高橋龍嗣(京都府警巡査長)の顔画像や経歴は?70代高齢者から搾取?FX損失の穴埋め?

特殊詐欺対策の仕組みを悪用し、京都市の70代男性から現金約1200万円をだまし取ったとして、京都府警は15日、詐欺容疑で山科署の高橋龍嗣巡査長(38)を逮捕しました。

京都府警山科署の高橋龍嗣巡査長は、金融機関から

「多額の現金を引き出した高齢男性がいる」

という特殊詐欺被害を疑う通報を受けて出動し、その後、男性から約1200万円もの大金をだましとった疑いが持たれています。

現職の警察官がなぜ・・特殊詐欺の「加害者」になってしまったのでしょうか・・

高橋龍嗣(京都府警山科署の巡査長)(38歳)を詐欺容疑で逮捕

京都府警山科署地域課の30代の男性巡査長が警察官の職務と称して高齢男性の自宅を訪れ、現金1千万円をだまし取ったとして、京都府警捜査2課は15日夕、詐欺の疑いで、高橋龍嗣巡査長を逮捕したと発表しました。

事件直前、男性は金融機関で高額の現金を引き出しており、金融機関から府警に「特殊詐欺被害の可能性がある」との緊急通報が寄せられていた。

高橋龍嗣巡査長は通報への対応を通じて男性の資産情報を把握した可能性がある、という。

特殊詐欺被害の多発を受け、全国の警察は金融機関に対し、被害が疑われる取引についての情報提供を要請している。

警察官が銀行窓口などに急行し、高額出金者らから事情を確認するためで、水際で被害を食い止める有効策とされてきた。

今回の容疑が事実とすれば、特殊詐欺対策の在り方を根底から覆しかねない事態で、提供された情報の取り扱いに問題がなかったか検証が求められる。

捜査関係者によると、高橋龍嗣巡査長は伏見署地域課(砂川交番)に在籍していた昨年11月ごろ、職務と称して京都市内の70代の男性宅を訪れ、

「お金を預かっておく」

などとうそを言い、現金1千万円をだまし取った疑いが持たれている。

高橋龍嗣巡査長は外国為替証拠金取引(FX)をしており、この取引で生じた損失の穴埋めに詐取した現金を充てた可能性がある、という。

 捜査関係者の説明では、高橋龍嗣巡査長は当時、伏見区内の砂川交番で勤務。

府警は金融機関から日常的に特殊詐欺被害が疑われる顧客についての情報提供を受けており、通報内容は交番勤務者らの間で共有される仕組みになっていた。

高橋龍嗣巡査長は通報を受け、男性が多額の現金を保有していることを把握した可能性があり、府警が詳しい経緯を捜査している。

出典 巡査長を逮捕、高齢者から1千万円詐取疑いで京都府警 特殊詐欺対応の職務悪用か 京都新聞

高橋龍嗣(京都府警山科署巡査長)の顔画像や経歴は?

氏名 高橋龍嗣

年齢 38歳

住所 京都市中京区

職業 京都府警山科署地域課に勤務する38歳の巡査長(男性)

事件当時(2018年11月時点)では伏見署地域課に在籍し伏見区内の砂川交番で勤務。

特殊詐欺の対策で知り合った70代の高齢男性から1千万円を超える現金をだまし取った疑い

1千万搾取の京都府警高橋龍嗣巡査長は、70代高齢者から搾取した1千万でFX損失の穴埋め?

京都府警山科署地域課の30代の男性巡査長は、伏見署管内の砂川交番に勤務していた昨年秋ごろ、金融機関から、

「男性が(寄付のため)多額の現金を下ろそうとしている」との通報を受けたことをきっかけに70代の男性と知り合いました。

この際、高橋龍嗣巡査長は男性宅に多額の現金があることを把握。

その後、男性に対し「こっちで現金を預かっておく」と虚偽の説明をし、2回にわたって計約1200万円を男性からだまし取った疑いが持たれています。

高橋龍嗣巡査長は今春の定期異動で府内の別の警察署に異動。

その後、高橋龍嗣巡査長から連絡がないことを不審に思った男性が前任の交番に連絡して発覚しました。

高橋龍嗣巡査長は外国為替証拠金取引(FX)を行っていたとの情報もあり、だまし取った現金はこの投資で生じた損失の穴埋めに用いられた可能性もあるということです。

高橋龍嗣(京都府警巡査長)の顔画像や経歴は?70代高齢者から搾取?FX損失の穴埋め?まとめ

特殊詐欺対策の仕組みを悪用し、京都市の70代男性から現金約1200万円をだまし取ったとして、京都府警は15日、詐欺容疑で山科署の高橋龍嗣巡査長(38)を逮捕しました。

現職の警察官、地域の交番にいる「お巡りさん」が特殊詐欺事件の加害者になって逮捕されるなんて、、

「警察官が現金などを受け取りに行くことはない」と、全国の警察が注意を呼び掛けているのに・・市民は何を信じていたらいいのでしょうか・・