アレクシグレー氏の経歴や家族は?妻は森永友果さん(日本人)北朝鮮で拘束?行方は?

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北朝鮮で拘束された恐れのあるオーストラリア人、アレク・シグレー(Alek Sigley)さん(29)の妻で日本人の森永友果(モリナガ・ユカYuka Morinaga)さん(26)がオーストラリアメディアの取材に応じ、夫の消息について大変心配していると語っています。

シグレーさんと最後に言葉を交わしたのは24日で、特に不自然な点はなかったということですが・・

アレク・シグレーさん、29日現在もまだ行方がわかっていないようです。

シグレーさんは昨年日本人女性(森永友果さん)と結婚し、平壌で挙式しています。

アレクシグレー氏が北朝鮮で拘束される?行方は?

北朝鮮で拘束された恐れのあるオーストラリア人、アレク・シグレー(Alek Sigley)さん(29)

シグレーさんのソーシャルメディアへの投稿は、6月24日が最後。

オーストラリアは平壌に大使館や領事館を置いておらず、北朝鮮における利益代表はスウェーデン大使館が担っています。

また、豪政府は国民に対し、北朝鮮への不要不急の渡航を控えるよう勧告しています。

シグレーさんの家族の発表によると、現時点ではシグレーさんが拘束されたかどうかの確認は取れておらず、

「現状は、アレクが豪時間の25日朝から友人や家族とインターネットを介しての連絡を取っていないということで、アレクにしては珍しい」

としています。

北朝鮮で拘束恐れの豪男性アレク・シグレー(Alek Sigley)さん、日本人妻(森永友果さん)「大変心配している」

北朝鮮で拘束された恐れのあるオーストラリア人、アレク・シグレー(Alek Sigley)さん(29)の妻で

日本人のモリナガ・ユカ(Yuka Morinaga)さん(26)が豪メディアの取材に応じ、夫の消息について大変心配していると語った。

シグレーさんと最後に言葉を交わしたのは24日で、特に不自然な点はなかったという。

 25日以降消息が分からなくなっているシグレーさんは韓国語が流ちょうで、現在平壌に住んでいる数少ない西側出身の留学生の一人。

シグレーさんは政治とはまったく関係のない北朝鮮の日常生活に関する記事などをソーシャルメディアに多数投稿していたが、25日を最後に更新していない。

 モリナガさんは豪ニューズ・コープ・オーストラリア(News Corp Australia)の取材に対し、

シグレーさんが常に西側メディアとは異なる姿勢で北朝鮮に関する事柄を発信し、

北朝鮮の人々を理解しようとしていたと回答。

シグレーさんが拘束されたのかどうかについては家族には一切手掛かりがないという。

 2人は昨年、平壌で挙式。

ニューズ・コープ・オーストラリアによるとモリナガさんは東京でソフトウエア開発の仕事をしており、シグレーさんとは普段メッセージサービスの「ワッツアップ(WhatsApp)」で連絡を取り合っていた。

シグレーさんは豪西部パース(Perth)出身。

ここ1年ほどは金日成総合大学(Kim Il Sung University)で朝鮮文学を研究しながら北朝鮮観光を専門とする旅行会社を経営していた。

アレクシグレー氏の経歴や家族は?

北朝鮮で行方不明になっている豪州パース出身のアレク・シグリーさん(29)(Alek Sigley)の父親は、西オーストラリア大学にある「孔子学院」の元ディレクター(Gary Sigley)

妻は森永友果さん(26)

アレク・シグリーさんは社会主義者、

父親はオーストラリア人、

母親は中国人(上海)、

パースの高校を卒業後、日本、北京、上海、韓国、北朝鮮へ・・

北朝鮮で拘束された恐れのあるオーストラリア人、アレク・シグレー(Alek Sigley)さん(29)

【北朝鮮・金日成総合大学に通う留学生】としてHARBOR BUSINESS Onlineのサイトで紹介されていました。

北朝鮮の金日成総合大学は、北朝鮮のエリートが集う最高学府であり、政府の根幹となる人材を多数輩出するいわば“北朝鮮の東大”ともいえる。

その実態は明らかにされていないが、同大学の博士課程に、日本人の妻を持つオーストラリア人学生が留学している。アレック・シグリーさん(29歳)である。

欧米に時折存在する「朝鮮ファン」の一人に過ぎなかった彼が、金大への留学を夢見るようになったのは2011年。
 そうして念願叶い、2018年4月に入学が許された。入試はなく、「自己紹介書」と、健康診断書の提出のみだったという

妻の森永友果さんとは中国の大学に留学していたときに出会い、現在は日本と北朝鮮の遠距離婚生活を送る。

最初のデートの誘いは、「僕の部屋で北朝鮮の切手を見ませんか」だった。

友果さんは当初、北朝鮮についてまったく興味がなく「変わった人だな」という印象しかなかったというが、熱心なアプローチと誠実な人柄に陥落。

約5年の交際を経て結ばれた。

友果さんも現在はすっかり「知朝家」となり、日朝関係や在日コリアンの問題にも関心を寄せるようになった。

アレック氏が帰国した際は、朝鮮の学生用カバンを夫婦お揃いで持ち歩くほど。

出典 HARBOR BUSINESS Online

アレクシグレー氏の経歴や家族は?妻は森永友果さん(日本人)北朝鮮で拘束?行方は?まとめ

北朝鮮で拘束された恐れのあるオーストラリア人、アレク・シグレー(Alek Sigley)さん(29)の妻で日本人の森永友果(モリナガ・ユカYuka Morinaga)さん(26)がオーストラリアメディアの取材に応じ、夫の消息について大変心配していると語っています。

シグレーさんは平壌の日常生活についてブログや記事を多数執筆してきましたが、

食生活や北朝鮮のアプリのレビューといった幅広い事柄について記す一方、デリケートな政治問題には触れていなかったということです・・

北朝鮮の金日成総合大学(北朝鮮の東大とも称される最高学府)に留学されていて、奥様は日本人・・

アレク・シグレーさん、早く家族と連絡がとれるといいですね・・

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