飯森裕次郎はドラクエやめたら心臓から声が聞こえると相談?吹田の人の声?TV局入社前?

大阪府吹田市の大阪府警吹田署千里山交番前で16日早朝、同古瀬鈴之佑(こせ・すずのすけ)巡査266)が刺され、実弾入りの拳銃が奪われた事件。

強盗殺人未遂容疑で逮捕された東京都品川区南品川のアルバイト従業員、飯森裕次郎容疑者(33)が平成26年11月、「ゲームをやめたら心臓から声が聞こえる」などと警視庁に相談していたことがわかりました。

飯森裕次郎が「ドラクエやめたら心臓から声が聞こえる」と警察に相談 していたのは、2014年の11月12日。

今から約4年半前ですね・・

当時の飯森裕次郎容疑者はどんな職業に就き、どんな生活を送っていたのでしょうか?

「ドラクエやめたら心臓から声が聞こえる」の「声」とは・・どんな声だったのでしょう。

飯森裕次郎はドラクエやめたら心臓から声が聞こえると警察に相談していた?

飯森裕次郎容疑者は2014年(平成26年)年11月12日の夕方に警視庁品川署を1人で訪問。

自宅(南品川5丁目)から警視庁品川署までは約1kmなので、歩いても10分ほどで行けますね.。

飯森容疑者は

「ドラゴンクエストのゲームをやめたら心臓から声が聞こえて困っている。」

と相談したそうです。

その「声」は誰の声かというと

昔(小学校5年生で転校してから北千里高校卒業まで)住んでいた吹田市の人たちの声

友達の声

小学校の先生の声

自衛隊に在籍していたときの同僚の声

だと話していたそうです・・・

その上で

「心臓の中を確認してもらうことはできますか?」など警察に相談したとのことです。

その後、対応した警察官が病院で診察を受けることを勧めると、おとなしく帰宅。

その後の約4年半、相談やトラブルなどはないということです。

飯森容疑者の逮捕時、強奪した拳銃には4発の銃弾が残っていました。

つまり・・1発はどこかで発射したとみられています。

飯森裕次郎は古瀬巡査を襲った直後に交番近くの吹田市千里山西5丁目付近で拳銃を撃ったのではないかと見られています。

発射音を複数の住民が聞いているという情報もあります。

「吹田市千里山西5丁目付近」というのはかつて飯森裕次郎容疑者が住んでいた場所のすぐ近くでもあることがわかっています。

5年前に「昔(小学校5年生で転校してから北千里高校卒業まで)住んでいた吹田市の人たちの声」が聞こえると警察に相談していた飯森裕次郎容疑者。

吹田市に住んでいた約8年間の間に・・何か忘れられないような大きなできごとや、許せないようなできことがあったのでしょうか・・

飯森裕次郎が警察に相談していた時期は?当時の職業は何だった?

今までにわかっている飯森裕次郎容疑者の経歴、学歴は

神奈川県川崎出身

小学校5年生で吹田市の公立小学校に転校

吹田市の公立小学校卒業

吹田市の公立中学校卒業(野球部に所属)

大阪府立北千里高校卒業

駒沢大学卒業

2009年4月 海上自衛官として入隊(23歳頃)

2009年10月頃 2等海士で退職。

2015年9月 岩手めんこいテレビの関連会社、「めんこいエンタープライズ」で勤務(29歳頃)

2016年4月 岩手めんこいテレビの関連会社、「めんこいエンタープライズ」を一身上の都合で退職

2018年11月 障害者雇用の枠で東京都大田区のゴルフ練習場に採用される アルバイトで週5日清掃などを行う(32歳頃)

飯森裕次郎が「ドラクエやめたら心臓から声が聞こえる」と警察に相談 していたのは、2014年の11月12日。

自宅(東京都品川区南品川から)警視庁品川署をひとりで訪れたということです。

飯森裕次郎容疑者が2009年10月に自衛隊を退職してから、

2015年9月に岩手めんこいテレビの関連会社、「めんこいエンタープライズ」に入社するまでは約6年という時間があります。

この間、飯森裕次郎容疑者がどんな生活をしていたのか、どんな職業についていたのかは不明ですが・・

親元に戻って無職で家でずっとゲームをしていた、という可能性もありそうですね。

自衛隊を退職してから2015年に「めんこいエンタープライズ」に入社するまでの間には、精神的に不安定な時期があったのかもしれません。

飯森裕次郎容疑者は精神障害者保健福祉手帳を所持、心療内科の通院歴も

飯森裕次郎容疑者は10数年前から東京都品川区南品川のマンションに母親と住んでいたことがわかっています。

飯森裕次郎の現在の自宅「オークタウン仙台坂」(東京都品川区南品川5丁目12−13)から、

事件を起こした吹田市の千里山交番までは500kmほども離れています。

飯森裕次郎は事件現場となった「千里山交番」から徒歩約10分のマンションに住んでいたこともあったそうです。

飯森裕次郎の駒沢大学入学と同時に、関西テレビの常務取締役を務める父親の飯森睦尚氏は単身赴任という形で、母親と東京へ引っ越したのかもしれません。

親と同居のため、多少の間仕事に就いていなくても生活はできていた、ということなのでしょうか・・

精神障害者保健福祉手帳を交付され、心療内科に通っていたことがあるという裕次郎容疑者、

飯森容疑者は去年11月に大田区のゴルフ練習場のアルバイト従業員に応募して面接を受け、障害者雇用の枠で採用されたということです。

身柄を確保された時には現金10万円のほか、精神科の診察券、精神障害2級の手帳を所持していたことがわかっています。

飯森裕次郎はドラクエやめたら心臓から声が聞こえると相談?吹田の人の声?TV局入社前?まとめ

大阪府吹田市の大阪府警吹田署千里山交番前で古瀬鈴之佑(こせ・すずのすけ)巡査(26歳)を刺し、実弾の入った拳銃を持って逃げた飯森裕次郎容疑者。

今から約4年半前2014年の11月12日。

「ドラクエやめたら心臓から声が聞こえる」と警視庁品川署に相談していたことがわかりました。

当時は、岩手めんこいテレビの関連会社、「めんこいエンタープライズ」に入社する前で、どんな職業に就いていたのかは不明です。

飯森裕次郎容疑者が、

「昔(小学校5年生で転校してから北千里高校卒業まで)住んでいた吹田市の人たちの声や、自衛隊に在籍していた時の同僚の声が聞こえる」

・・と話していたことがわかっています。

飯森裕次郎容疑者は十数年前から東京都品川区南品川に住んでいますが、わざわざ東京から大阪に行って、

かつて自分が住んでいた地区に近い場所で事件を起こし、実弾を奪って一発発射したと見られています・・

飯森容疑者は8年ほど住んだ吹田市に何かとても強い感情を持っていたのかもしれません・・