さいたま市立南浦和中学校バドミントン部顧問は誰?異動先や校長の名前は?

去年の8月下旬、さいたま市内にある南浦和中学校の1年生の男子生徒が自殺しました。

男子生徒は、所属していたバドミントン部の部活動を3日間休んでいる間に顧問の男性教諭から電話があり、その翌日に自殺したということです。

遺族の要望を受けて、自殺からおよそ4か月後の去年12月、学校側が全校生徒を対象にアンケート調査を行ったところ、

バドミントン部の別の部員が、この顧問から「頭が悪い」とか「運動神経も悪い」、「おまえ、存在する意味あるのか」などと言われたことがあると答えたということです。

さらに、「自殺した生徒ら3人の部員が、この顧問からフォームが悪いと素振りをさせられ、言い方もきつかった」という生徒の証言も発覚。

男子生徒の遺族は、顧問の指導が自殺の原因になった疑いがあると訴えています。

昨年8月の事件ですが・・

学校側の対応があまりにも不誠実だと、遺族が真相を究明してほしいと訴えています。

さいたま市立南浦和中学校バドミントン部顧問の暴言・・

中学校に入学したばかりのお子さんにとっては、耐えられないほどつらいものだったと思います・・

さいたま市立南浦和中学校バドミントン部顧問を勤めていた教諭の名前や、現在の勤務先(異動先)は特定されているのでしょうか?

遺族が不誠実だとうったえているさいたま市立南浦和中学校の校長の氏名、顔画像は?

校長は緊急の保護者会でこの事件についてどんなことを語ったのでしょうか?

さいたま市立南浦和中学校 中1自殺、遺族「部活(バドミントン部)の指導が原因」 第三者委調査へ

さいたま市で昨年8月、市立南浦和中学1年の男子生徒(当時13)が自殺し、遺族が「部活動顧問による行き過ぎた指導が原因ではないか」と訴えている。

市教育委員会は4日、第三者委員会を立ち上げ、自殺の原因を調べる。

遺族によると、生徒は昨年8月26日、所属するバドミントン部の練習に出かけると言って家を出て、自殺した。

遺書に原因は書かれていなかったが、日ごろから部活動で悩んでいた。

自殺前に部活動を休んでゲームセンターにいたところを見られ、25日に母親に顧問から電話があり「(休まれては)困る。個別指導する」などととがめられたという。

自殺後、遺族側は部活動が原因ではないかと真相解明を求め、学校側は昨年12月、全校生徒に部活動に関するアンケートを実施。

自殺した生徒が「圧をかけられていた」との回答があったという。

遺族によると、顧問は部内で「お前はバカだ、アホ」「お前存在する意味あるのかよ」などの暴言や胸ぐらをつかむ行為もあったという。

顧問は今春、他の学校に異動した。

教委指導2課は「現段階では自殺の原因ははっきりしない。

第三者委で顧問との関係もくわしく調べる」と話している。

遺族は2日午前、記者会見し、「当初、自殺を公表すると保護者会を開いたり、メディアが殺到したりすると言われたので、『事故死』という風にお願いした。

だが、校長や顧問の対応があまりに不誠実で自殺に触れたくないという態度が見えた。真相を究明してほしいと思い、第三者委の要請と公表を決めた」と話した。

さいたま市立南浦和中学校バドミントン部顧問は誰?

昨年8月の時点で、さいたま市立南浦和中学校バドミントン部顧問を務めていた教諭は、今春、他の学校に異動したということがわかってます。

【藤島一摩】という名前の教諭が、元、さいたま市立南浦和中学校バドミントン部顧問だという投稿がありました。

藤島一摩という名前の教諭は2019年4月にさいたま市立大谷中学校に異動をしています。

さいたま市立南浦和中学1年の男子生徒が亡くなる8月26日は午前10時半から部活があったそうです。

お母さんは、熱中症を心配してタオルを手渡し、普段と変わらず見送ったとのこと・・

後日、レポート用紙に「今までありがとう」と書かれた遺書らしきものも見つかったそうです・・

亡くなった生徒の母親は当初、死因を不慮の事故とすることに了承した理由について、

「自殺とすると保護者会で遺族が説明しなければならない」

「マスコミがたくさん押し寄せて告別式がめちゃくちゃにされてしまう」

などと説明されたためと主張。

一方、さいたま市教委は「家族に寄り添って丁寧に確認したと認識している」と、やりとりを否定しています。

バドミントン部顧問の男性教諭については、自殺以前の昨年5月、保護者らから指導が乱暴だと指摘する声があり、保護者会が開かれていました。

さいたま市教委が昨年6月、全市立学校で行ったアンケートでは「子どもの胸ぐらをつかむ」との回答があったことがわかっています。

昨年12月、遺族の意向を受けて同校が全生徒対象に行った部活動に関するアンケートでは

「頭が悪い」

「やりたくておまえらの顧問やってるわけじゃねえ」

「お前、存在する意味あるのか」な

どの暴言を吐かれたとの回答があったほか、

「顧問教諭の言い方がきつかった。(男子生徒に)圧をかけた」という記述もあったとされています。

さいたま市立南浦和中学校緊急保護者会で学校が経緯説明 益子慶次校長が語った内容は?

さいたま市にある中学校の1年生の男子生徒が去年8月に自殺し、部活の顧問の指導が原因の可能性もあるとされることを受けて、2日夜、緊急の保護者会が開かれ、学校側がこれまでの経緯を説明しました。

去年8月、さいたま市にある南浦和中学校の1年生の男子生徒が自殺しました。

さいたま市教育委員会は遺族の訴えや学校の内部調査から、部活の顧問の指導が原因の可能性もあると見て、4日、第三者委員会を設置し、いきさつを調査することにしています。

これを受けて学校側は2日夜、非公開で緊急の保護者会を開き、およそ300人が出席しました。

この中で益子慶次校長は、顧問の男性教諭について、生徒が自殺する前の去年4月に別の生徒への暴言を把握し謝罪させていたことや保護者から顧問を交代させるよう要請があったことなどを説明しました。

保護者からは「学校に預けていて大丈夫なのか」などの意見が出されたということです。

男子生徒の自殺について当初、学校は不慮の事故としていて、保護者会のあと取材に応じた益子校長は「遺族の同意を得て行った対応だった」と釈明しました。

男子生徒の母親はこれまでの取材に「学校の対応に不信感が募っている。なぜ自殺しなければならなかったのか、真実を明らかにしてほしい」としています。

出典 NHK

さいたま市立南浦和中学校バドミントン部顧問は藤島?異動先や校長の名前は?まとめ

昨年8月に埼玉県さいたま市立南浦和中学校1年の男子生徒=当時(13)=が自殺し、遺族が部活(バドミントン部)動顧問の指導が原因として、第三者による調査を求めていた問題でさいたま市教育委員会は2日、弁護士らによる専門調査員を組織し、今月4日から、調査を行うと発表しました。

さいたま市教委は以前から顧問の不適切な指導を指摘する声が相次いでいたことを明らかにし、

会見した男子生徒の母親は「しっかり調査をしてほしい」と訴えています。

さいたま市立南浦和中学校のバドミントン部顧問を務めていた教諭は、2019年4月に異動・・

SNSでは教諭の名前が特定されていて、

【藤島一摩】という名前の教諭が、元、さいたま市立南浦和中学校バドミントン部顧問だという投稿がありました。

顧問の名前についてはSNS上での情報しか確認できていませんので、引き続き新たな情報が入り次第更新します。