飯山高校野球部監督の経歴や注目選手と出身中学は?長野県内一の二遊間!偏差値や校風は?

スポンサードリンク







高校野球長野大会準決勝が松本市野球場で行なわれ、

飯山が上田西を3-0の完封リレーで下し、初の決勝進出を果たしました!!!

飯山高校の決勝進出は初です。

21日の決勝は東海大諏訪を下し初の決勝進出を決めた伊那弥生ケ丘と、飯山との組み合わせとなりました。

伊那弥生ケ丘、飯山ともに公立高校です。

決勝が県立高校同士の組み合わせとなったのは、1989年の丸子実業-岡谷南戦(5-4で丸子実業が勝利)以来、30年ぶりのこと。

飯山高校のある飯山市は長野県最北端、人口2万弱の長野県最小人口の市・・中学校は2校のみ、高校は1校のみ・・・

飯山高校は豪雪地帯にあり、しかも公立高校なので、私立の強豪校と比べると、かなり環境面などでハンデがありそうですが・・

見事!決勝進出をきめました。

飯山高校野球部の監督は、吉池拓弥監督でまだ28歳ととてもお若い監督さんです。

吉池拓弥監督が「うちの二遊間は県内での一番と思ってます」と語る堅守が、飯山高校野球部の強みのようです。

おそらく地元の中学校から進学してくる生徒さんが多いと思われる飯山高校、

注目の選手や、飯山高校の校風、偏差値などについても調べてみました!

スポンサードリンク







【長野】30年ぶりに公立対決!「つなぐ打撃」飯山が決勝進出 吉池監督「全力でやりきるだけ」

◇第101回全国高校野球選手権 長野大会準決勝 飯山3―0上田西(2019年7月20日)

 飯山(長野)が4戦連続コールド勝ちの第3シード上田西を3―0と退け、初の決勝進出だ。

昨秋は県8強入りで今春のセンバツの長野県推薦校に選ばれたが、春の県大会は初戦敗退。

その反省から磨いてきたつなぐ打撃で2、4、8回に1点ずつ奪い、常田、岡田の右左継投で完封した。

豪雪地の飯山市内にあった3校が2016年に完全統合して誕生したチームだが、前身3校も届かなかった甲子園まであと1勝。

昨秋から指揮を執る吉池拓弥監督は「最後まで全力でやりきるだけ」と、長野大会30年ぶりとなる伊那弥生ケ丘との公立校同士の決勝戦をにらんだ。

 ≪前回は丸子実VS岡谷南≫長野県で公立校同士の決勝開催は丸子実(現丸子修学館)が岡谷南を5―4で破った1989年以来30年ぶり。

過去10年で公立校の決勝進出は2010年・松本工、14年・長野商しかなく、優勝は松本工が最後。

出典 スポニチアネックス

飯山高校野球部の吉池拓弥監督の経歴(出身高校大学)は?甲子園出場経験あり?

飯山高校野球部の吉池拓弥監督は28歳、

現在28歳ということでかなりお若く、3年生の生徒さんとは10歳しか歳が変わらないんですよね・・

同じユニフォームを着ていたら生徒さんと間違えられたりするのかもしれません・・

出身高校は丸子修学館高校(2008年センバツで甲子園に出場)

