石野卓球が事務所(ソニー)と契約終了の理由は?今後の電気グルーヴの活動や移籍先は?

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ソニー・ミュージックアーティスツが石野卓球さん(電気グルーヴ)とのマネジメント契約を昨日6月30日をもって終了したことを発表しました。

ソニー・ミュージックアーティスツは今年4月、ピエール瀧被告(電気グルーヴ)の逮捕および起訴を受けて瀧さんとのマネジメント契約を解除していました。

今回の石野卓球さんとの契約終了に伴い、ソニー・ミュージックアーティスツは石野さんおよび電気グルーヴのマネジメント業務を終了するとしています。

テクノユニット「電気グルーヴ」の石野卓球さんはなぜ事務所と契約終了となったのでしょうか・・

今後の「電気グルーヴ」の活動、移籍先、ピエール瀧被告との音楽活動についてが気になりますね・・

石野卓球、所属事務所との契約終了 電気グルーヴのマネジメント業務も 相棒・ピエール瀧被告は4月に契約解除

テクノユニット・電気グルーヴの石野卓球(51)が6月30日をもって所属していたソニー・ミュージックアーティスツとのマネジメント契約を終了したことが、ユニットの公式サイトで1日、発表された。これに伴い電気グルーヴのマネジメント業務も終了した。

サイトでは「株式会社ソニー・ミュージックアーティスツは、2019年6月30日をもって所属ミュージシャン 石野卓球とのマネジメント契約を終了いたしました。

これに伴い、当社は石野卓球及び電気グルーヴのマネジメント業務を終了いたします」と報告。

電気グルーヴをめぐっては、コカインを使用した麻薬取締法違反の罪で先月18日に懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の判決が下った相方で俳優・ピエール瀧被告(52)が、起訴直後の4月2日に同社とのマネジメント契約を解除となっている。

今後、治療プログラムを受け、薬物依存から脱した後にグループ活動について話し合っていくものと思われる。

出典 (オリコン)

石野卓球が事務所(ソニー)と契約終了の理由は?

 ソニー・ミュージックアーティスツは1日、「電気グルーヴ」の石野卓球(51)との契約を終了したことを発表。

公式サイトで「株式会社ソニー・ミュージックアーティスツは、2019年6月30日をもって所属ミュージシャン石野卓球とのマネジメント契約を終了いたしました。

これに伴い、当社は石野卓球及び電気グルーヴのマネジメント業務を終了いたします」と報告。

コカインを摂取したとして逮捕・起訴された相方のピエール瀧被告(52)はすでに4月2日付で契約解除されています。

石野さんと電気グルーヴのの契約は継続していましたが、4月18日、石野さんがツイッターで、

「瀧もいないし」と退社する意向を明らかにしています。

 ソニー・ミュージックアーティスツ側も「本人からの意向は聞いております」としていました。

石野卓球さんは4月18日、

5年前の2014年、電気グルーヴ25周年記念ツアー「塗糞祭」で発売したオリジナルTシャツの写真を投稿。

すると、とあるファンから「再販して欲しい」とのリクエストが投稿されました。

石野さんは

「Tシャツも売っちゃいけないんだってさ。SONY系列のSMAだから。レコード会社はバックタイトルいじれなくなるからやめないけど。もう事務所は辞める。」

と所属レーベルはSONYに残したまま、音楽以外の活動はSONY以外の事務所で行う意向を示していました。

契約終了の理由は、ピエール瀧さんのこともありますが・・

大手の事務所に所属していることで生じるさまざまなしがらみを振り切りたかった・・ということでしょうか・・?

原盤権を持つレコード会社には残ると思われていた石野卓球さん・・

しかし、6月30日に ソニー・ミュージックアーティスツと契約終了となりました・・

石野卓球さんの契約終了の理由は現時点では卓球さん本人から語られていません。

ソニー・ミュージックアーティスツと石野卓球さんとの契約終了の理由は今後明らかになり次第追記します。

石野卓球が事務所(ソニー)と契約終了、今後の電気グルーヴの活動や移籍先は?

「電気グルーヴ」および石野卓球さんの活動は今後、所属できそうな別の事務所に移籍、

もしくは個人事務所で活動していくことが予想されるということです。

現在の石野卓球さんは世間からの注目度、および話題性は抜群。

「電気グルーヴ」というユニットではなく個人として活動すれば、他の芸能事務所も放っておくわけもなく、仕事のオファーは続々と集まるのではないかと見られています。

また、石野卓球さんの相棒、ピエール瀧被告は初公判の際、

「(楽曲の)制作については相方(石野卓球)が主導権を握っています。

音楽を作るという部分は、これからもやっていきたいと思います」

と音楽活動の再開に意欲を示していました。

そして、石野卓球さんについては

「彼にも迷惑をかけてしまいました。その中で次のことを話し合うより、今、この状況を改善していかないといけないと思いました」と話しています。

電気グルーヴの今後の活動については「石野卓球さん次第・・」ということになるのでしょうか・・

石野卓球が事務所(ソニー)と契約終了の理由は?今後の電気グルーヴの活動や移籍先は?まとめ

テクノユニット「電気グルーヴ」の石野卓球さんが6月30日で、所属していた事務所(ソニー・ミュージックアーティスツ)とのマネジメント契約が終了したことを発表。

相方のピエール瀧被告は、4月2日にマネジメント契約を解除となっています。

ピエール瀧さんは初公判で

「音楽をつくるのはこれからもやっていく」

「足並みを揃えてやっていきたい。やっていかせてもらえたらなと思います」

などと、石野さんとの音楽活動を継続したい考えを語っています。

瀧さんは執行猶予判決が言い渡されており、治療が終わった後、石野さんとの今後の音楽活動に向けて話し合うものとみられます。

原盤権を持つレコード会社には残ると思われていた石野卓球さんですが・・

4月18日には、所属レーベルはSONYに残したまま、音楽以外の活動はSONY以外の事務所で行う意向を示していました。

現在の石野卓球さんは世間からの注目度、および話題性は抜群、

引く手数多という感じですね・・

「電気グルーヴ」および石野卓球さんの活動は今後、所属できそうな別の事務所に移籍、

もしくは個人事務所で活動していくことが予想されるということです。

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