加藤紘貴は新潟県出身で高校は長岡?山形大医学部を志望?矢口智恵美医師との接点は?

山形県東根市で起きた女性医師殺害事件の発生から3週間あまり経った12日、警察は殺人などの疑いで山形大学の学生の男を逮捕しました。

殺人と住居侵入の疑いで逮捕されたのは山形大学人文社会科学部4年で、山形市東原町1丁目に住む加藤紘貴容疑者(23)でした・・

加藤容疑者は5月19日早朝、東根市の眼科医・矢口智恵美さん(50)の自宅マンションに侵入し、矢口さんの頭などを複数回殴って殺害した疑いが持たれています。

警察は今後の捜査に支障があるとして、加藤容疑者の供述や出身地など、多くを明らかにしていません。

また、山形大生の加藤紘貴容疑者も「覚えていない」なとど供述しているようです・・

接点がないと見られる矢口さんに対して、なぜ強い殺意を抱いていたのかなど・・謎が多い事件ですね・・

その後の報道によると、加藤容疑者は「新潟県長岡市」出身で小中学校高校時代は長岡市で育ち、とても優秀で地元の進学校に入学。

「医者になりたい」と周囲に話すことがあったとわかっています。

山形大生の加藤紘貴容疑者は、どんな生い立ちなのでしょうか?

なぜ母親ほど年が離れている50歳の眼科クリニックを経営する医師の矢口智恵美さんとは本当に接点が全くないのかも気になります・・・

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加藤紘貴は新潟出身で高校は進学校中退?山形大医学部を志望?

6月13日の報道ステーションでは、山形大生の加藤紘貴容疑者は「小学校、中学校、高校までは新潟県で育った」という同級生のインタビューがありました・・

同級生の方は、山形大生の加藤紘貴容疑者について次のように述べていました。

小学校、中学校、高校は新潟の学校に通う

高校は進学校に進むが、中退してしまう(原因はいじめ?!)

医学部を死亡していた

勉強がとても良くできた

英語などのテストはいつも満点だった

(父親のような)医者になりたいと話していた

山形大生の加藤紘貴容疑者は、「新潟県内の進学校」に通っていたと言うことですが・・・

どの高校に通っていたのでしょうか?

新潟高校 (偏差値73)

新潟南高校 (偏差値69)

長岡高校 (偏差値67)

髙田高校(偏差値66)

あたりの県立の進学校でしょうか・・?

もしくは新潟明訓高校や、開志国際高校の特進、医学部医学科進学コースなどかもしれませんね・・

追記

新潟県長岡市出身の加藤容疑者は去年10月から今年3月まで半年間休学。

大学によると、4月から復学して講義を受けていて、犯行翌日の5月20日も普段通り授業に出席していたということがわかっています。

山形大生の加藤紘貴容疑者は「新潟県長岡市」出身とわかりました。

加藤容疑者は新潟県長岡市から大学入学で山形市内の山形大学小白川キャンパス近くに引っ越し、1人暮らしをしていたようです。

同級生によると県下で有数の進学校に入学したものの中退したということなので、もしかしたら長岡地区トップの進学校

「新潟県立長岡高校」に進学していたかもしれませんね。

山形大生の加藤紘貴容疑者は大学4年生で23歳という年齢です。

大学にストレートで進学、進級していれば21〜22歳なので、23歳という年齢なのは一度進学校を中退していることや半年間の休学が関係しているようです。

新潟県出身の加藤容疑者の人物像は?医師の矢口智恵美さんには交際相手がいた?

新潟県出身の加藤容疑者は、山形大学(山形市)から約150メートル先にあるマンションで1人暮らしをしていました。

2015年4月入学、2018年10月から一身上の都合」を理由に休学し、2019年4月に復学。

事件翌日の5月20日も授業を受講していました。

加藤容疑者はトラブルを起こしたことはなく、指導教員のいるゼミ形式の講義にはほぼ毎回、出席していたということです。

事件当時は2回目の4年生としてキャンパスに通っていた加藤容疑者。

当初の同級生のほとんどが卒業したこともあってか、講義には1人で出席していることが多かったということです。

学内では「映画研究会」「文芸部」など、かつてはさまざまなサークルに所属。

同じサークルに所属していたという山形大大学院1年の男性(23)は、入学当初に加藤容疑者と知り合い、アニメや映画の話をしたり、飲み会を楽しむ様子も目にしていました。

「サークル活動には積極的に参加しておらず、夏休み前には全く来なくなったという加藤容疑者。

同級生とは『あの加藤君か。普通だったよね』と話した。事件と、彼の印象は全く結びつかない」と話しているということです。

亡くなった眼科医の矢口智恵美さんは矢口さんは都内で勤務した後、東根市の北村山公立病院に勤務。

約10年前に「雰囲気が好きになった」という村山市に病院を開業。

歓送迎会や忘年会には欠かすことなく参加するなど、明るい性格のお医者様だったようです。

矢口さんは約5年前から交際相手の男性と、東根市の焼き鳥店に通っていた、ということです。

出典 逮捕の山形大生、事件直前に不審行動も 被害者との接点見えず 産経新聞

山形大生の加藤紘貴と眼科クリニック経営の医師、矢口智恵美さんとの接点は?

23歳の国立大学人文学部4年生の加藤紘貴容疑者と、50歳で眼科クリニックを経営する女性医師の矢口智恵美さん。

27歳、親子ほど年が離れた加害者と被害者に接点はあったでしょうか・・

矢口さんは東京出身で、12年前に東根市で眼科クリニックを開業しています。

独身で1人暮らし、趣味はゴルフで社交的な性格で患者さんからの信頼も厚い医師だったということです。

一方、加藤容疑者もまた県外出身で新潟県出身ということですが、住んでいたのは山形市内にある山形大学小白川キャンパス近くで、

2人の自宅は約20キロ離れています。

加藤紘貴容疑者は地方の大学生ですが1人暮らしということで車を持っていなかったようで、東根市へは電車で移動していたことがわかっています。

矢口さんのクリニックの関係者によると、患者のカルテのなかに加藤容疑者の名前はなく、

また、加藤紘貴容疑者は山形大学の人文学部の4年生なので「医学部の学生で矢口智恵美さんと接点があった」ということでもなさそうです。

警察は加藤容疑者の認否も含め、供述の内容を明らかにしていないため、まだ多くの謎が残っています・・

加藤紘貴は新潟県出身で高校は長岡?山形大医学部を志望?矢口智恵美医師との接点は?まとめ

殺人と住居侵入の疑いで逮捕された、山形大学4年の加藤紘貴容疑者(23)は5月19日の早朝、東根市の眼科医、矢口智恵美さん(50)の自宅マンションに侵入し、矢口さんの頭などを複数回殴って殺害した疑いが持たれています。

矢口さんのクリニックの患者名簿には加藤容疑者の名前は確認できず、また加藤容疑者は山形大学の人文学部の4年生で医学部の学生ではなく2人の接点はいまだにわかっていません・・・

加藤容疑者は、事件のあとも山形大学の授業に出席し、6月10日も出席していたということです。

新潟県長岡市出身で、父親が医師という情報もある加藤容疑者、

地区トップの進学校に入学したものの中退し、その後山形大学人文学部に入学していますが、

同級生の話しでは「医学部志望だった」という情報も・・

「覚えていません」という趣旨の話をして容疑を否認しているという山形大生の加藤容疑者・・

警察は今後の捜査に支障があるとして、加藤容疑者の供述や出身地など、多くを明らかにしておらず、

加藤容疑者と矢口智恵美さんの接点が見えてこないため・・今でも多くの謎が残ったままの事件ですね・・