野田哲治警視正の顔画像や経歴!原稿執筆を妻のせいに?刑事部ナンバー2が闇バイト?

無許可で昇任試験問題集の原稿を執筆し、多額の現金を受け取ったとして、警察幹部ら21人が、懲戒などの処分を受けた問題で、

大阪府警刑事部のNo.2を務める野田哲治参事官が疑惑を認めました・・

府警曽根崎署長などを歴任し、18年3月から刑事部ナンバー2の参事官だったという大阪府警刑事部参事官の野田哲治警視正・・

当初は「妻がやった」と関与を否定していたということですが・・

SNS(ライン?)のやりとりなどで「闇バイト」がバレてしまったようです・・

受領額は約2000万円、大阪府警の警視正が依願退職 昇任試験問題集執筆

昇任試験問題集の出版社から執筆料を受けたとして、減給処分を受けたのは大阪府警刑事部参事官の野田哲治警視正(58)で、12日付で依願退職した。

府警によると、今回の処分対象は警視正時代の執筆で、それ以前も含めると受領額は約2000万円に上るという。

野田参事官は今年1月に問題が発覚した当初、府警の調べに「妻がやった」などと自らの関与を否定していた。

しかし、出版社側に口裏合わせを持ちかけたソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のやりとりを突き付けられ、一転して認めたという。5月末に辞表を提出し、仕事を休んでいた。

捜査関係者によると、野田参事官は人事異動で警察庁に勤務していた1994年ごろ、出版社の関係者と知り合った。

府警に戻った後の2009年ごろ、試験問題の執筆を依頼され、翌年から18年までに執筆料計約2000万円を受け取った。

100回ほど受領しており、「後輩の昇任に役立つと思った」と話した。

「兼業に当たると分かっていたが、許可が得られないと思った」とも釈明している。

警視正に昇任した15年以降は約880万円を受け取っていた。

野田参事官は1983年4月の採用。

主に刑事畑を歩み、2015年6月、警視正に昇任した。

府警曽根崎署長などを歴任し、18年3月から刑事部ナンバー2の参事官だった。

府警では、野田参事官の他に警視や警部補など計12人が同社から執筆料を受け取っていたが、「継続性がない」などの理由で懲戒処分は見送った。

一方、兵庫県警は12日、警視1人を内規に基づき本部長注意、警視3人を所属長注意にしたと発表した。

いずれも50代。本部長注意の警視は約5年半、他の3人は約2年3カ月~6年半にわたって執筆し、約71万~216万円の報酬を得た。

京都府警は府警本部会計課の警部と、近畿管区警察局に出向中の警視(いずれも40代)を所属長注意とした。

報酬として受け取った金額は明らかにしていないが、関係者によると数十万円という。

出典 毎日新聞

野田哲治警視正の顔画像や経歴!

大阪府警刑事部のナンバー2にあたる参事官の野田哲治警視正はテレビ局の取材に応じています。

【大阪府警 野田哲治警視正】
――Q:報酬を受け取っていた?
「受け取ったのは受け取ったんで」

――Q:兼業に当たると思うが?
「そうですね」
――Q:認識はあった?
「はい」
――Q:報告はしなかった?
「そうですね」
――Q:なぜ?
「・・・」

出典 (関西テレビ)

野田参事官は1983年4月の採用。主に刑事畑を歩み、2015年6月、警視正に昇任しています。

大阪府警曽根崎署長などを歴任。

2018年3月から、特殊詐欺対策の指揮などにあたる刑事部ナンバー2の刑事部参事官を務めていました。

府警内部では「賢い」「理論派」などの評価がある一方、「部下への指導が厳しすぎる」との声も。

警部補時代に警察庁へ出向しており、このときに出版社関係者とのつながりができたということです。

野田哲治警視正は原稿執筆問題を妻のせいにしようとした?

警察官昇任試験の対策問題集をめぐる報酬受領問題、大阪府警の野田哲治警視正は当初、

「妻がやった」

と説明し、自身の関与を否定していました。

しかし・・実際は長年にわたり、組織に隠れて現金を受け取っていたことが発覚。

それも多いときで月に約150万、合計で約2千万円という高額。

若手警察官らが昇任を目指して購入する問題集を金もうけに利用していたようです・・

野田哲治警視正が府警に求められて提出した口座記録には、出版社側からの振り込みが記載されていました。

「(元警察職員の)妻が執筆依頼を受け、知人に書いてもらっていた。金は分配しており、自分は知らなかった」と釈明。

出版社側には、こうした筋書きで口裏合わせをするよう依頼していたとのこと・・

しかし、出版社側に口裏合わせを持ちかけたソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のやりとりを突き付けられ、一転して認めたとのことです・・

刑事部ナンバー2の参事官が・・妻のせいにしようとしていたなんて・・

大阪府警刑事部ナンバー2が闇バイト?

警察庁と17道府県警の警察官らが昇任試験問題集の出版企業から問題や解答の執筆料を受け取った問題。

昇任試験問題集の出版社から執筆料を受けたとして、減給処分を受けたのは大阪府警刑事部参事官の野田哲治警視正(58)で、12日付で依願退職しました。

警察の階級は下から巡査、巡査部長、警部補、警部、警視、警視正などとなっており、主に警部までは法律知識などを問う筆記試験を経て昇任します。

多くの警察官は対策問題集や参考書を購入して勉強しますが1冊数千円、年間で数万円の出費になることも・・

ある府警幹部は

「若手警察官らにとっては決して軽くない負担。警視正ほどの幹部がそれを利用して金もうけをしていたとなれば、組織がもたない。『知らない』では済まされなかった」

と話しています。

野田哲治警視正の顔画像や経歴!原稿執筆を妻のせいに?刑事部ナンバー2が闇バイト?まとめ

大阪府警刑事部のナンバー2にあたる参事官の野田哲治警視正(58)が、

2010年から去年にかけて、警察官の昇任試験用の、問題集の原稿を執筆し、出版社から約2000万円を受け取っていたことが発覚・・

野田哲治警視正は12日付で依願退職しています。

法律では、公務員は許可を受けずに兼業することを禁止しています。

刑事部のナンバー2ともあろう方が・・当初は妻のせいにしようとしていた・・?!ということにもただただビックリです・・