山岡正敏(内外治療院)の経歴や顔画像は?密造まつげパーマ液で3億売上!炎症の被害も?

医薬部外品に定められているまつ毛パーマ用液を無許可で製造・販売したとして、兵庫県警は24日、神戸市東灘区渦森台4丁目の会社役員、山岡正敏容疑者(53)を医薬品医療機器法違反容疑で逮捕し、発表しました。

県警によると、頭髪用パーマ液を「まつげパーマ液」として別の容器に移して販売していたとみられます。

山岡容疑者は「内外治療院」の名称で製造販売会社を経営。

2016年1月~今年2月にこのパーマ用品一式を約11万8千セット販売し、約3億2千万円の売り上げがあったということです・・

「内外治療院」が販売していたパーマ液は、「頭髪用パーマ液」でした・・

実際に、「パーマ液で炎症を起こした」との相談があったとのこと・・

皮膚に直接つけるものなので、怖いですね・・・

ニセモノのまつげパーマ液で億も売り上げていたとは・・

被害者の方がかなり多そうな事件です。

山岡正敏(内外治療院)の経歴や顔画像は?

国の許可を受けず、密造したまつげパーマクリームを販売したなどとして、兵庫県警生活経済課などは24日、医薬品医療機器法違反(無許可販売など)の疑いで、神戸市中央区の化粧品会社「内外治療院」経営、山岡正敏容疑者(53)を逮捕しました。

氏名 山岡正敏

年齢 53歳

住所 神戸市東灘区渦森台4丁目

職業 会社役員

神戸市中央区の化粧品会社「内外治療院(神戸市中央区神戸市中央区熊内橋通7-1-13-2705)」経営

山岡正敏容疑者の顔画像については、逮捕時の映像などでわかり次第追記します。

山岡正敏(内外治療院)頭髪用パーマ液をまつげ用と偽り販売!売り上げは3億2千万!

国の許可を受けず、密造したまつげパーマクリームを販売したなどとして、兵庫県警生活経済課などは24日、医薬品医療機器法違反(無許可販売など)の疑いで、神戸市中央区の化粧品会社「内外治療院」経営、山岡正敏容疑者(53)を逮捕した。容疑を認めている。

 県警によると、同社は平成31年2月までの約3年間で「まつげパーマキット」約11万8000点をインターネット上で販売し約3億2000万円を売り上げたとみられる。昨年5月、「クリームを使ったら目が炎症を起こした」と健康被害を訴える相談が県薬務課にあり、県警が捜査を進めていた。

 逮捕容疑は30年11~12月ごろ、医薬部外品の製造販売に関する国の許可を受けないまま、まつげパーマクリームを製造し、県内の女性5人にキット5点(計約1万6000円)を販売したとしている。

出典 産経新聞

会社名 内外治療院 (ナイガイチリョウイン)

お問い合わせ窓口 山岡 正敏

住所 兵庫県神戸市中央区神戸市中央区熊内橋通7-1-13-2705

内外治療院の「まつげパーマ液」は頭髪用パーマ液!パーマ液で炎症を起こす可能性も?

山岡容疑者は「内外治療院」の名称で製造販売会社を経営。

兵庫県薬務課に昨年5月、「パーマ液で炎症を起こした」との相談があり、県警が捜査していたということです。

内外治療院の「まつげパーマ液」は現在販売中止?

内外治療院の「まつげパーマ液」の評価、評判などをSNSで調べてみたところ

「化粧品販売会社経営山岡正敏容疑者」が経営していた内外治療院の「まつげパーマ液」は、購入できなくなっていたようです。

山岡正敏(内外治療院)の経歴や顔画像は?密造まつげパーマ液で3億売上!炎症の被害も?まとめ

兵庫県警生活経済課は24日、まつげ用のパーマ液を無許可で製造販売したとして、医薬品医療機器法違反の疑いで、神戸市東灘区、化粧品販売会社経営山岡正敏容疑者(53)を逮捕しました。

まつげパーマ液の無許可販売を同法違反で摘発するのは全国初とみられています。

山岡正敏容疑者は、まつげぱーま用のパーマ液に頭髪用パーマ液を流用していました。

厚生労働省は、目に液体が入る危険性が高いとしてこうした使用法を控えるよう呼び掛けています。