出身大学は大東文化大学(硬式野球部OB)です。

大東文化大学硬式野球部の公式ホームページにも

【長野】県立 飯山高校 監 督 吉池 拓弥 H24年(2012年)度卒 丸子修学館高】

野球界で活躍するOBとして紹介されています。

飯山高校野球部の吉池拓弥監督が飯山高校に着任したのは2017年4月と、今から2年前。

2017年4月に長野県教職員「採用」となっています。

丸子修学館高校野球部OBで、2008年センバツで甲子園に出場経験があるとのこと。

吉池拓弥監督は昨年秋から指揮をとっていらっしゃるとのこと、まだ監督になられて1年未満なんですね。

上田西を3-0の完封リレーで下し、初の決勝進出を果たした飯山高校野球部。

試合後の吉池拓弥監督は次のように述べています。

「こちらには負ける覚悟はある。向こうにはないだろうから、唯一勝っているのは、その覚悟があるかないかだけだ」

「まさか0点で抑えてくれるとは。守備にミスもありましたが、粘り強く投げてくれました」

「最後まで全力でやりきるだけ」と、長野大会30年ぶりとなる伊那弥生ケ丘との公立校同士の決勝戦に日に焼けた顔を輝かせた吉池拓弥監督。

決勝のゆくえが気になりますね!

飯山高校野球部の登録選手20名の氏名は?

abn長野朝日放送の2019年長野県高校野球大会による出場校のデータ等によると、

飯山高校の登録選手は以下の20人です。

1 岡田恵太(3新潟妙高高原中学校出身 177cm85kg 左左     
2 倉科勇雅(3)飯山市立城北中学校出身
3 大川陸(3)※主将 中野市立高社中学校出身
4 若林陽生(3)山ノ内町立山ノ内中学校出身
5 竹腰友太(3)信州大学教育学部附属長野中学校出身
6 石澤太一(3)中野市立南宮中学校出身
7 鈴木悠平(3)山ノ内町立山ノ内中学校出身
8 小山京介(3)飯山市立城南中学校出身 出身
9 小林昂聖(3)中野市立中野平中学校出身
10 田原大聖(3)長野市立東北中学校出身
11 常田唯斗(2)飯山市立城南中学校出身  181cm72kg 右右 MAX142km
12 若月耀(3)長野市立西部中学校出身
13 岸田大地(3)飯山市立城南中学校出身
14 石渡雄規(3)中野市立中野平中学校出身
15 村松諒(3)木島平村立木島平中学校出身
16 関草太(3)長野市立北部中学校出身
17 小林祐太(3)中野市立高社中学校
18 森大河(3)木島平村立木島平中学校出身
19 伊東壱真(3)飯山市立城南中学校出身 
20 青木大地(3)出身中学校不明
山本和希(3)飯山市立城南中学校出身  の名前も登録あり

2年生の登録選手は背番号11の常田唯斗(ときだゆいと)選手のみ。

飯山高校は公立の高校なので、ほとんどの生徒が飯山市内など近隣から通学してるようです。

左腕のエース岡田恵太投手のみ県外(新潟県妙高市)の中学校を卒業されています。

妙高市から飯山市までは約30kmほどの距離ですが・・電車通学だと2時間ほどかかってしまうのでちょっと大変かもしれません。

(岡田恵太投手は飯山高校ではスキー部の生徒さんらと寮生活を送られているということです。)

飯山高校野球部の注目選手は?

今までの勝ち抜いてきた試合で投打で活躍を見せた飯山高校の注目選手は・・

岡田恵太選手 投手 左腕のエース 3年)

常田(ときだ)唯斗選手(投手 2年)

7番 村松諒選手(3年)

8番 石澤太一選手(3年)

6番 倉科勇雅選手(3年)

らです。

特に左腕のエース岡田恵太投手と、

2年生の右腕・常田唯斗投手の2人は準決勝で完封リレーということもあり、注目度が高いと思われます。

常田唯斗投手は2年生ながら「プロも注目」の逸材とのこと!

飯山高校2年生の右腕 常田唯斗投手は、お顔立ちがとても端正・・

往年の甲子園スター、荒木大輔さんを思わせるイケメン・・

甲子園に出場したら「令和の荒木大輔」と話題になりそう・・

シマサウ君
うん・・・・・!確かに!!

