の西側に位置し、近くには住宅街がありますが、けが人はいませんでした・・・

ケガ人がいなかったということなので大事には至っていませんが・・

競走馬が住宅地に逃げ込んでしまったら、かなり怖いですよね・・

笠松競馬場では2013年10月、競馬場から脱走した競走馬が同郡岐南町の公道で軽乗用車と衝突し、男性運転手が死亡する事故が発生しています・・

地域の住民の方からするとかなり不安が募るニュースですね・・

笠松競馬場から4歳オスの競走馬逃走動画!車のエンジン音で暴れる?

12日午前、岐阜県笠松町の笠松競馬場のきゅう舎から競走馬1頭が逃げ出しました。馬はすぐ保護され、けが人はいませんでした。

12日午前10時前、笠松競馬場の「円城寺厩舎」から馬1頭が逃げ出しました。

警察や岐阜県地方競馬組合によりますと、逃げたのはきゅう舎で管理されている4歳のオスの競走馬で、500mほど離れた所できゅう務員に保護され連れ戻されました。

馬は放牧場で運動したあと、きゅう務員が手綱を引いてきゅう舎に戻す際に、近くで作業をしていたごみ収集車の音に驚いて暴れ出したということで、手綱が切れて、収集車の出入りのために開いていたゲートから逃げたということです。

このきゅう舎はJR東海道本線の線路の西側に位置し、近くには住宅街がありますが、けが人はいませんでした。

笠松競馬場を運営する岐阜県地方競馬組合の岩越誠事務局長は「馬の脱走で迷惑をかけ申し訳ありません。今回の事案を重く受け止め、再発防止に努めていきたい」とコメントしています。

出典 NHK 

笠松競馬場の「円城寺厩舎」では過去にも脱走で事故?

笠松競馬場では平成25年、逃げ出した競走馬が軽乗用車とぶつかり、そのはずみで軽乗用車が別の車と衝突して2人が死傷する事故が起きています。

当時、競馬場にある馬の逃走を防ぐ扉が閉められていなかったとして、門の警備を担当していたパートの警備員が業務上過失致死傷の罪で罰金50万円の略式命令を受けています。

笠松競馬場の競走馬、住宅地へ脱2013年の事故と状況類似

羽島郡笠松町の笠松競馬場の円城寺厩舎で12日に起きた競走馬の脱走。2013年に競馬場から逃げた馬が車と衝突し運転手が死亡した事故を受け、県地方競馬組合は再発防止策を強化してきたが、関係車両が通るため出入り口が開いたわずかな時間に逃げ出した。

厩舎近くの住民からは「またか」と諦めに似た声も聞かれた。

笠松競馬場は、厩舎が離れた場所に立地する全国で珍しい競馬施設。

円城寺厩舎は競馬場から約1.5キロ離れており、馬の移動時は出入り口を開け閉めし、一部公道を歩かせている。

13年の事故後、競馬組合は再発防止に向けた対策マニュアルを策定。

競馬場の出入り口に柵を増設し、馬の専用道と公道の交差点には警備員を配置するなどした。

だが昨年1月、競馬場と厩舎の間の馬道から逃げ出そうとする事案が発生。

年2回実施してきた対応訓練の回数を増やし、内容も見直そうとしていた矢先に今回の脱走が起こった。

 馬の脱走防止を兼ねた出入り口の遮断機が一時的に上がった状態で、競馬場の出入り口の鉄柵が開いていたため馬が逃げ出した13年の事故と重なって見える。

今回逃げた馬が捕まった場所の近くで自動車整備業を営む男性(46)は

「安全に気を付けている姿を見てきたのに、また逃げ出したのかという感じ。大事故になった可能性もあるので、しっかりと対策を取ってほしい」と求める。

 競馬組合は「ソフト、ハードの両面で従来とは違った形の対策を講じる必要がある。所管の農林水産省の指導も受けながら、再発防止に努める」とコメントしている。

出典 岐阜新聞

笠松競馬場から4歳オスの競走馬逃走動画!過去にも脱走で事故?車のエンジン音で暴れる?まとめ

岐阜県笠松町の笠松競馬場の厩舎から12日、競走馬が逃げ出しました。

およそ5分後に確保され、ケガ人はいませんでしたが、逃走中に馬は踏切なども横断、一歩間違えれば大きな事故になっていました・・

逃げ出したのは4歳のオスの競走馬。競走馬は放牧されたあと厩舎に戻る途中、ごみ収集車のエンジン音に驚いて暴れ出し、厩務員が持っていた手綱が切れて公道に出たといいます。

目撃した方は

「パカパカって音がしたので、最初は子どもが走っていると思ったんですけど、何気に窓の外を見たら、馬が1頭だけ人なしで走っていたので、思わず『馬だ!』と叫んじゃって」

「同じくらいですかね、車のスピードと。そのぐらい速く感じましたね。あれくらいのスピードを見ると怖いですね」

と、競走馬が脱走した時の様子を語っています。

車と同じくらいのスピードで競走馬が住宅地を駆け抜けたり、踏切を横断しているところを想像すると・・

かなり怖いですね・・

時刻は9時45分頃ということなので、多くの人が外に出ていたかもしれません・・

笠松競馬場では、6年前にも競走馬が逃げ出して軽乗用車と衝突。運転していた男性が死亡する事故が起きています。

 一歩間違えれば大事故につながりかねなかった今回の競走馬の逃走。笠松競馬場は「所管する農林水産省からの指導を受けながら再発防止に努めたい」とコメントしています。