下條康司(偽看護師)はニセ医者も演じる?メス使い医療行為!老健施設長兼医師で勤務?

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医師の資格がないのに、施設長として勤務していた千葉県佐倉市の介護老人保健施設で床ずれをメスで切除するなどの医療行為をしたとして、県警は27日、医師法違反の疑いで千葉県鎌ケ谷市鎌ヶ谷9丁目、無職下條康司容疑者(54)=保健師助産師看護師法違反などの罪で起訴=を再逮捕しました。

千葉県警は今月6日、下條康司容疑者を保健師助産師看護師法違反などの疑いで逮捕しています。

下條康司容疑者は十数年前から医師や看護師の偽造免許証を使って県内、東京都内の病院や介護施設で勤務。

独学の医療知識を悪用していたとみて裏付けが進められています。

「ニセ看護師」を演じていた54歳の男は「ニセ看護師のみだけでなくニセ医者も演じていた・・?!」

なんだか映画のような話ですが・・

事実なんですね・・

下條康司容疑者は医療や看護の知識をどこで身につけたんでしょう・・

なぜ堂々と「医師」「看護師」としてふるまえたのでしょうか・・

下條康司(偽看護師)はニセ医者も演じる? 医師法違反で再逮捕

医師の資格がないのに、千葉県佐倉市の介護老人保健施設で医者として医療行為を行ったとして、県警生活経済課は27日、医師法違反の疑いで、鎌ケ谷市鎌ケ谷9丁目の無職、下條康司被告=保健師助産師看護師法違反罪などで起訴=を再逮捕した。

調べに対し、黙秘している。

再逮捕容疑は、佐倉市の介護老人保健施設で今年1月28日~2月12日、医師の資格がないにもかかわらず、80~90代の男女3人の入所者に対し、メスを用いた床ずれの切除や、局部麻酔などの医療行為をしたとしている。

3人に健康被害はなかった。

下條容疑者は介護業界の転職サイトを通じ、施設に施設長兼医師として昨年12月に就職。

偽造した医師免許証のコピーを施設に提出したという。

今年4月に退職するまでの間、他の入所者に対しても処方箋の作成や問診など、計500回の医療行為に及んだとみている。

下條容疑者をめぐっては、偽造した看護師免許証を用いて特別養護老人ホームで看護師として働いたとして、保健師助産師看護師法違反と偽造有印公文書行使の疑いで逮捕、起訴されている。

出典 産経新聞

下條康司(偽看護師)は老健施設長兼医師として勤務?どこで医療や看護の知識を身につけたの?

警察によると、下條容疑者は20年ほど前にフィリピンの介護学校に入校。

そのほか、医療関係の本などを読み独学で知識を得ていたとみられれています。

看護師免許を持たない下條容疑者ですが・・どうやらフィリピンで医療、介護の知識を身につけていたんですね・・

以前勤務した特養などで他人の免許証をコピーし、その写しの氏名欄を自分の氏名に変えるなどして派遣会社に提示。

診療補助行為について

「二十数年前にフィリピンの看護学校で学んだ」と供述し、

独学でも知識を身に付けていたとされています。

下條容疑者の押収品は関連書籍など約110点もあったとのこと・・

下條容疑者は偽免許を使って人材派遣会社に登録し、2018年4月から特別養護老人ホームで働き始めています。

しかし、昨年8月、特養の同僚看護師が医薬品の効能を理解していないなど知識が乏しい下條容疑者を不審に思い、派遣会社に報告。

派遣会社が免許証の原本の提示を求めると後連絡が取れなくなり・・

ニセ看護師だったことが発覚しました・・

下條康司(偽看護師)はニセ医者も演じる?メス使い医療行為!老健施設長兼医師で勤務?まとめ

医師の資格がないのに、施設長として勤務していた千葉県佐倉市の介護老人保健施設でメスを使って医療行為をしたとして、千葉県警は医師法違反の疑いで鎌ケ谷市鎌ケ谷9丁目の無職、下條康司容疑者(54)=保健師助産師看護師法違反などの罪で起訴=を再逮捕しました・・

「救急箱持って走り回る」“ニセ看護師男・・・

なんと「ニセ医者」としても勤務していたことがわかりました。

SNSのプロフィール画像では、白衣に身を包み医師のような雰囲気を漂わせたり・・

「何かあれば私が診ます」と近所の人に声をかけていたり・・

堂々と医療従事者として振る舞う姿が目撃されています・・

約5カ月の勤務で98万円の収入を得ていた下條容疑者・・

良く5ヶ月も勤務してバレませんでしたね・・

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