20日、高校野球長野大会 飯山3―0上田西

飯山の先発、背番号11の常田(ときだ)唯斗(2年)が上田西打線を抑え込み、飯山に流れを引き寄せた。

八回以降はエースの岡田恵太(3年)にマウンドを譲ったものの、被安打4、無失点の好投。「ストレートを外角ぎりぎりに投げられ、スライダーも浮かなかった」とにっこり。

出身は地元・飯山市。

雪が多く、小学校の時は野球とスキーの二刀流。

スキーのおかげで「足腰が強くなった」と明かす。

この日の自己採点は「四球を出したのできょうは80点」とか。

真っ白のユニホームに背番号11。

端正な顔だちは、往年の甲子園スター、荒木大輔さんを思わせる。

マウンドさばきは、貫禄たっぷり。「あしたもいけます」とまた笑顔を見せた。

出典 朝日新聞デジタル

飯山高校野球部は長野県内一の二遊間と監督も絶賛!

初の決勝進出を決めた長野県飯山高校、

吉池拓弥監督が「うちの二遊間は県内での一番と思ってます」と語る堅守が、飯山高校野球部の強みのようです。

準々決勝では岡谷南高校に6-0、

飯山は岡谷南を相手に、投打がかみ合い、堅実な守備も合わさり快勝。

先発の左腕岡田恵太投手(3年)が先発4安打完封。

打線も岡谷南の変則サイドスロー宮原貫太投手(3年)に対し5回までに5安打5点で攻略。

吉池拓弥監督(28)は「うちの二遊間は県内での一番と思ってます」と、堅守を勝因に掲げています。

長野県飯山高校の偏差値や校風は?県内で唯一のスポーツ科学科(体育科)がある!

飯山高校は豪雪地の飯山市内にあった3校が2016年に完全統合して誕生したチームです。

長野県飯山高等学校(ながのけん いいやまこうとうがっこう)は、長野県飯山市大字飯山にある公立高等学校。

長野県内で唯一のスポーツ科学科(体育科)を擁する。

校舎は旧・長野県飯山北高等学校の校地にある。

2007年4月1日 – 長野県飯山南高等学校と長野県飯山照丘高等学校が統合し開校。

2014年4月1日 – 長野県飯山北高等学校と統合。普通科・スポーツ科学科(旧・体育科)に加え、理数科を発展させた自然科学探究科・人文科学探究科(総称:探究科)を設置。前年秋に完成した長野県飯山北高等学校の校地内の新校舎を使用開始。

偏差値は学科ごとに違い

探究科(自然科学・人文科学)(61)/ 普通科(50)/ スポーツ科学科(43)となっています。

長野県内で唯一のスポーツ科学科(体育科)を擁する学校ということで、

前身の飯山南スキー部からは多くの五輪代表を輩出しています。

飯山高校野球部監督の経歴や注目選手と出身中学は?長野県内一の二遊間!偏差値や校風は?まとめ

高校野球長野大会準決勝が松本市野球場で行なわれ、

第3シードで昨秋の県優勝校・上田西と、ノーシードの飯山が対戦。飯山が投打で上田西を圧倒し初の決勝進出を決めました。

丸子修学館高校、大東文化大学硬式野球部OBである28歳の吉池拓弥監督が昨秋から指揮を執っています。

吉池拓弥監督が「うちの二遊間は県内での一番と思ってます」と語る堅守が、飯山高校野球部の強みのようです。

特に左腕のエース岡田恵太投手と、

2年生の右腕・常田唯斗投手の2人は準決勝で完封リレーということもあり、注目度が高いようです。

2年生の右腕・常田唯斗投手は、2年生でただ1人の登録選手。

端正な顔だちで、往年の甲子園スター、荒木大輔さんを思わせるとのことで・・

今後の活躍もまた楽しみな選手ですね。

令和初の長野県高校野球大会は、平成元年以来30年ぶりの公立高校対決!

飯山高校、伊那弥生ケ丘高校ともに初の決勝進出です。

決勝のゆくえ・・どうなるのでしょうか?!

スポンサードリンク